生キャラメルとクリスタル・スカルの王国
もうそろそろ夏休み、という声も聞こえてきましたが、皆様いかがおすごしですか。
先日は室蘭まで旅行したので、この週末は家でまったりとしていたユーリです。
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20日に北見で行われた花火大会見物のため、興部からチーズ職人のUさんが家族と一緒に遊びに来てくれました。
僕も家内も友達は極端に少ないほうなので、家族ぐるみでおつきあいできるお友達は本当に貴重です。
たまたま先日某所で、田中義剛氏が主催する中札内村の「花畑牧場」の生キャラメルがネットで話題になっているというブログ記事を読んだものですから、話をしているうちに、しぜんとその話にもなりました。
以前、彼が勤めていた興部町の「ノース・プレイン・ファーム」が発売した生キャラメルが、札幌で昨年あたりから話題になっていたのですが、「花畑牧場」でも生キャラメルの販売をはじめて、こちらはマスコミやネットなどを通じて全国的な話題になっているのだそうです。
「ノース」が製品化する前にちょっと試食させていただいたことがあるのですが、そのときは正直、こんなに話題になろうとは夢にも思いませんでした。
今はどちらの生キャラメルもネットなどを使っていつでも食べることができるようなんですが、「ノース」にせよ「花畑牧場」にせよ、両者ともこれだけ知名度かあるんだから、興部なり中札内なりに来なければ買えないよって形にすればよかったんじゃないでしょうか。
遠いとはいえ、どちらも帯広空港なり紋別空港を使えば東京からすぐに来れますからね。
そうそう。そういえばUさんは言ってました。
「生キャラメルは、普通に家庭で作れるよ」って‥
今度こっそりレシピを聞き出して、挑戦してみようと思います!
でもねえ、正直に言うと「ノース」も「花畑」もどうだっていいんです。
今いちばん僕にとって大切なのは、他ならぬUさんのチーズ工房のこと。
ネットショップができたらリンクを貼るって約束なんですが、現在HPを鋭意製作中だそうです。
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今週の親バカ
この週末に北見を動けなかった本当の理由ですが、実は二人の娘がクラッシック・バレエを習っているんですけど、その教室に仏蘭西の巴里から先生が来て教えてくださるということでしたので、我家はそちらにかかりきりになっていたんですよね。
ほんの少しだけ練習風景を見せてもらったんですが、バレエって、いかに人間の体を品良く美しく見せるかというものなんですね。
意外と、やる気まんまんの長女よりも、本当にやる気があるかどうかわからなかった次女のほうが素質がありそうです。
親バカです。笑ってやってください。
ついでに、長女がバレリーナを題材に描いた絵を見てやってください。
彼女の完全オリジナルだそうです。
ええ、親バカです。笑ってやってください。
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今週みた映画
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観てきました。
まずなによりも、あの「最後の聖戦」からもう19年もたってしまっている、というのが驚きです。
鳴り響く、あのファンファーレとともに再びはじまる冒険!
一見おもちゃ箱をひっくり返しているように見えて、実は緻密に物語が組み立てられているいつものスピルバーグ節は健在です。
冷蔵庫で飛んだり、滝を落ちたりしても平気だったり、最後に○○○が出てくるのが変!って声もあるようですが、昔のインディはもっと無茶してましたよ!
潜水艦につかまったまま敵の秘密基地に行ってしまったりとか、死なない騎士が出てきたりとかね。(笑)
でも、そんな感想が出てくるあたりが、インディ同様僕も歳とったってことなんでしょう。
もしその気があるのなら「5」もつくってほしいところですが、物語の最後でインディは最も困難な冒険に出たようですから、ちょっと無理かもね。
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つい先日、とあるブログ記事で知ったのですが、アメリカには「空中で円を描いている高速道路」というものがあるんだそうです。
僕は見たことがないんですが、多分、こんな感じのものなんじゃないかと思います。
さすがは「イージー・ライダー」の国アメリカ。
向こうのドライバーはみんな度胸がありますね‥
それでは、また来週。





