動き出した北朝鮮関係(その1) | サトウユウイチのごすぺる放浪記

動き出した北朝鮮関係(その1)

 最近、北朝鮮をめぐるさまざまな問題は、止まっていた時計の針が突然動き始めたような感があります。


 私はいま現在、この問題についていくつかの意見を持っいます。

 1、「拉致問題が解決しないかぎり国交回復はありえない、のではなく、最低でも日朝間の国交が回復しなければ、できうるならばお互いの国民がお互いの国を好きに行き来できるようにならない限り、拉致問題は究極的には解決しないのではないか。」

 2、「自民党政権とキム・ジョンイル政権は、国交回復したくないという点で、お互いの利益が一致しているのではないか。」

 3、「現在マスコミは、今回のことは北朝鮮の外交的勝利であり、日本はアメリカに裏切られたかのような報道を行っているが、その報道は本当に正しいのか。」


(つづく)