

ここしばらく,オススメ的な感じが多かったので,今日は少し自分の音楽人生と地元時代のバンド「braze」についてお話しょうかなぁと思います

僕は音楽を始めて,もう10年以上になります

最初は自分の好きなバンドであったり,ギターの音であったり,ちょっとしたキッカケが始まりやったと思います

でも今ここまで自分が音楽を続けている理由は多分,音で自分を表現できたり,今の自分をストレートに表現できるからなんかなぁと思います


音楽の面白いところは絵と同じで,最初は何も無い白いキャンパスに下書きをしていって,それから徐々に色を付けてゆく

色の付け方一つで絵の表現力もすごく変わると思います

音楽も同じでギターの音色一つで曲の雰囲気もかなり変わります

僕はその色付け的な曲のアレンジがすごく好きです


地元でバンドをしていたときは,まだ今みたいに自分で曲を書いたりすることはあまりできてなかったので,2人が作ってきた曲に色を付けていくことが僕の役割でした

でもその色付け一つで曲を上手く活かせれるかどうかが決まるし,難しい部分もありました

でもその答えのない無限への挑戦がすごく楽しみでした


自分の色をどれだけ出せるか,どれだけその曲の雰囲気をうまく出せるか…
その答えは作っている本人しかわからないし,終わりはないと思います

納得のいく物を作るのは難しいけど,見えない答えに向かって物を作っていくのは楽しいです


今こうして曲を書けるようになったのはbrazeのメンバーのおかげやと思います


いつも自由にアレンジを任してくれてたおかげで,自然とそこから僕の音楽スタイルができていったと思います


そういう意味でも本当にbrazeというバンドは僕の中ではかなり大きいです


3人で作った※(自主制作の5曲入りアルバム)では,本当に思いっきり自分の出したい部分を全部出しきれたかなと思います


今は3人それぞれ違う道を歩いているけど,またいつか同じ道に出てあの頃のように変わらない音楽を奏でるときがくると思います


それは5年先か10年先かはわかりません

でもbrazeに時の流れは関係ないんで,3人が集まったときは時の流れが変わる瞬間かもしれないです
(笑)それぐらい熱いメンバーです


いつか3人が揃ってこのブログを見てくれている人達の前に現れる日がくるかもしれません


~ふと耳を澄ませば聞こえてくる,あの日のメロディ(音色)…
淡い眠りから目覚められなくて,まだ夢の途中で,手を伸ばしたら消えてゆきそうな,あの日の面影…
~♪twhilight-blue♪~

※-braze-(自主制作オリジナル・アルバム)
1 signale
2 Alive
3 摩天楼
4 Fry…
5 today