皆様、こんにちは
本日ご紹介するのは、康平寺です。
住∶熊本県山鹿市鹿央町霜野1870-2
問∶0968-36-4030
駐∶有り

境内に入ると、赤く色付いたモミジと本堂前に聳える二本の銀杏黄葉が目に飛び込んできます


青空の下で日光を浴び、黄金色に輝く大銀杏
とても綺麗で心が癒されます

山鹿市の文化財に指定されている康平寺は、康平元年(1058年)に建立された天台宗の山岳密教寺院で、正式には霜野山延寿院康平寺。

肥後国誌によれば、康平元年の創建ゆえに康平寺と名付けられ、四方の谷に四つの法堂と九十九院があり、多くの寺領を有したとあります。


本堂の横に十三仏。

お堂の奥にある霜野文化財収蔵庫の中は、撮影禁止です

中には、熊本県指定重要文化財の木造地蔵菩薩立像、木造千手観音菩薩立像、二十八部衆像二十六躰が収められています。

お寺の左手の登山道を進んだ所に、人気の撮影スポットがありますよ。

こちらが撮影スポットからの眺めです
インスタ等の投稿で、よく見かける景色ですね

この日も、美しいイチョウの黄葉をカメラに収めようと、多くの方々が訪れていました
霜野文化財収蔵庫に収蔵されている、大変貴重な仏像群も見応えがありました
静かな山里の小さなお寺ですが、とても素晴らしい観光スポットだと思います
以上です。
訪問ありがとうございました