予想外に各方面から御言葉頂戴しましたので、まだモチベ完全復活とはいきませんが近況・・・つか携帯にあった画像の寄せ集め

とりあえずこんなんや

こんなん

こんなんや

こんなん

こんなんと、あれこれ縛りは出来ましたが生き物飼うのは辛うじて継続出来るかな・・・と。
また更新するかは解りませんが、とりあえずボチボチやってます
さて
もうちょい雪マダラのネタ
円蔵さんの話には続きがありまして・・・
「トリプルヘッダーになりますがスノーが出たらストライプと掛ければスノーストライプが狙えますね」
いやぁ・・・スノーの組み合わせだけでも出来過ぎですからねぇ・・・そうそうは・・・
これは万が一どっちか落ちたとしても血は残せそうな・・・アルビノストライプかアネリストライプまで狙えるし拡張性ブツブツ・・・
沼おっかねぇ・・・!!
(アカマダラですらこれか・・・・ボールだったらカネいくらあっても足りねぇわ・・・マジで沼こえぇ・・・)
というわけで(なにが?)静岡レポ・・・ですが、いつもながら画像ナシ
(アタマん中で雪降ってましたしねぇ・・・)
*爬虫類
・クロサンカクヘビ
黄色い看板の有名店
30Kという破格のプライス。例のペア無かったらコイツ逝ってたな・・・珍蛇ファンなら一度は手にしたいヘビでございましょう
・フタイロムスラナ&ラプラタムスラナ
ブース失念
フタイロ60Kラプラタ35Kと、とうとうここまで・・・
「マウス餌付いてますよ^^」のセールストークでしたが、本来なら高ポイントでしょうが、ことムスラナに於いて私の中では萎える要素でしかありません・・・本来の食性だからこその王様・・・ヘビ自体の魅力は衰えてませんが「難攻不落」の牙城が崩れた今は興味は減って来てますね
(コイツ攻略するのにコーンの繁殖から初めたバカを知ってますし)
・トラフソウゲンカナヘビ
画像の段階で「いいなぁ」と思ってたんですが、実物見ましたら塩梅のいいサイズといい色柄といい買いだ!!・・・と思いきや、テンちゃんとレイさんしかおらずラムちゃん不在のため断念
(例えがカビくせぇ・・・w)
*奇蟲
蜘蛛は結果から言いますと「わざわざ足を運んでまで」というのは少なかった気がします
(ハプロペルマspなんてのは見かけましたが、おそらくロンギでしょう・・・)
そんな中から
・ゴーストオーナメンタル
これ「欲しい」ってより以前アクアリウムバスで購入した謎ポエキロの正体の状況証拠っぽいんですよね
複数ブースで同じようなサイズが売ってたので、同時期に入った可能性が高いんじゃないかと?
(どっかの過程で「アイボリーオーナメンタル」になってしまったと予想)
リクエストありましたので前回よりマシな脚裏
さて・・・?
・ガラパゴスオオムカデ
破格の60K
しかし百足ビギナーにガラパは荷が重い&百足に60Kは勇気がいる・・・・断念
(因みに楽○)
表記はSサイズだったんですが、ベトナムオオムカデのLかXLくらいのデカさでしたね・・・さすがガラパ
まぁ、ムカデだのクモだの飼う輩は犯罪者予備軍ですから、どっかの施設で監視生活させたほうがいいと思いますよ
・ユンナンレッドオオムカデ?
痛恨のブース失念・・・何処か覚えておいて後で買うって選択肢もあった・・・・無念・・・
というくらいツボったムカデでしたね。
全身真っ赤でマレーのサクランボより赤が強いんじゃないか?って感じでした
最近めっきり長物づいてきたなぁ・・・
とりあえず「買おうかな?」ってのはこんなところ
(本気リストは公表しません・・・(下衆w)
オマケで次の日、仕事帰りに大宮の黄色い看板の(略 でハイナン虎と中華ゼブラレッグ百足がセールでユラユラしてましたが・・・既に財布に甚大なダメージを負っていたので苦渋のスルー・・・
蜘蛛だの百足だの飼うような輩は(略
で、蜘蛛で既存のストレートホーンド(自前の嫁候補)を買ってきました
ストレ・・・・・ト・・・・ホ・・・・ンド?
サウスじゃねぇか!!
我ながら何たるポカ・・・・
とはいえ「買わずに後悔することはあっても買って後悔したことは一度もない」のがポリシーですので、どのみち遅かれ早かれサウスも用意するつもりでいましたので予定が早まったと思えば結果オーライです
(よっぽど浮ついてたんだなぁ・・・)
さて
JRS関連と遺伝関連どっちにするか・・・
前回のコメ的に遺伝のオハナシを少々
(お堅いんでねぇ・・・ただ繁殖するなら重要だと思います)
しかもボキャブラ乏しいのでこの手を人に伝えるのが苦手なんですが^^;
前置きはさておき
幻の「アカマダラ・スノー」を狙う組み合わせの「アルビノ(アメラニスティック)」と「アネリ」
「理論上は可能」の意味は、両モルフが持ち合わせている「法則」で想定できます
ここでいきなり脱線・・・「物事に絶対はない」が持論ですが、こと「遺伝法則」に限って言えば「限りなく絶対」と言い切っていいかと思います
(完全に絶対と言い切れない理由に「突然変異」という不確定要素があるためです。逆に言えば「突然変異」を「固定」させるのが遺伝法則なんですが)
では、両モルフの法則・・・
アルビノ→黒の色素が抜ける
(T+だのT-だのありますが大雑把な例えとご理解ください)
アネリ→赤の色素が抜ける
では、今回のアカマダラで検証
赤と黒で構成されています
この段階では「白」が見えていませんが、白は脊椎動物であるなら「地色」として持っている・・・とお考えください
ここで前提として、色素欠乏は本来持っている色因子の範囲でしか起こりえない。ということです
(それこそ突然変異は除きます)
アカマダラで例えるなら赤と黒、基本の白のため「アオマダラ」は出ない・・・ってことになります
(逆に法則から現在出現していないモルフの予想をすることもできます。例えばシマヘビがアルビノ化したら黄色と白のツートンか赤と白のツートンになるはずです)
で・・・アルビノ(使い回しw)
原種から黒が抜けた状態になります。
これがボールであれば茶色(黒+黄色)の色因子を持っているのでアルビノ化した場合に黒が抜けて黄色と白が残ることになります(色の足し算は基本は絵の具と同じです)
コーンなら同じ茶色でも(黒+黄色)か(黒+赤)なのでアルビノは赤白か黄白になります
アネリ
赤が抜けて地色の白と黒のツートンになります
結果、アルビノの黒を消す作用とアネリの赤を消す作用が同時に発現すれば残る色が白のみになりますので、スノーが出来上がる理論となります
(コーンのスノーに黄色が残る場合があるのは両者に「黄色を抜く」特性が無いので、ここは法則外の作業「黄色の少ない個体同志を掛け合わせて黄色を消していく作業(セレクトブリード)」もしくは「黄色を抜く遺伝型を混ぜる」事で純白を作り上げることになります)(確実性を求めるなら後者と言えますがトリプル劣性になりますので行程は更に困難を極めますね・・・ってコーンにアザンいるかどうかも知りませんがね・・・かといって前者は法則性がないので完全な運任せ・・・○○さんに「マウスのが遥かに難しい」と言った理由がこれです。)
で
ここで難関になるのが「優性」「劣性」(言葉くらいは聞いたことがあると思います)
メラニスティック(黒化)
記憶違いでなければ優性だったはず・・・
優性の特徴は、相方の遺伝子に関係なく発現する型(発現率に差があったような・・・?)
というわけで記憶違いでなければメラニはアルビノだろうがアネリだろうがノーマルだろうが掛ければ出る・・・ってのが優性ですね
猫さんメラニ売約でいいですかね?
対する劣性
こっちがややこしいんですが、「発現型」と「内在型」の遺伝子があります
「発現型」は目に見えて分かる状態
「内在型」は見た目は原種(あるいは優性色)だが内在遺伝子としてアルビノならアルビノ、アネリはアネリを持っている個体(所謂ヘテロってやつです)
更に劣性の法則
同一の劣性遺伝子の発現型×発現型でなければ100%発現型が出ない・・・って事です
(これが発現型×内在型で50%、内在型×内在型で25%と確率が下がっていきます)
↑しかしコレ重要なんですよねぇ・・・そのうち語りたいですが・・・
つまり同じ劣性でありながらアルビノとアネリは互いの表面的な遺伝では「ノーマル」扱いのため一代目は全て「見た目は全てノーマル」が出ます
しかし前述したように内在的には二つの劣性遺伝子を隠し持っている可能性があるので(所謂ダブルヘテロ)一代目(F1同志)を掛け合わせて二つの劣性が同時に発現すればスノーが出来上がる事になります(同時にアルビノだけ、もしくはアネリだけの発現型、双方の内在型も出ます)
猫さんアルビノ売約d
諸々含めてスノーが出る確率が1/16となります
(ここも説明すると長くなるので気になった方は各自で調べられたし!!)
ここで個人的な事ですが、モルフのみ追い求めるなら上記作業は「めんどくさい」んですが、こと私の場合は「色変いるなら当然ノーマルも欲しくなる」人間ですので、面倒どころか寧ろ数多の個体からお気に入りのノーマルを所有できるという・・・こんなオイシイ話もない訳ですよ
(作出過程で嫌でもノーマル出ますからね。しかも自前となれば「わしの」度合いも高まろうというもの・・・どこが面倒?)
「長く楽しめる」ってのは、こういうのを見透かしたセールストークじゃないでしょうか
(こちとら商売じゃないんで長く楽しめる方が得ってもんでしょ?)
ただ、劣性同志の交配ってのはリスクも伴うわけで・・・ここはいずれ改めて
(ものっそ毒舌になりますので・・・)
間違った箇所もあるかもしれませんが、だいたいこんな感じと思っていただければ幸い
さて
JRSの気になった生体は後日として(snakemenさん、たぶんビンゴです^^b)昨日の続き
当初の狙いの最有力はガーゴの♂だったんですが、結果で言えば今年はガーゴ自体が少なかったような?
(私よりこっちに詳しいだろう怪獣マニアも同じこと言ってましたし)
欲しい時にいない法則ですね・・・名言
だからこそ居る時に買えこれも名言
今回後者の極端な例となりましたが・・・
で
ツイッター(ヤドク)繋がりの某氏とブツの取引を済ませたかったので居場所を聞いたら「円蔵います」とのこと・・・よりにもよって一番危なそうなトコで待ち合わせか・・・w
で、取引を済ませて後、店長から
「アネリ持ってきてますよ^^」
↑前回ショップに伺った時にアカマダラのアネリの話を色々聞いてたんですね
(てか、買えっていう空気か?w)
で、生体を手に取ってラベル見ると♀・・・そういや性別聞いてなかったな
(前回メラニ然り繁殖するつもりないので聞いてませんでした)
ん~・・・♀なら何かと有利だよね・・・の流れで「♀はポイント高いですね」と言いましたら・・・
店長「コレに○○○○掛けると理論上は○○○が出ますよ」
ほうほう・・・・ん?・・・理論上は・・・?
私「へぇ~。どんな感じなんですかね?」
店長「たぶん○○○(略)みたいになるんだと思います」
ん?・・・思います?・・・?
私「え?まだ出たことないんですかね?」
店長「狙ってる人は一人知ってますが、一度も見たことはないですね」
おそらく国内、少なくとも関東では最も珍蛇を扱ってるであろう円蔵さんにして「見たことがない」と言わしめるモルフ・・・是非とも見てみたいというよ欲求が沸々と涌いてくるのでした。
しかし・・・コーンやキングならともかく、アカマダラの指定モルフなんざそうそう見つからないだろ・・・ってことで、その場は保留(以前ダブルヘテロのタイリクシュウダ入って気になってたんですが、相方待ちに相当な時間が掛かりそうな・・・ってことで断念した経緯が)
で・・・ブースを徘徊すること暫し・・・
アカマダラ“アルビノ”
(Dinodon rufozonatum var “Albino”)
ノーマークだったサウ○アさんで発見
コイツがアネリの相方となります
販売時点で性別表記されておらずプローブで確認してもらった所1♂3♀とのこと
♂1のみか・・・
(いろいろ物色したいって意味でこの時点では保留してました)
↑某オッサン「押さえちゃわないとヤバイんじゃないの?」
私「絶対売れないから大丈夫!!」
衝動買いするようなヘビじゃない(知ってて買うヘビでしょコイツは)買う気があるライバルいるならとっくに売れてるはず(特にアネリ)ってことで余裕の保留
で・・・アチコチ見まわして悩ましいのがいくつかありましたが(そちらは後日)やはり頭から離れず購入
(因みにお値段のコメ頂きましたがそこそこクラスのボールやコーンが買えるくらいでした。まぁヘビの価格で観たら決して高いってほどでもないかと。それより「将来」まで含めたら安いモンだと思いますよ・・・)
ってことで、その足で円蔵へ・・・
店長さんの手が空くのを待って「紅白マダラ」を見せると・・・
(本来なら余所で買った生体を見せるってのも失礼な話ですけど、ここは敢えて)
店長「マジですか?これ出来すぎ過ぎるでしょう(苦笑」
これがコーンとかカリキンなら質を問わなければ同会場で相方見つかる・・・なんてのは珍しくもない話だと思います
しかし流通量が極端に少ないアカマダラのペアが揃う・・・まったくもって奇跡というか出来過ぎというか・・・
もう「これは買うしかないだろ」以外の選択肢ないわけですよ
店長「とことは当然アネリ逝っちゃいますね^^」
(このヒト商売上手だわ・・・(褒め言葉)「マニアのツボ」をくすぐる接客を心得てらっしゃる・・・流石です)
ってことで購入・・・
アカマダラ“アネリスリスティック”
(Dinodon rufozonatum var “Anerithristic”)
どちらも単体でも見応えのするモルフですが(脱線しますが本来は「原種主義者」ではあります。ってか蜘蛛とかヤドク飼いやってる方って大半が原種主義者じゃないかと?かといってモルフ否定派って訳でもないんですよね・・・ここは同意いただける方も居るかと思いますが「モルフ飼い」の方が嫌いなんじゃなくて「モルフ至上主義者(要はノーマルを見下してバカにする連中)」が大嫌いなだけです)←ちょい毒・・・
戯言はさておき、この二つで何が狙えるか・・・?コーン辺りやってる方なら既に答えは出てると思いますが
アカマダラ“スノー”
「理論上は可能」の言葉は既にコーンで実在してますし、遺伝法則という「神の手」があるので可能は可能なのは納得
(某店に「スノー」として入荷したアカマダラがいるころはいますが、そっちはリューシでした。誤解のないように言えばそのショップが騙してるとかって意味じゃないですよ。コーンと同過程のスノーを狙ってる・・・って意味ですので)
しかしコーンと違って1から作り上げなければなりません
(コーンならスノー×スノーが出来ますからね)
これ、悪く考えるなら「面倒くさい」なんですが、ここで円蔵さんの「ツボを突く」営業トーク炸裂
「確かに時間かかりますし確率は低いですが、そのぶん長く楽しめますよね^^」
・・・ホント商売上手だよ・・・
「繁殖に起承転結が描けない種類は殖やさない(繁殖を狙わない)」
ヘビはこれに該当してたんですが、起承転結を描く腹は括りました
(どういう意味なのかは分かる方には分かるでしょう・・・そういうことです)
円蔵さんの想像では「ベタ塗りの白と皮膚が透けて薄いピンクっぽい白のツートンになるんじゃないか」の予想ですが、果たして?
遺伝の話は後日として(どうやっても堅苦しいネタなんで避けたいんですがね・・・)
各々のクオリティを追及するもよし(それだけの価値あるヘビと思います)その先にある幻の「雪マダラ」を狙うもよし・・・今回は「夢」を買いました
右へならえでおちつき一日を選べない
人形ともちがわない OH NO!
そんな奴らは好きじゃない俺はそんなにバカじゃない
ハートは今ここにある WOW
(BOΦWY Dreamin'より)
ふと思い浮かんだ唄
(オッサン世代にゃ伝説ですよね・・・)
もう若くもないですし、突っ込んでモルフ追及してく時間も数も限られますが、だからこそ「何者にも属さない」アカマダラをやるとします
さて
JRSですが、○じさんが事前にゴネ出さなければ出陣の予定
昨年同様、次の日仕事なんで強行軍になりそうですが・・・
今回は爬虫類ネタ
最近やたらと竹筒付近を徘徊してるカンムリマルメヤモリ
目立って太ってきてるようでもないですが、さて?
(単にゼリーの置き場所に近いから・・・って線が濃厚ですが)
スプーンからフードを舐めるガーゴイルゲッコーのATさん
基本ナチュラル指向の人間なんですが、コレだけで飼育が出来る・・・ってのは不安がなくもない
それほどエサにアグレッシブでもないようで、スプーン近づけてようやく・・・みたいな有様で老人介護のような・・・
半分仕事の生体ってこともあり移動に馴染ませたいので複数名を奈落に叩き落とす意味で静岡同行するかもしれません
婿候補が静岡に居るか?もチェックしたいですね
アカマダラ“メラニスティック”床材にコレ
使ってみました
ペーパー敷いてもグシャグシャ、かといって毎度丸洗いの度に・・・↓
ハンドリングの図
まぁ、これをハンドリングと呼ぶなら毒蛇以外は「ハンドリング可能」の謳い文句でいけますね・・・w
いつかベタ馴れにしてハチュコンに殴りこんでやるぜ!!
・・・夢は叶わぬからこその夢なのでしょう
防ダニ効果と保湿効果らしいので百足にも試験的に使ってますが・・・・蟲に使うには違和感のある匂い(スギの匂い)が気になるところですが、ここは自己責任で
さしあたりヘビに関しては「半自給自足」ラインが確立しつつあるので追加もできそうな・・・ここは豆腐鉄の意志で乗り切ります
爬虫類も現状維持・・・ってとこですね
さて
仕事ラッシュ中に脱皮&捕食開始してる蜘蛛のネタでも
ブルーフットバブーン
(Idiothele mira)
何故か脱皮後しばらくすると戸立から出てきて徘徊するんですが・・・腹減って出てくるんか・・・?
蒼脚はまだまだですが、ようやくバーストが見えてきましたかね
性別も今のところは・・・ここ最近殻判定も殆どやってないですし、そもそもコイツに限って言えば殻そのものが回収できん・・・グシャグシャにされて捨てられてるか穴の中か・・・のどっちか
まぁ、購入してる時点で決定はしてますので、ここはじっくり構えるとします
(以前に比べて♂だ♀だで血眼になるのも少なくなりましたね。ある意味達観したというか)
ウサンバラオレンジバブーン“レッドカラーフォーム”
(Pterinochilus murinus“RCF”)
当方最大勢力のウサンバラ勢も順調
以前飼ってたのと同様に先にゴールドっぽい色合いで後半からオレンジが乗ってくる感じです
三日ほど前に脱皮した画像より先行してる個体は既にバーストがバキッと出てました
TCFと比較してどうなのか?今後が楽しみ
セレノコスミア・オブスクラ
(Selenocosmia obscura)
見事に化けました・・・!!
前回コレ・・・ですからね。
フラッシュあり
うっすらメタリックが乗ってます・・・実に渋カッコよくなりました
こういう「ワケわからんの」は良くも悪くもサプライズがあるのが楽しいです・・・
まぁ・・・世間ウケはしないでしょうが・・・
イリドペルマ sp “レシフェ”
(Iridopelma sp. recife).
以前かれこれ2ヶ月ほど喰わないと紹介したレシフェですが・・・奇跡の復活か?
ローチの残骸が転がってたので捕食したようです
しかし、まだまだ喰いは細いようなので予断を許さぬ状況ですが・・・
蜘蛛だけじゃないですが分からんもんですねぇ・・・
凡そ生き物どこの世界に首突っ込んでも「極める」ことが出来ない・・・逆に言えばそれほど奥深い世界だからこそ面白いんですがね
(借り物の言葉で言えばネットに出てる情報なぞ氷山の一角でしょう)
今回はこんなところで
気が付けば半月サボリでしたね・・・まぁ「多忙につき」ってヤツです
と、いうわけで・・・昨日アクアリウムバス行ってきました
(JRS参加が流動的もあり)
これも毎度ですがレポ今回もありませんので、いきなり戦利品
タンザニアブルーレッグセンチピード?
(Ethmostigmus trigonopodus?)
とうとう百足やっちまいましたね・・・
購入はぷ~みんさんより
当初カマキリ狙いだったんですが、ちょっと「ウラ」が取れたので保留
当個体はなんでも「タンザニアイエロー」だか「グリーン」だかに一頭だけ混ざってたそうで「いつものブルーレッグとちょっと違うような気がする」とのこと
(「気がする」ってのがミソですね。)
百足それほど詳しくないので何ですが、よくイベントで見かける「ブルーリング」や「ブルーレッグ」より脚の色味が濃いめな気がします
(個体差か産地差か大小差か?って所と見てますが果たして?)
いずれにしても全体で統一感のある渋みの効いたカラーリングで即決です
(全身綺麗とか脚だけ綺麗ってのが百足のイメージでしたが・・・いい渋みですねぇ・・・)
寄りで見ると通常流通してるブルーレッグと大差ないようにも見えますが・・・ここは素人目ゆえか?
サイズは伸びきったら曳航脚込みで130mmに僅かに届かずといったところか?
サイズも心なしか今まで見た個体よりデカイような気がします
某氏所有の蒼脚が羨ましかったですが・・・コイツもなかなかの味出してます
「アイボリーオーナメンタル」で販売されてた謎のポエキロ
まさか謎枠でポエキロが飛び出すとは思わなんだ・・・・まぁ、業界の蜘蛛の認識ってこんなもんなんだろうな・・・と
ポエキロそんな詳しくないですが・・・明らかにサブでない事だけは分かりますぜ・・・
今のところは画像から「絵合わせ」を楽しみつつ、脱皮したら一級鑑定士に判定してもらいますかね・・・(たぶん○○○さんとか○○さん辺りは画像で特定できそうですが?)
腹面
肝心な腿節が隠れてますが、腹黒いのと脚裏が白ってことでレガリスの可能性は消えたかな?
ソース?はUSとのことですが、果たして信頼度はどこまでか・・・
何者か分からんようなら一点モノでサイズ狙いも悪くないですね
(そうそう無いとは思いますがハイブリの可能性アリなら単品で観賞用ですね)
スジブトハシリグモ?
(Dolomedes pllitarsis?)
前述ポエキロと同ブース(ブース名失念)で購入
ソースが「東京都八王子産WC」だそうで、ド国産です・・・こんなんカネ払って買うオレは阿呆か・・・?
購入の決め手はご覧のように「オマケ付き」だったので・・・
抱卵して一ヶ月ほど経ってるそうですので、このまま成り行き任せかな・・・有精卵だったら違う意味の祭りになりそうな・・・
ベトナムオレンジバンデッドアースタイガー
(Selenocosmia kovariki)
言わずと知れた鰤より購入
実はコイツ、去年から「こっそリスト」入りしててイベント出てたら買おうと思いながら一度もイベントに顔を出さず・・・よくよく聞いたら
あまりに売れないので持ってきてなかった
だそうです・・・^^;
今回ネタが少ないので持参したそうで、加えて価格がリストの1/3という有様・・・
確かにお世辞にも綺麗でもデカくもないですけど関節に入るリング模様と渋いカラーリングが素敵じゃないですか
3頭いたんですがとりあえず2頭ゲット
(てか一年半も在庫してたそうなんで、いい加減♀じゃないか?w)
脱線しますが、同じセレノコスミアで手持ちのオブスクラが脱皮したんですが、いい意味で「化けました」ね・・・時間に余裕が出たら突き出してみます
セレノコスミアの需要がどんだけあるんだろう・・・
ガボンドワーフバブーン
(Heterothele gabonensis)
こちらはちょっと小さいので画像ナシ
在庫ラス1&お猿に傾倒&小型美種好きとしては買わずにいられない蜘蛛なわけですよ・・・
上手いこと♀引いたら以前に雨森さんで見た豪華な巣を再現したいですね
仕事の打ち合わせもあり長居はしませんでしたが、帰りがけに円蔵でちょっと買い物がてら店長さんと暫し「変体蛇トーク」を楽しんだ後、帰路につきました






