Yahoo!ニュースより。
顔を引き上げる「幸せ筋」を鍛えて強化し、硬くなって顔を引き下げる「不幸筋」をはがせば、効果的にリフトアップして顔たるみをストップできる!?そんな「さつま式」メソッドを確立したさつま骨格矯正鍼灸整骨院総院長の薩摩宗治さんに、鼻の下や口元のたるみに効く2つのメソッドを教えてもらった。
◆口元、鼻の下を引き上げ、左右の口角の高さもそろう!「うに体操」
1.手のひらで顔を引き上げ「う」の口を作る
「両手のひらを頬に当てて顔を少し中央に寄せて引き上げ、『う』の口を作ります」
2.顔を引き上げながら「に」の口を作る
「次に、手のひらで顔を引き上げたまま、歯を合わせて口角を引き上げるようにして『に』の口を作ります。1・2を『う、に』と声を出しながらゆっくりと10回繰り返します」
◆若さの象徴、ぷっくり唇と短い鼻の下を作る「唇と鼻の下引き上げ」
1.口をすぼめて上唇を引き上げる
「側頭筋を両手の親指以外の4本の指でぐーっと引き上げた状態を保ちながら、口をできるだけすぼめます。上唇が鼻の下につくくらいに引き上げて1分キープ」
2.左右の人差し指で唇を中央に寄せる
「次に、両手の人差し指で唇を中央にギューッと引き寄せて1分キープ。左右の唇を均等に寄せましょう。1・2を1回ずつでOKです」



