Facebookの思い出機能で、アヤワスカのリトリートから帰って来たというのが上がってきた。
ちょうどその2日前、私が儀式で体験した地獄の意味がわかったと聖慈に話していたのだけど、
まさにあの体験をしたその日だったんだ。
ちょうど4年経ってその意味を知ることになった。
元夫がずっとアヤワスカに興味があって、機会が巡って来たので、私は全然よくわからず面白い体験ができるかもくらいのノリで一緒に参加した。
私は体質的にやたら効きすぎてしまうようで、初めてのセレモニーで本当に恐ろしい体験をした。
それは、
夢から覚めたら私は暗い世界に自分たった1人で生きていて
家族も、この世界そのものも、本当は存在していなかったと気づいてしまった、というもの。
それはあまりにも耐え難い現実だから夢を見るって決めたのに、なぜ真実を知りたい、目覚めたいなんて思ってしまったのだろうと
後悔しても仕切れないほどの後悔をした。
そのリトリートから帰ったあとずっと身体の恐怖体験が抜けず交感神経が過敏に反応するようになったり、身体を壊してしまった。
また、生まれてから死ぬまでの時間軸を生きる私の意識と死んでから人生を振り返っている私の意識が両方存在して、順行する時間と逆行する時間を同時に生きるという、深い悲しみに襲われることがたびたび続いていていた。
1年半後に友人と一緒にもう一度行くまで体調不良と時間の逆行は続いた。
その後も、あの自分しかいない闇の世界は一体何だったんだろうと考えてみたりもしたけど、
よっぽど私の身体はアヤワスカが合っていなくて、身体の恐怖がああいう形で出たのかな、なんて思っていた。
ところがつい数日前ネドじゅんさんのオンラインサロン動画を見ていた時、
ネドじゅんさんの体験談の中に私のあの体験と同じ話が出てきたのだ。
それは、右脳回帰してずっと幸せな状態で生きられるようになった後で、一度試しに左脳に戻ってみた時のこと。
まるで自分は真っ暗闇の中に1人で生きているような感覚に陥った、と。
まさにそれだ!
自分だけしかいない闇の世界
もしアヤワスカがそんなにすごいパワーがあるなら、何百年も伝統的に使用している南米の国々があんなに治安悪くて政治不安定なわけないし![]()
ただ単に不思議体験をしてみたくて行くならいいけど、本気で変容したいなら分離の意識からワンネス意識に脳を変換させていく必要がある。
それは筋肉を鍛えるように淡々とやらなければいけないことで、一回薬飲んでどうこうなるものではない。
他人のキラキラ話に目が眩んでいるだけじゃないのか、マインドに支配されているだけじゃないのか、
本当の自分の声をキャッチしてみてね。
まずは「今」身体と繋がるところから。



