突然全てがなくなる恐怖 | 「私」という芸術の研き方

「私」という芸術の研き方

神聖なる性の探求と開花へ導くセクシャルトイブランドDeep Ocean Plesury オーナーオークリーヒロコのブログ。セルフプレジャー(第一チャクラ)からワンネス覚醒(第七チャクラ)への道を発信しています
http://deepoceanpleasury.com

昨日会計帳簿をつけた。


私の場合3ヶ月ごとに会計を提出しないといけないので大体いつも3ヶ月まとめてやるんだけど、


本当は1、2週間ごとにやった方が記憶も鮮明だからいいんだよな、


と思いつつ後回し癖が抜け切ってない💦



ちょうど1ヶ月前にも会計帳簿の話を書いた。


不快を快に変えるとは



今回は会計の不快に向き合おうと、余裕を持って期限の手前で取り掛かることにした。



パソコン開いて打ち込もうとするだけで動悸がするし、メチャクチャ気が重たくなるし、見たくなさすぎて緊張が走る。



なぜこんなにも反応してしまうかというと、私には会計のトラウマがあるからだ。



コーチングをしていたとき、危ない投資などでお金がすっからかんになってどん底に落ちたタイミングで


当時の会計士さんから「今年の税金のお支払い額は500万円です。ご用意ください。」


とメールが来たのだ。(後に色々見直して300万くらいになった)


あの時の恐怖と言ったら、喩えようもないものだった。


地獄のどん底に落ちたと思ったのに、そこからさらに酷い地獄に落とされたみたいな。


当時の私は無知すぎて税金がこんなに請求されるとは微塵も思っていなくて、


突然膨大な借金が降ってきたという感じだった。


だから今も、また膨大な支払いがある日突然来るんじゃないかという恐怖に襲われてしまうのだ。


しかも当時は夫がいたから生活はなんとかなったけど、


今は私一人だから生活が立ち回らなくなるんじゃないかなどという妄想に、会計帳簿をつけるだけで飲み込まれてしまう。


だから今回はそこをしっかり見つめることにしたのだ。


期限にたっぷり余裕があるから、焦りもない。


会計ソフトを開いて


恐怖に支配されていく自分を見つめる。


心臓がバクバクして、全身に緊張が走るのを感じる。


ただただ感じる。


恐怖を押しやろうとせず、


大丈夫大丈夫と言い聞かせることもせず。




その恐怖の元を辿れば、高校1年生まで遡る。


明日から夏休みという日、父の経営する会社が倒産してこの家取られちゃうから


今すぐ荷物をまとめて出ないといけないと突然母に言われたのだ。


まさに青天の霹靂。


弟が中学校から帰ってくるのを待ち、最低限の荷物だけもって夜逃げした。


そこから家族4人でホームレスになり、山の中でテント生活をした。


ある日突然全てがなくなったのだ。


ちょうど息子の聖慈が今16歳だから、あの時の私と同じ歳だな。



私の細胞に刻まれた恐怖の記憶。


これ以上ないくらい、親の呪縛なのかもしれない。




パソコンの前で会計ソフトを見ながら、この恐怖の体感をひたすら感じた。


心臓のバクバクが落ち着き、身体の力が抜けるまで。



今日また会計ソフトを開き、入力の続きをした。


入金してくれた代理店さんや個人のお客様の名前を一人一人確認しながら、温かい気持ちになった。


今まではただ集中して入力して一刻も早く終わらせなきゃという状態だったのに、今日は一つ一つ見る心の余裕があった。



名前を見ながら、


「そうだ、ディクシャをしよう✨」と思い立った。



ディクシャとはクリシュナジから授かった、宇宙の子宮、ゴールデンオーブのパワーを転送する技法。



ガラスと純金で作った自作のゴールデンオーブ✨



こんなにたくさんの人が私にお金を払ってくれている。


支えてくれている。


その感謝の思いを胸に、私はお一人お一人の名前を心の中で読み上げ、ディクシャを行った。


ゴールデンオーブ、宇宙の子宮と呼ばれるこのパワーは万物創造のエネルギーなので、特に相手に許可を取る必要もない。


穏やかな心で相手の幸福をお祈りする、とっても良い時間だった。


これからは、私の会計作業は恐怖と戦う時間ではなく、


繋がってくださったみなさんに感謝して、幸福をお祈りするディクシャタイムにしよう。


そう考えると、あんなに重たかった会計作業の時間が楽しみになってきた💗



まだリハビリは必要な気はするけど、こうやって少しずつ過去の恐怖が癒されていきそうだ😇