新しいワンド。あなたの本当の姿は何? | 「私」という芸術の研き方

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神聖なる性の探求と開花へ導くセクシャルトイブランドDeep Ocean Plesury オーナーオークリーヒロコのブログ。セルフプレジャー(第一チャクラ)からワンネス覚醒(第七チャクラ)への道を発信しています
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未来記憶。


🐬

今日サーヴィクス・ロータスと共に新しいワンドの試作品が2つ届きました。


以下の3点再入荷しました💓















この新しいワンドの試作品を眺め、どこを改良するか考えながら、



「これに似た美しい何かを知ってるはずなんだけどなぁ」


となにかが出そうで出ないモヤモヤを感じた。



ギリシャやローマの神殿の柱を何度も検索して写真眺める。


神聖で美しい何かのはずで、パッと思いついたのがパルテノン神殿の柱だった。



いくつもいくつも神殿の柱を調べて眺めて、

でもなんかしっくり来ない。




私が知っているはずの美しい何かに近づけようと描いてみる。



もうちょっと下の方がどっしり広がった感じで、、、





そうそう、なんかこういうイメージなんだよな。


ふっくらしたお腹とお尻、そして下に貝があって、このワンドの形のイメージに近いかも。



・・・あなたの本当の姿は何なのだ?



「ある」はずの記憶、


「知っている」はずの姿を辿る。



そう、それは神殿のように神聖で、ヴィーナスのように美しい女性的な何かだ。



中に入れる花を決める時、今ある花の色が白、ピンク、ブルーなので次は黄色だなって思ったの。



黄色い花って何があったかな〜って画像検索してたら、突然頭の中に「マリーゴールド!」と響いた。


調べてみるとマリーゴールドの語源はMary‘s Gold 聖母マリアの黄金の花という意味だそう。


ヨークシャーフラワーエッセンスというブランドが作るマリーゴールドの波動は、

女性性の陰のエネルギーに対する繊細さを受け入れ祝福することを助け、直感力やスピリチュアルな世界に対するブロックを解放すると書かれていた。

見えない世界を感じてしまう繊細さは男性社会で生きていくには邪魔になるので封印してしまうんだよね。

それを解放するのがマリーゴールド。



偶然か必然か、私が初めて前世療法で退行催眠をしてもらって思い出したのは、ヨークシャー(イギリス)に住む農夫で、畑から黄金のマリア像が出てきたという前世だった。

その農夫の母親は小さい時に死んでしまったのだけど、マリア像になってずっと見守っていてくれたのだった。(今世では夫のリーちゃん)


🐣🍀


そしてまたこのワンドの本当の姿を探すべく、絵を描いてみたり、神殿とかいろいろワードを変えて画像検索していくと、、、


ついにそれを見つけたのだ!



これだ!って思ったものは考えも寄らないものだった。



なのに、

そうそうこれだよ!!って「知っていた」の。



本当に、なんでなんだろう??




なんで私の中には、まだ起こってないはずの未来の「記憶」みたいなものが存在するの?


私、マリーゴールドのことだってよく知らないし、それが女性性を解放するとか思ってもみなかったのに。


未来の私が意識に話しかけてくる。




ワンドの本当の姿ーー使命とも言い換えられるねーーは、これだったの。









続く。