面白い事があった。
今から12、13年前、俺は転職で苦戦していた。
リーマンショックの影響でメチャクチャ景況感が悪かった。
2009~2010年は酷かった。
当時を知っている転職エージェントも「あの頃は大変でしたね。」と言う位だった。
それでも、2011年くらいから多少景況感も良くなって来た。
そんな時、俺はある会社の選考が良い感じに進んでいた。
A社とする。
このA社はITの会社ではないが、新しくIT部門を立ち上げようとしている感じだった。
ヘッドハンティングされたのか分からないが、開発系の凄い人がA社に入りIT部門を拡大しようとしていた。
この人をXとする。
年齢は当時で45歳くらいかな。
1度面接を実施し、案件ありきで内定が出るとかそんな感じだった。
2回目の面接では社長に会い、「当社に来てくれるんですね?」みたいな感じで念を押された。
ただ、案件ありきではあった。
変わった社長だったな。
「僕、社長同士の交流会でも浮いてるんで。」とか自分で言ってたな。
そこで、現場と交渉するので、少し待ってて欲しいとXに言われた。
10日ほど経過して、なかなか連絡が来ないんで、メールで状況を聞いた。
そしたら、もう少し待って欲しいと回答が来た。
さらに10日程経過しても連絡が来ないから、どうなってるかメールで状況を聞いたら、もう少し待って欲しいと。
そこから10日か2週間くらい待って何の連絡も来ないので、もう諦めて転職活動を再開した。
1か月半は無駄にしたかな。
それで新しい会社に入って1か月くらい経過して、Xからメールが来た。
「私は今、〇〇株式会社に居ます。この会社の方が案件が豊富にあるので、良かったらどうですか?」と連絡が来た。
「は?」って感じだ。
一応返信はしたが、勝手にも程があるよな。
それで、先日このA社を調べたら、どうも倒産したっぽいのが分かった。
8日の面接で1社目と2社目の離職期間が空いてるのを詳しく聞かれたから、
そういえばA社の事があったな、と思い改めてこのA社と代表の名前を検索してみた。
因みに、面接ではA社の事は言ってない。
そしたら、代表は詐欺で逮捕されていた。
しかも実刑判決を受けていた。
さすがにこれは吹きそうになったわ。
何と言うかこう、ちゃんとしてないとこうなるって典型だわな。
罪に問われたのは、ITとは直接関係はない事ではあったけど、誠実さは大事かなと。
10年以上経過して、こんな事になってるのかってのが分かった面白い話だった。
天皇賞・春を振り返って。
凄いレースだった。
予想はこうした。
◎タイトルホルダー
〇ジャスティンパレス
▲ボルドグフーシュ
△アスクビクターモア
△ブレークアップ
△ディープボンド
☆シルヴァーソニック
☆アフリカンゴールド
☆ディアスティマ
アフリカンゴールド、タイトルホルダーが競争中止の波乱。
勝ったのはジャスティンパレスだが強かった。
2着ディープボンドは三年連続2着の珍記録。
3着シルヴァーソニックは前年のカラ馬での2着だけあって強かった。
予想はタイトルホルダー軸以外は完璧だったな。
まあ、仕方ない。
他の馬に影響されたとかじゃなくて2頭競争中止するのも珍しい。
アフリカンゴールドもタイトルホルダーも大きな怪我とかではなさそうで良かった。
まだ、少し負債が残ってるんで取り返したい。