何でも日々の出来事日記 -49ページ目

新千円札を手に入れた。

ゆうちょのATMでお金を引き出したら、新千円札が出て来た。

 

見慣れない絵でおっと思ったらそれだった。

 

北里柴三郎の顔がちょっと怖い。

 

顔の表情も変わる絵が貼ってある。

 

まだあまり出回ってないのかな。

 

千円札何枚か下ろしたけど、これだけだった。

 

旧札と変わるまでは結構時間が掛かりそうな気がする。

 

それにしても自分が亡くなって100年近く経過してお札になるってどうなんだろう。

 

確かめようがないけど。

 

子孫の人とかはどう思っているのだろうか。

雷が凄い。

ここ最近、雷が凄い。

 

その後雨がザーッと降って来る。

 

特に今日の雷はかなりの音でびっくりした。

 

雨が降る前は蒸し暑いな。

 

早く涼しくなって欲しい。

暑いな。

毎年の事だが、今年もなかなかの暑さだ。

 

昼間暑くても夜涼しいとかなら良いけど、一日中暑い。

 

それこそ、2006年1月から2009年5月まで住んでたアパートはエアコンなかったからな。

 

それでも夏は乗り切れてた。日当たりが悪かったせいかな。

 

早く涼しくなって欲しいけど。

映画結構観てるな。

休職中なので、映画を結構観てる。

 

娯楽としては良いな。

 

しかし、今は良い時代だわ。

 

先日TSUTAYAカード更新に行ったらレンタルDVDの数は減ってたな。

アマプラやネットフリックスがあればわざわざ借りに行く必要はないからな。

 

・ライフイズビューティフル(DVD購入)

・マッドマックス怒りのデスロード(過去にDVD購入)

・ザ・フォール

・ターミネーター4

・レオン完全版

・トランスポーター

・バイオハザード

・バッドボーイズ

・バトルロワイアル

・マッドマックス フュリオサ(映画館で)

・オデッセイ

・セブン(途中まで)

・容疑者Xの献身(途中まで)

 

暇人だな。

 

けど、まあ仕方ない。

 

観たことあるのを再度観てるパターンが多いので、観たことないのを観てみようかな。

 

こういう仕事に携わってたらなとは思ったね。

沈黙のパレードを読んで。

『容疑者Xの献身』を読んで面白かったので、『沈黙のパレード』を読んだ。

 

結論としては面白かった。

 

小説自体のページ数は厚かったが、2日半ほどで読んでしまった。

 

なるほど、こういう結末か。

 

この作者は女っていうのがどういうのかよく分かってるなと感じた。

 

ここからはネタバレになるが。

 

 

 

佐織であるが、冒頭の殺される前では皆の人気者みたいな描かれ方だった。

 

しかし、最後の方、妊娠したし、幸せな結婚生活をしたいと言って歌手活動を続けるのを反故にする。

 

もちろん、避妊しなかった相手の男も良くないが。

 

そして、育てていた夫婦の妻の方と揉めて頭を打って亡くなった事になってしまう。

 

だが、実は亡くなってなかった。

 

殺したのは過去の少女殺害事件に関わった可能性が高い、極悪な男。

 

というのが本筋ではあった。

 

これ、女だよなあ、って感じはした。

 

もちろん、若さゆえもあるだろうけど、今までお世話になった人とかを平気で裏切ったりするのはまさにそうかなと。

 

もちろん、歌手活動を続けなかったから殺されて良いという事はない。

(実際は妻のせいで死んではいなかった様だが)

 

ただ、日本は基より海外を目指すならレッスンが厳しくなるのは当たり前だろう。

 

まあ、小説のキャラはあくまで架空の人物であり、その人物にケチを付けても仕方がないが。

 

多かれ少なかれこういう女は多いという事。

 

あと、どうでも良いが読んでて思ったのは、「佐織」って名前は何となく、苗字の「佐藤」に見えてしまう。

 

「左」という字が入っているからか。

 

「沙織」とか「紗織」に変えて欲しかった。まあ、途中から慣れたけど。

 

この小説の疑問は、真犯人である蓮沼が都合よく新倉の妻と佐織が揉めているのを見れるのかということ。

 

この辺は小説らしいけど。

 

あとは読んでて思ったのは、真犯人は音楽家の新倉が実は佐織と出来てしまい、別れ話をこじらせて犯行に及んだが、妻や並木家にバレそうになり、殺してしまったとかを考えてしまった。

 

ただ、これだとありきたりなので、新倉の妻がきっかけを作った事にしたのだろうか。

 

いずれにしても面白かったので、映画も観れたら観ようかなと思う。