凱旋門賞について。
凱旋門賞は恋愛と一緒で勝てないからこそ価値があるんだろうな。
最近は重馬場だと、馬場が違い過ぎて日本調教馬はなかなか厳しいだろうな。
馬券は当たったけど、取り損。
レース前にブルーストッキングでアバンチュールとかなんかエロいなとか考えてたら、本当にその通りで決まった。
三着ロスアンゼルスもターミネーターみたいだ。
何度も言うけど、2009年か2010年にブエナビスタを連れて行けば勝てた可能性はあったと思う。
そのブエナビスタの孫であるエデルクローネが昨日勝利したみたいで、これも何かの因縁だろうか。
過去の小説や映画を観ていて。
過去の小説や映画を観ていて思ったのは、ターニングポイントはやはり携帯電話かな。
携帯電話があるかないかで、状況はガラッと変わって来る。
例えば東野圭吾の『秘密』って小説だけど、時代設定は携帯電話が出る前なんだよな。
例えば、家の電話に、娘宛てに学校の男子から電話がある描写がある。
そこで、父親が出るのだが、今はそんなのほとんどないだろう。
携帯に電話すれば良い。
携帯電話があるかなないかで状況はかなり変わる。
携帯がない時代の方が色々面白かったかもな。
不便な中でも工夫するというか。
便利と言えば便利だが、便利すぎてもダメになってしまうのかなとは思ったね。
最近小説を読んでる。
最近小説を読んでる。
眼のことがあるので、本が時間つぶしにいいなと。
漫画だとすぐ終わるけど、小説なら結構長く読める。
今まで活字の本はあまり読んでなかったし、読んでもビジネス書くらいか。
なんで小説を読む様になったかというと、たまたま『容疑者Xの献身』が家にあったので試しに読んでみた。
これが面白かったし、泣いた。
当時、2008年に買ったんだけど、その時はイマイチ面白さが分からなかった。
けど、アラフォーになると面白さが分かるのだろうか。
そこからガリレオシリーズを試しに買ってみた。面白い。
湯川のキャラが良い。
ガリレオシリーズを全て読んだ訳ではないけど、結構読んだ。
そこで、東野圭吾の別の作品を読んでみようと買ってみた。
ちなみに購入は古本が多い。
110円~220円くらいで過去の名作を読めるのはコスパがめちゃくちゃ良い。
マスカレードシリーズも面白かった。
『初恋』はそこまでではなかったかな。
『疾風ロンド』は面白かった。
『秘密』はサクサク読めて面白かった。
他には百田尚樹の『永遠のゼロ』を読んだ。こういう結末かと。
さすがに泣いたわ。
東野圭吾の小説は登場人物が多いけど、意外とすんなり入って来る。
一つ苦言を呈するなら水商売をやっている、やっていた女性が出て来るのがとにかく多い。
水商売の女性や、そこに来る客が問題を起こしそうだっていうのは分かるんだけど、もう少し別のパターンがないかなと思う。
昔何かのニュース番組で、東野圭吾が賞を取ったのが出ていた。
そこで、こんなことを言っていた。
「賞が獲れなかったら飲み屋で担当者の悪口言いまくってやろうと思ってた。」みたいなことを言っているのをチラッと見たことがあった。
キャバクラやクラブによく行くんだろうなと。
だからこそ、小説に出て来るのだろう。
あと、これは面白いな、映画化とかされてないのかなと思ったら結構されてるな。
この小説を脚本家がほっておくはずがないだろう。
映画だとちょっと端折られるので微妙になってくるけど。
いずれにしても面白い小説は今後も読んでみたい。