何でも日々の出来事日記 -32ページ目

福岡に行った。

福岡県に旅行に行った。

 

2泊3日だ。

 

この旅行は観光とかもあるが、色々思う所があって行った。

 

過去の清算とケジメかな。

 

俺は福岡の某所に小学校高学年から高校まで住んでた。

 

高校卒業後も1年半ほどではあるが、某所に住んでた。

 

中学と高校はあまり良い思い出はない。

 

もちろん、良い思い出もあるにはあるが、嫌な記憶も多いかな。

 

まあ、嫌な記憶の方が印象に残りやすいってのはあるけど。

 

マイナスとプラスだとマイナスのイメージの方が強く残るのはあるだろう。

 

イライラした時など、中学や高校のムカついた記憶が呼び戻される時もある。

 

もう高校卒業して23年くらい経過したので、最近は減った様な気がするが。

 

この住んでた某所は2008年の年始に住んでたところをチラッと見たのと、2010年の大みそかに空港とホテルと街の散策をちょっとだけした。

 

中学の通学路をそれこそ26年振りくらいに歩いてみる。

 

ただ、もう期間が経ちすぎてて忘れてるところもあるな。

 

団地も老朽化してた。

 

中学も中に入ってみたけど、こんな感じだったなと。

 

懐かしいが、時間が経ちすぎててあまり感慨深いものもなかった。

 

約26年は長い。

 

あと、それなりに栄えてる街なんだけど、あまり人が歩いてなかったな。

 

寒かったのもあるかもだけど。関東とは質が違う寒さかな。

 

知り合いとかに会うかなと思ったけど、なかったな。そもそも20年以上経過してたら気付かないだろう。

 

その後競馬場に行った。こじんまりしてるけど、狭さは感じないし良い競馬場だなと。

 

ただ、あまりに寒すぎた。スマートシート取った意味はあまりなかったかも。

 

小倉大賞典のファンファーレに合わせて手拍子が起こってたのは凄かった。

 

熱い競馬場だな。

 

その後、高校に行った。高校も入るのは23年振りかな。正確には2008年に校門の先までは行った。

 

中に入るのは23年振りだった。部活か何かの生徒がチラホラいて変な目で見られたが。

 

こういう感じで学校には入らない方が良いだろうけど、OBですと言えば何とかなるかなと。

 

というか、多分もう来る機会はないから入っても良いかなと。

 

懐かしかったな。色々な思い出がある。

 

思ったのは中学と高校の6年間って人生でめちゃくちゃ大きいよな。

 

もちろん、小学校も大学も大事。

 

けど、この中学と高校の6年間をいかに楽しめるかで人生は結構変わるかなと。

 

繋がりがあれば定期的に遊んだりもできるだろうし、同窓会なんかも楽しいだろう。

 

もちろん、結婚してあまり会わなくなったり、何かしらの事情で疎遠になることもあるだろうけど。

 

この6年間は貴重だわ。その6年があまり良いとは言えなかった。

 

漫画GTOでもこんなセリフがある。主人公の鬼塚永吉が、「おじんおばんになってからの何十年より中高の6年間で良いダチを見つけれるかが大事」みたいな感じで言っていた。

 

これは大事だなと思うね。

 

俺の場合は転勤族でこの福岡の某所が地元って訳ではないってのもあるけど。

 

これらの嫌な思い出、良い思い出、色んな思いを無くす(少なくする)意味での清算だった。

 

住んでたマンションを見たりもした。

 

少し気は晴れたかな。いや、どうかな。

 

この某所は飯も美味かったし、今となっては少しは許せるかなと。

 

その後、また違う場所に行った。

 

ここで俺は浪人生活をしてた。この中学、高校があった場所では浪人生活をしたくなかった。

 

親が地元に帰ったのもあり、心機一転福岡の別の場所で浪人生活をした。

 

この場所にも22年振りに行った。

 

駅や当時住んでたアパートなど行った。

 

変わってないところもあれば、変わってる所もあって懐かしさがあった。

 

因みに受験は失敗。

 

親にマジで迷惑掛けたな。

 

けど、ここで学ぶ事もあった。全てがダメとは言わないが、やはり無駄だったな。

 

ここに行って、当時の俺に声を掛けたわ。

 

これも清算だな。

 

そして、博多駅とかだけど、めちゃくちゃ開発されてたな。

 

名古屋や京都、札幌や仙台など大都市には行ったけど、福岡市はかなり大きいな。

 

街並みは綺麗だし、飯も美味い。

 

これは移住者が増えるはずだなと。

 

この地域の人間は人柄があまり好きではなかった。

 

実際東京でこの地域出身の人と会ったことあるけど、やっぱり合わないなと感じたな。

 

だから地域自体は好きではなかった。

 

けど、少しは考えも改まったかな。

 

悪くない街だなと。

 

家賃も安い。

 

あとはあまり行ったことはなかったが、天神なども行った。

 

博多もキャナルも。

 

キャナルシティも22年振りか。嫌いだった高校の同級生と会ったな。

 

ここはラーメン屋で一日だけバイトをした。

 

皿洗いをさせられてなあ。。とんでもなく大変だった。

 

皿洗いしながら涙が出るってなかなかないだろう。

 

そのラーメンスタジアムに行った。その店はなかったけど、一応ラーメンは食べた。

美味しかったな。

 

そういえばこの地域でやったバイトはこんなのがあったな。

 

こうやって何か残すのは大事だな。

 

 

人生色々だけど、俺は無駄な経験が多かったな。

 

ストレスをなるべく無くして行きたい。

 

話は逸れたけど、博多から福岡空港は近いのが良いな。2駅なのが良い。

 

東京は羽田も成田も遠いんだよな。

 

色々な思いはあったが、旅は一応無事に終了した。

 

恐らくもうこの某所は行くことはないと思うけどね。

 

競馬場くらいは行くかもしれないけど。

 

どちらにしても遠いし、飛行機代も高いわ。

 

今は色々悩んだり、苦しい時期だけど、頑張って行かないといけない。

キャストの年齢について。

今俺が勤務してる店は場所柄か若いキャストが少ない。

 

大体アラサー以降が多いかな。

 

もちろん若い子もいるみたいだけど、少ないらしい。

 

そして驚いたのは40代のキャストもいる。

 

最初は驚いた。

 

普通キャバ嬢って20代が多いイメージはあると思う。

 

場所によっては32歳くらいまでかな。

 

けど、俺が勤務してる店は35歳以上もチラホラいる。

 

これには驚いたね。

 

しかも昼職やりながらとかじゃなくてキャバだけでやってるキャストもいるみたいで。

 

いやー、凄いわ。

 

仮の話だけど、キャストの時給1万の場合、4時間勤務で日給は4万円になる。

 

20日勤務で80万円だ。

 

年収でいうと1000万円くらいにはなる。

 

税金面をChatGPTに計算してもらった。個人事業主だと大体手取りで530万円くらいみたい。

 

月でいうと44万円くらいになる。もちろん経費がいくらかにもよるけど。

 

人の人生なんでどうでも良いんだけど、貯金はしないとヤバいんだろうな。

 

まあ、キャストのことなんかどうでも良いけど、男に寄生する人生なんだろうなと。

イライラが復活。

久々にイライラした。

 

ホールスタッフの奴にイライラと今回初めてキャストにイライラした。

 

ホールスタッフは相変わらず言い方とかイライラする。

 

キャストも結構イラっと来た。

 

詳しくは書かないが。

 

それにしても4か月半勤務して今までキャストによくイライラすることがなかったなと。

 

早くこの店から抜けたい。

 

そろそろ新しいの探さないとな。

色々しんどい。

マジでしんどいことは重なるな。

 

まず、傷病手当だけど、遅れていたのがやっと振り込まれた。

 

病院から送られてくる→内容が間違っている→書き直してもらう→時間が掛かる→会社に送る→時間が掛かる

→健康保険組合に提出

 

この流れがあったからだけど。

 

先月や今月は支払いが多く、金が結構減った。

 

さらにまた、次の傷病手当も書き直しがあって遅くなってる。

 

受付には「次からは書き直しはできないので。」と言われる。

 

もしかしたら書いてもらえなくなるのではないか。。と余計な事を考えてしまう。

 

そして、障害年金に関してだが、社労士に依頼していて、必要書類を医師に書いてもらって欲しいと俺に送って来た。

 

その書類を書けるかどうか問い合わせたら書けないと。

 

どうも俺の症状だと障害年金は降りにくいらしい。メンタルがヤバい。

 

幸い、眼や首の調子は多少は良くなって来てるけど。

 

あと、自転車の空気がやたら抜ける。自転車に持って行ったら、「外に置いてる?」と言われる。

置いてますけど、と言うと「いたずらされてるかも」みたいなニュアンスで言われる。

 

結果は空気を入れるところが劣化していただけだった。チューブの確認とかバルブの交換で1200円くらい掛かった。

 

色々重なるわ。

 

早く普通の生活が送れるようになりたい。

不思議なリンクをしてるところがある。

先日美容院に行った時、漫画があって読んでた。

 

ハンチョウって漫画なんだけど、そのある巻でこんな描写があった。

 

「がらんどうの部屋が」

 

「エベレストにアタックする」

 

美容院に行く前に観た録画した番組でザ・ノンフィクションって番組がある。

 

そこは地方のキャバレーを特集したものだけど、そこの中年女性が「がらんどう」って表現をしてた。

 

またクレイジージャーニーを観てて、登山家の女性がシシャパンマという山に「アタックする」と言っていた。

この女性以外にも外国人が「アタックしよう」と言っていた。

 

正確には外国人のは翻訳されていたのだが。

 

「がらんどう」や「山にアタックする」なんてなかなか出ない表現である。

 

それがなぜか最近観た番組と同じフレーズが漫画に二か所も出て来た。

 

なんか変な偶然があるなと。