昨日は人生の行きがかり上(生きがかり上)、
やむなく巨大企業の行う「研修」に参加して来た。
講師は終始満面の笑み。
「笑顔」という薄っぺらい表皮を貼り付けているようで、
不気味だったわぁ~![]()
随所で効果的に音と映像を用い、
感情に訴えかけてくる。
不覚にもジィ~ンと目頭が熱くなってしまう自分に
「わぁ、やられてるぅ~」
と気づき、さらに気持ち悪くなる。
巨大組織の手法はいずこも同じ。
フクシマでは最近、人々の目頭を熱くさせるために
フラガール達も駆り出され始めた。
本当に恐ろしい。
そう感じながらも、私なぞは、
そういうものに巻かれて生きざるを得なかったりする。
気の進まない「研修」に出席せざるを得ないように・・・。
図らずも、昨夜は「ホテル・ルワンダ」を観た。
時代が変わっても、人の世は、人を切り捨てる・・・。
「ホテル・ルワンダ」の支配人ポールに、
涙して、鼻水を垂らして、
今日の「研修」での汚染を洗い流せてよかった(笑)