ファーストコンタクト日曜の昼下がり。 銀火を日なたに出して、陽射しのもとでメイクの確認などをしていたら、 そこに『あのトランク』を持って樹梨がきました。 「…このトランク、君のだよね?」 「あ…。それ、昨日から探しとったんじゃけど…」 「予告もなく送り付けられて…何かと思ったよ」 「………。」 いきなり現れたと思ったら、厭味なコトを言って去りました。 おかげで銀火は二日目にして凹みまくり。 この二人、はたしてどうなるやら!