整理もかねて報告いたします。
もちろん読むも読まないも自由です。
8/8(水)
勤務中、煙草の臭いに嘔吐しに化粧室へ。
20分くらい立てこもって、席へ戻る。
8/1から、役職なしの男性上司Aに「席を外す時は連絡するように」
と課全員に言われていたので、事後報告ながらメールで報告。
メールに気付いたAが「化粧室にいましたって何してた」と聞いてきたので、
「もどしてました。私は毎日最低一度はもどしています」と答える。
離席時の連絡が必要じゃなかった時は
誰かが喫煙室から帰るとすぐ更衣室やトイレに逃げていましたが、
いちいち連絡しないといけなくなってからはギリギリまで我慢して、
嘔吐感にかられて席を外しています。
大体毎日2回、少なくとも1回は必ず。
ということで上の通り答えると、
「あれ、誰もタバコから戻ってきてませんけど」と言われる。
そういえばそう思いますが、戻ってきたその時でさえ臭いが辛かった。
後ろには、普段出張でいないヘビースモーカーの社員さんが座っています。
他部署です。
そういえば、入社時、彼がいるだけで午前中慣れるまでずっと頭が痛かったなと思い出しました。
引き続き、離席時に連絡するのは席を離れている最中に(その人宛に)電話が
あった時にいつ頃戻るかという回答をできるようにするため、
だから後で言われても意味がない、と理由について指導が入りました。
すみませんと謝って、(嘔吐に)我慢ができなかったんですと言う言葉をみなまで言わせず
「そんなん知らん」
との事です。
その話はそこで打ち切り、別件でこの仕事はこうしましょうという連絡を受けました。
○の仕事を△のようにやるのでなく、▲のようにしましょうという、普通の連絡です。
○の仕事が始まった時は△のようにやって
と言われていたのでそうしていましたが、事情が変わっていたらしく、
今では▲のようにしなければいけないという事です。
今の職場ではこういう事がとてもとてもよくあります。
ので、いつやり方が変わったかを聞いたらメモをとるようにしています。
その上でメモにないやり方を咎められるのは今回に限らず、とてもとてもよくあります。
普通の事です。このくらいの理不尽はどこの職場でもあります。
その注意が、先程のヒートアップの中、今までの記録を塗り替えるほどの
ものの言い方だったので、泣きました。
今までタバコの臭いで涙が出る時は席を外していたのですが、
勝手な離席はできないのでその場で泣きました。
管理職の上司Bに業務を遂行できないと思い早退を願うメールを送り、
遅れて気付かれ早退許可の返信をいただきました。
その頃には、自分自身もっと頑張らなければ、耐えなければと思えたので、
「もう少し頑張ります。タバコの臭いが辛いのは自己管理の不徹底と甘えです」
と返信しました。
そうしたらBから返信があり、
・自己管理や甘えではないと思う事
・病気的なものであるのではないかという事
・だから病院をすすめているという事
・嗅覚過敏症という病気があります(ただし自分は医者ではないので確定できません)
・また面談しましょう。その時は何か話してください(8/7にあった面談では私は一言も話さなかったため)
という内容を伝えられました。
以前、4月末頃に病院をすすめられましたが、鬱の疑惑を持たれ、
そういった病院の案内を受けました。
減給になったばかりの自分にお金も時間もないのに行くわけがないですし、
趣味を持ったり、何かをしようとする人間は鬱ではないという情報を
人づてですが聞いたこともあるので、病院には行きませんでした。
仕事以外では鬱だと思われるような人間ではありませんから。
そして鬱と嗅覚過敏では全く別の話です。
だからすすめているのに、と言われても、聞いておりません。
結局その返信をするのに時間がかかり、
その日は早退することなく20時くらいまで残りました。
返信内容としては、
・以前聞いたのは鬱ではないかという話で、タバコとは無関係です。
・最近ずっと(あなた方ABの)顔を見ただけで涙が噴きだすのを止められません。(誰とは言っていません)
・ですのでお二人を前にして冷静に考えたり、相手を思いやっての会話ができません。面談はご遠慮ください。
・でも、このままではいけません。自分が変わらなければ、周囲の状況は変わりません。
・お二人を信頼できる能力を身に付けるまでお時間をください。
・質問のある面談でなく、迷惑をかけた私に対する処置の連絡(解雇や減給の報告)でしたら承ります。
というものです。
8/14(火)
面談のお知らせメールが前日(8/13)にBから来ていました。
夕方17:00から面談でした。
Bと人事課のセクションマネージャーCです。
・(B)面談はできないが、会社からの処置なら聞くという事で、時間をとった。
解雇という手もあるが、そうしたら○○さんのこれからの人生に悪い事になるから
自主退職という形を取らせてみようと思う。
・(B)○○さんも色々頑張っているんだ、いいところもいっぱいあるんだ、というような事
・(B)自主退職という事で、いいね?
自主退職は自分の意思です。
冷静に考えられない状況で面談を控えて欲しいと伝えているにも関わらず
強制的な面談と意思確認でした。
当然、考えられないので、流されてはいけないと思うので何も答えません。
・(C)このまま何も言わなければ会社としては強制的な判断をできる
・(C)このままこんな状況でずっと勤務するか、失業保険をもらいながらゆっくり職を探すか
・(B)何も言わなきゃもう明日から今まで通り業務できない
・(B)早く帰りたいでしょう?
こちらとしては何も考えられないので「メールで送ります」と伝えて
勝手ながら離席しました。Bが「まだ面談終わってない」と背中に言いました。
席に戻って、BCに、
・先程の無礼を詫びる言葉
・とても冷静になれない状況で返答できかねます
とメールを送りました。
Cの席へ行き、せっかくお時間をいただいているのに勝手な行動申し訳ないと
お詫びして帰りました。
家に帰って、先輩社員Dさんに「ついに退職勧告されました。もう明日からは普通に業務できないって言われました。一応朝確認しますが、来なかったらすみません」と
メールしました。
今の体制は事務員3人で、Dさん、私、入社7ヶ月の後輩社員Eさんです。
Dさんは8/20(月)最終出勤日として退職が決まっています。(プライベート事情の円満退職)
8/21(火)から代わりに勤務する新入社員さんも決まっています。
Dさんから返信。
驚きの意志と、実は退職日が延びたことを教えていただきました。
8/13(月)に「今のままではやっぱり心配だから、もう少しいれないか」という
話を上司から受けていて、私の事は聞いていないそうです。
お話は受けて、まだ公にはできない事だったので話せなかったそうです。
いつまで延びるかも不明。急すぎて本人も状況についていけない様子でした。
8/15(水)に、
朝出勤時間よりずっと早くにBに電話しました。
「昨日、明日からは業務できないと言われましたが、出勤しないほうがいいですか?」
「そうしたら、定時頃に会社に来て、制服に着替えずに連絡をください」
定時頃に会社に到着し、制服の状態で更衣室(面談ブースの近く)から電話しました。
そのまま面談ブースへ案内され、BとCが現れました。
まず昨日の非礼をお詫びしました。
そこでの内容は、メモをとるだけでなく隠れて携帯で録音しています。
・昨日のメールでは何も伝わらなかった。別に自分達は何も脅していない
・業務中『理由もなく』泣き出す等、業務の遂行が難しい状態(理由に関して話しているし、聞かれてもいない)
・『自主退職』か『病院に行く』かどちらかを選べ
という事です。
病院に行く場合、会社の契約している産業医に診断を受け、
これに関しては会社の指示なので初診の料金は会社が出す事を約束する、との事です。
病院に予約を取り、日程調整しなければいけないのでその間は有休を使う形になるとのこと。
「どちらか選べ」との意思を聞いてきますが、もちろん冷静な判断ができないので
答えられません。
もし、病院の診断を受けたら、診断内容によってどういう処置を取るかは分からないけど、
今まで通りの部署で今まで通りの業務になることはない、との事です。
この時点で、どう転んでも解雇になるか、全く違う仕事を0から覚えながら
給与がぐんと下がることは確信しました。
話さないまま昼まで時間をかけると、
じゃあ、そういう事だから、答が出るまで有休消化で、
答えが出たら連絡をください、という事で
納得できないまま、私の意思確認のないまま終了となりました。
終わる直前、私を採用したBに、
「この会社に入った時から私はそういう(業務遂行ができなくて職場の空気も乱す)人間でしたか?」と聞くと、
「それは○○さん自身が一番分かっているんじゃないか」と言われました。
「自発的にそうなったんですか」
「はい」
その後お昼頃Bに電話して、
昨日今日(8/14、8/15)の面談の内容を書面でくださいと依頼しました。
その時に「Bさんを信頼しないといけないと思っている」と伝えました。
「○○さんも頑張ってるのは分かるんだけど」と言われます。
「でも、頑張っているかどうかの判断は会社がするんですよね?」
「そうだな」
「私が目で見た事実は、メモをとっても、録音しても、会社で起こった事実は会社が決めるんですよね?」
「そうだな」
電話だったので、会話の録音はしていません。
その日、お昼に帰宅して転職活動開始。
まずは自主退職と解雇について。
解雇なら会社側の一方的な指示なので、
懲戒解雇(よっぽど悪い事をした罰としての解雇)の場合を除き
法律上1ヶ月分の給与相当の解雇予告手当を労働者に支払わなければいけません。
さらに、会社側の判断は適切であったかどうかの法的な制限も回避できます。
また、失業保険も申請後7日後に給付開始されます。
自主退職ならば労働者側の一方的な意思という扱いのため、
失業保険が出るまで7日間に加えて3ヶ月かかります。
法律の上で何も疑われる事はありません。
調べて、流されずに黙っていて良かったと思いました。
冷静に考えると、辞めるか、とどまっても待遇が非常に悪くなるかのどちらか。
その時点で転職活動に行動を移しました。
4月の減給の時点で転職サイト自体は見ていたものの、
Dさんの退職も決まっているし、私が辞めたら入社7ヶ月のEさんが一番上になって
大変になると思っていたので行動には起こせないでいました。
が、今回会社からDさんに退職の延長を依頼し、Dさんも受けたので、
構うこともなく実行です。
それから、転職サイト2つに正式に登録して、職務経歴もしっかり入力して、
企業にエントリー応募して、翌日には履歴書の写真を撮って送って、
最大限の活動を。
ダンスは休まず、人と会う事で塞がらなくなるし、
自分は人の中でやっていける、社会不適合者じゃない、と自信を持てます。
8/18(土)の深夜、
つまり8/19(日)に、Bに依頼していた面談内容の書面を確認しました。
8/18(土)中に来ていたのですが、日付を過ぎて帰宅したので
読んだのが日曜日です。
上記の
「自主退職か通院か選べ」という事に加え、
ここにきて
「月曜日までに何らかの反応をください」との事です。
さらに、有休残日数は8/30(木)までなので、8/31(金)からは無給となります、
との事。
8/19(日)は
労働問題の法律についてPCで調べました。
上記の「事実状態は会社が決める」発言で、これは第三者が必要だと思ったので、
8/20(月)の朝一で法律事務所に予約、
弁護士に相談しました。
私の意思として、
・自分の生活、身を守れれば何でも良い
・会社に恨みを持っていないので、制裁を加えたい訳でも、戦いたい訳でもない
・もし万が一すぐに転職先が見つかったら自主退職でいい(今の自分が一番望む形)
・それがダメなら解雇予告手当や失業保険をもらってゆっくり転職したい
(※でも解雇の場合は離職票に理由「解雇」と書かれるので、もしかしたら転職先の入社書類で提示を求められた時に困る)
・会社に残るとして、待遇が悪くならなければそれでもいい
というところです。
弁護士側では、
・病院の受診をすすめる事自体は全く悪くない、むしろすすめない方が問題がある
・自主退職は自分から言わなければ成立しないから、解雇を言われるまで待つ手がある
・労働意志があるのに有休の取得を強いられている状態には、正直従う必要は全くない
・病院にも行かないで何も答えないよりは一度病院に行ってから会社の出方を見ればどうか
・その場合、待遇が悪くなる事に対して戦うこともできる
・(4月の)減給自体、会社としては法の上で簡単にしてはいけない
(↑たしかにそうだという認識は自分でもありましたが、4月は就業規則を見せられて
自分のできていない部分をあらかじめマーキングされて「これが駄目、これが駄目」と
減給に至った理由を、つまり「規則の上」だと説明されたので正当性はあると思います。
でも、判断基準やそれに至るまでの経緯が平等性に欠けているとは思います。)
というご意見でした。
今回は30分の相談という事で委任状のある契約ではありませんが、
弁護士の報酬の相場をPCで調べた事と、自分の手取り給与なら
金額的に援助が受けられるという見込みなので、弁護士に委任する事は
最初から視野には入れています。
Bから届いた文書のコピーを弁護士にとってもらって、
とりあえずは病院には行く事を決めました。
と、そう弁護士にも伝えました。
余談ですが、30分の相談も援助の上支払おうと思っていましたが、
労働問題の相談は初回無料でした。
事務所を出て、Bに病院に受けると電話連絡しました。
その日は夜からダンスの自主練をみんなでしていて、
日付が変わる前くらいに帰宅しました。
メールを確認すると、8/15(水)に最初に応募した会社から面接の連絡がありました。
嬉しい事なのですが、緊張とプレッシャーで眠れませんでした。
8/21(火)に、
Bから電話があり、病院の日程は8/28(火)だと聞きました。
診断内容から会社が処置を決めて私に伝えるまで、
早くても8/29(水)。有休残日数は8/30(木)まで。
夜は、DさんとEさん、別業務の同期女性社員Fさんで夕飯を食べました。
私は8/15(水)からあまり食べられないのと、昨日の緊張から
食べても食べなくても気持ち悪くて吐き気がするのでお茶だけ。
仕事の業務引継ぎと、状況の説明、上の事全て話しました。
弁護士の事と転職の事は会社には内緒で、と。
会社指示とはいえとても迷惑をかけている自覚はあるのに、
誰も私を咎めず、今日から新入社員も来て忙しいのに時間をとってくれて、
話をしてくれる、聞いてくれる方々です。
DさんとEさんという人間が仕事で最も近い存在だという事に恵まれています。
別れ際にDさんが「(明日の面接)頑張って」と言ってくれました。
帰ってからもメールで「頑張って欲しいと心から思ってる」と言ってくれました。
感動しました。
8/22(水)は
朝からその会社の面接でしたが、良い結果が出ない事は確信しています。
それでも肩の荷が降りて、久しぶりにちゃんと食事をして、吐き気もなく、
お昼に1時間くらいぐっすり寝ました。
別の会社から履歴書送付依頼が来ていたので送って、
夜からポールに行って、しっかり一日を過ごしました。
こんなところです。
今の生活はダンスは休まず、転職活動を頑張って、
病院の診断まで会社には何のアプローチもしない、です。
ダンスのおかげで元気です。
数ヶ月働かずに暮らせる貯金はあるし、不安ですが大丈夫です。
もちろん読むも読まないも自由です。
8/8(水)
勤務中、煙草の臭いに嘔吐しに化粧室へ。
20分くらい立てこもって、席へ戻る。
8/1から、役職なしの男性上司Aに「席を外す時は連絡するように」
と課全員に言われていたので、事後報告ながらメールで報告。
メールに気付いたAが「化粧室にいましたって何してた」と聞いてきたので、
「もどしてました。私は毎日最低一度はもどしています」と答える。
離席時の連絡が必要じゃなかった時は
誰かが喫煙室から帰るとすぐ更衣室やトイレに逃げていましたが、
いちいち連絡しないといけなくなってからはギリギリまで我慢して、
嘔吐感にかられて席を外しています。
大体毎日2回、少なくとも1回は必ず。
ということで上の通り答えると、
「あれ、誰もタバコから戻ってきてませんけど」と言われる。
そういえばそう思いますが、戻ってきたその時でさえ臭いが辛かった。
後ろには、普段出張でいないヘビースモーカーの社員さんが座っています。
他部署です。
そういえば、入社時、彼がいるだけで午前中慣れるまでずっと頭が痛かったなと思い出しました。
引き続き、離席時に連絡するのは席を離れている最中に(その人宛に)電話が
あった時にいつ頃戻るかという回答をできるようにするため、
だから後で言われても意味がない、と理由について指導が入りました。
すみませんと謝って、(嘔吐に)我慢ができなかったんですと言う言葉をみなまで言わせず
「そんなん知らん」
との事です。
その話はそこで打ち切り、別件でこの仕事はこうしましょうという連絡を受けました。
○の仕事を△のようにやるのでなく、▲のようにしましょうという、普通の連絡です。
○の仕事が始まった時は△のようにやって
と言われていたのでそうしていましたが、事情が変わっていたらしく、
今では▲のようにしなければいけないという事です。
今の職場ではこういう事がとてもとてもよくあります。
ので、いつやり方が変わったかを聞いたらメモをとるようにしています。
その上でメモにないやり方を咎められるのは今回に限らず、とてもとてもよくあります。
普通の事です。このくらいの理不尽はどこの職場でもあります。
その注意が、先程のヒートアップの中、今までの記録を塗り替えるほどの
ものの言い方だったので、泣きました。
今までタバコの臭いで涙が出る時は席を外していたのですが、
勝手な離席はできないのでその場で泣きました。
管理職の上司Bに業務を遂行できないと思い早退を願うメールを送り、
遅れて気付かれ早退許可の返信をいただきました。
その頃には、自分自身もっと頑張らなければ、耐えなければと思えたので、
「もう少し頑張ります。タバコの臭いが辛いのは自己管理の不徹底と甘えです」
と返信しました。
そうしたらBから返信があり、
・自己管理や甘えではないと思う事
・病気的なものであるのではないかという事
・だから病院をすすめているという事
・嗅覚過敏症という病気があります(ただし自分は医者ではないので確定できません)
・また面談しましょう。その時は何か話してください(8/7にあった面談では私は一言も話さなかったため)
という内容を伝えられました。
以前、4月末頃に病院をすすめられましたが、鬱の疑惑を持たれ、
そういった病院の案内を受けました。
減給になったばかりの自分にお金も時間もないのに行くわけがないですし、
趣味を持ったり、何かをしようとする人間は鬱ではないという情報を
人づてですが聞いたこともあるので、病院には行きませんでした。
仕事以外では鬱だと思われるような人間ではありませんから。
そして鬱と嗅覚過敏では全く別の話です。
だからすすめているのに、と言われても、聞いておりません。
結局その返信をするのに時間がかかり、
その日は早退することなく20時くらいまで残りました。
返信内容としては、
・以前聞いたのは鬱ではないかという話で、タバコとは無関係です。
・最近ずっと(あなた方ABの)顔を見ただけで涙が噴きだすのを止められません。(誰とは言っていません)
・ですのでお二人を前にして冷静に考えたり、相手を思いやっての会話ができません。面談はご遠慮ください。
・でも、このままではいけません。自分が変わらなければ、周囲の状況は変わりません。
・お二人を信頼できる能力を身に付けるまでお時間をください。
・質問のある面談でなく、迷惑をかけた私に対する処置の連絡(解雇や減給の報告)でしたら承ります。
というものです。
8/14(火)
面談のお知らせメールが前日(8/13)にBから来ていました。
夕方17:00から面談でした。
Bと人事課のセクションマネージャーCです。
・(B)面談はできないが、会社からの処置なら聞くという事で、時間をとった。
解雇という手もあるが、そうしたら○○さんのこれからの人生に悪い事になるから
自主退職という形を取らせてみようと思う。
・(B)○○さんも色々頑張っているんだ、いいところもいっぱいあるんだ、というような事
・(B)自主退職という事で、いいね?
自主退職は自分の意思です。
冷静に考えられない状況で面談を控えて欲しいと伝えているにも関わらず
強制的な面談と意思確認でした。
当然、考えられないので、流されてはいけないと思うので何も答えません。
・(C)このまま何も言わなければ会社としては強制的な判断をできる
・(C)このままこんな状況でずっと勤務するか、失業保険をもらいながらゆっくり職を探すか
・(B)何も言わなきゃもう明日から今まで通り業務できない
・(B)早く帰りたいでしょう?
こちらとしては何も考えられないので「メールで送ります」と伝えて
勝手ながら離席しました。Bが「まだ面談終わってない」と背中に言いました。
席に戻って、BCに、
・先程の無礼を詫びる言葉
・とても冷静になれない状況で返答できかねます
とメールを送りました。
Cの席へ行き、せっかくお時間をいただいているのに勝手な行動申し訳ないと
お詫びして帰りました。
家に帰って、先輩社員Dさんに「ついに退職勧告されました。もう明日からは普通に業務できないって言われました。一応朝確認しますが、来なかったらすみません」と
メールしました。
今の体制は事務員3人で、Dさん、私、入社7ヶ月の後輩社員Eさんです。
Dさんは8/20(月)最終出勤日として退職が決まっています。(プライベート事情の円満退職)
8/21(火)から代わりに勤務する新入社員さんも決まっています。
Dさんから返信。
驚きの意志と、実は退職日が延びたことを教えていただきました。
8/13(月)に「今のままではやっぱり心配だから、もう少しいれないか」という
話を上司から受けていて、私の事は聞いていないそうです。
お話は受けて、まだ公にはできない事だったので話せなかったそうです。
いつまで延びるかも不明。急すぎて本人も状況についていけない様子でした。
8/15(水)に、
朝出勤時間よりずっと早くにBに電話しました。
「昨日、明日からは業務できないと言われましたが、出勤しないほうがいいですか?」
「そうしたら、定時頃に会社に来て、制服に着替えずに連絡をください」
定時頃に会社に到着し、制服の状態で更衣室(面談ブースの近く)から電話しました。
そのまま面談ブースへ案内され、BとCが現れました。
まず昨日の非礼をお詫びしました。
そこでの内容は、メモをとるだけでなく隠れて携帯で録音しています。
・昨日のメールでは何も伝わらなかった。別に自分達は何も脅していない
・業務中『理由もなく』泣き出す等、業務の遂行が難しい状態(理由に関して話しているし、聞かれてもいない)
・『自主退職』か『病院に行く』かどちらかを選べ
という事です。
病院に行く場合、会社の契約している産業医に診断を受け、
これに関しては会社の指示なので初診の料金は会社が出す事を約束する、との事です。
病院に予約を取り、日程調整しなければいけないのでその間は有休を使う形になるとのこと。
「どちらか選べ」との意思を聞いてきますが、もちろん冷静な判断ができないので
答えられません。
もし、病院の診断を受けたら、診断内容によってどういう処置を取るかは分からないけど、
今まで通りの部署で今まで通りの業務になることはない、との事です。
この時点で、どう転んでも解雇になるか、全く違う仕事を0から覚えながら
給与がぐんと下がることは確信しました。
話さないまま昼まで時間をかけると、
じゃあ、そういう事だから、答が出るまで有休消化で、
答えが出たら連絡をください、という事で
納得できないまま、私の意思確認のないまま終了となりました。
終わる直前、私を採用したBに、
「この会社に入った時から私はそういう(業務遂行ができなくて職場の空気も乱す)人間でしたか?」と聞くと、
「それは○○さん自身が一番分かっているんじゃないか」と言われました。
「自発的にそうなったんですか」
「はい」
その後お昼頃Bに電話して、
昨日今日(8/14、8/15)の面談の内容を書面でくださいと依頼しました。
その時に「Bさんを信頼しないといけないと思っている」と伝えました。
「○○さんも頑張ってるのは分かるんだけど」と言われます。
「でも、頑張っているかどうかの判断は会社がするんですよね?」
「そうだな」
「私が目で見た事実は、メモをとっても、録音しても、会社で起こった事実は会社が決めるんですよね?」
「そうだな」
電話だったので、会話の録音はしていません。
その日、お昼に帰宅して転職活動開始。
まずは自主退職と解雇について。
解雇なら会社側の一方的な指示なので、
懲戒解雇(よっぽど悪い事をした罰としての解雇)の場合を除き
法律上1ヶ月分の給与相当の解雇予告手当を労働者に支払わなければいけません。
さらに、会社側の判断は適切であったかどうかの法的な制限も回避できます。
また、失業保険も申請後7日後に給付開始されます。
自主退職ならば労働者側の一方的な意思という扱いのため、
失業保険が出るまで7日間に加えて3ヶ月かかります。
法律の上で何も疑われる事はありません。
調べて、流されずに黙っていて良かったと思いました。
冷静に考えると、辞めるか、とどまっても待遇が非常に悪くなるかのどちらか。
その時点で転職活動に行動を移しました。
4月の減給の時点で転職サイト自体は見ていたものの、
Dさんの退職も決まっているし、私が辞めたら入社7ヶ月のEさんが一番上になって
大変になると思っていたので行動には起こせないでいました。
が、今回会社からDさんに退職の延長を依頼し、Dさんも受けたので、
構うこともなく実行です。
それから、転職サイト2つに正式に登録して、職務経歴もしっかり入力して、
企業にエントリー応募して、翌日には履歴書の写真を撮って送って、
最大限の活動を。
ダンスは休まず、人と会う事で塞がらなくなるし、
自分は人の中でやっていける、社会不適合者じゃない、と自信を持てます。
8/18(土)の深夜、
つまり8/19(日)に、Bに依頼していた面談内容の書面を確認しました。
8/18(土)中に来ていたのですが、日付を過ぎて帰宅したので
読んだのが日曜日です。
上記の
「自主退職か通院か選べ」という事に加え、
ここにきて
「月曜日までに何らかの反応をください」との事です。
さらに、有休残日数は8/30(木)までなので、8/31(金)からは無給となります、
との事。
8/19(日)は
労働問題の法律についてPCで調べました。
上記の「事実状態は会社が決める」発言で、これは第三者が必要だと思ったので、
8/20(月)の朝一で法律事務所に予約、
弁護士に相談しました。
私の意思として、
・自分の生活、身を守れれば何でも良い
・会社に恨みを持っていないので、制裁を加えたい訳でも、戦いたい訳でもない
・もし万が一すぐに転職先が見つかったら自主退職でいい(今の自分が一番望む形)
・それがダメなら解雇予告手当や失業保険をもらってゆっくり転職したい
(※でも解雇の場合は離職票に理由「解雇」と書かれるので、もしかしたら転職先の入社書類で提示を求められた時に困る)
・会社に残るとして、待遇が悪くならなければそれでもいい
というところです。
弁護士側では、
・病院の受診をすすめる事自体は全く悪くない、むしろすすめない方が問題がある
・自主退職は自分から言わなければ成立しないから、解雇を言われるまで待つ手がある
・労働意志があるのに有休の取得を強いられている状態には、正直従う必要は全くない
・病院にも行かないで何も答えないよりは一度病院に行ってから会社の出方を見ればどうか
・その場合、待遇が悪くなる事に対して戦うこともできる
・(4月の)減給自体、会社としては法の上で簡単にしてはいけない
(↑たしかにそうだという認識は自分でもありましたが、4月は就業規則を見せられて
自分のできていない部分をあらかじめマーキングされて「これが駄目、これが駄目」と
減給に至った理由を、つまり「規則の上」だと説明されたので正当性はあると思います。
でも、判断基準やそれに至るまでの経緯が平等性に欠けているとは思います。)
というご意見でした。
今回は30分の相談という事で委任状のある契約ではありませんが、
弁護士の報酬の相場をPCで調べた事と、自分の手取り給与なら
金額的に援助が受けられるという見込みなので、弁護士に委任する事は
最初から視野には入れています。
Bから届いた文書のコピーを弁護士にとってもらって、
とりあえずは病院には行く事を決めました。
と、そう弁護士にも伝えました。
余談ですが、30分の相談も援助の上支払おうと思っていましたが、
労働問題の相談は初回無料でした。
事務所を出て、Bに病院に受けると電話連絡しました。
その日は夜からダンスの自主練をみんなでしていて、
日付が変わる前くらいに帰宅しました。
メールを確認すると、8/15(水)に最初に応募した会社から面接の連絡がありました。
嬉しい事なのですが、緊張とプレッシャーで眠れませんでした。
8/21(火)に、
Bから電話があり、病院の日程は8/28(火)だと聞きました。
診断内容から会社が処置を決めて私に伝えるまで、
早くても8/29(水)。有休残日数は8/30(木)まで。
夜は、DさんとEさん、別業務の同期女性社員Fさんで夕飯を食べました。
私は8/15(水)からあまり食べられないのと、昨日の緊張から
食べても食べなくても気持ち悪くて吐き気がするのでお茶だけ。
仕事の業務引継ぎと、状況の説明、上の事全て話しました。
弁護士の事と転職の事は会社には内緒で、と。
会社指示とはいえとても迷惑をかけている自覚はあるのに、
誰も私を咎めず、今日から新入社員も来て忙しいのに時間をとってくれて、
話をしてくれる、聞いてくれる方々です。
DさんとEさんという人間が仕事で最も近い存在だという事に恵まれています。
別れ際にDさんが「(明日の面接)頑張って」と言ってくれました。
帰ってからもメールで「頑張って欲しいと心から思ってる」と言ってくれました。
感動しました。
8/22(水)は
朝からその会社の面接でしたが、良い結果が出ない事は確信しています。
それでも肩の荷が降りて、久しぶりにちゃんと食事をして、吐き気もなく、
お昼に1時間くらいぐっすり寝ました。
別の会社から履歴書送付依頼が来ていたので送って、
夜からポールに行って、しっかり一日を過ごしました。
こんなところです。
今の生活はダンスは休まず、転職活動を頑張って、
病院の診断まで会社には何のアプローチもしない、です。
ダンスのおかげで元気です。
数ヶ月働かずに暮らせる貯金はあるし、不安ですが大丈夫です。