6/9(土)は
夕方に吹田へ先輩のバレエのステージを見に行きました。
バレエ以外にも声楽や演奏、ミュージカル、ストリートダンス等色んな
ステージを午前中からやっていて、
バレエ前の子供ミュージカルの「ピーターパン」に不覚にも感動して
号泣してしまいました。

そして先輩のバレエは本格的で、しっとりと本格的なバレエなのに
バレエを知らない人でも退屈せず、素晴らしい舞台でした。
大人になってから始めたんだな、と分かる人も何人かいて、
それでも衣装をめして胸を張って踊っているのが素敵でした。

経験者と未経験者の違いが表情で一目で分かるなあ。


そんなステージを見て、
テンションを上げたまま少し遅刻でポールへ。
先生不在だったので、先輩方に見てもらいながら練習。
普通のレッスンだと自分のショーの演技を見てもらえないし、
プライベートレッスンも時間が合わず、
(先生はおそらく本番当日のリハーサルまで私の演技を全く知らないでいると思います)
自主練だと周りから沢山アドバイスをいただけるので有意義でした。

初めて一曲踊り切って、やっとほっとした感じです。


6/10(日)は
朝から数人でスタジオを借りて練習。
みんなの演技も何度も見られて、すごく良かったです。
本当に勉強になります。

お昼からは休憩しつつ、
夕方にはみんなで別のスタジオに行きました。
おそらく京都で唯一のポールダンスを教えている総合ダンススタジオで、
その日は先輩の一人が代行のレッスンをするという事で、みんなで参戦。

いつものスタジオ以外での初めてのポールだったので、
スピンのかからなさや、つるつるの摩擦のなさ、やりづらかったです。
本番の会場はまた違うポールなので、
本番前に別のポールで練習できて良かった。
ラストにもう一度自分の曲を練習させてもらって、動画も録ってもらいました。

あと一週間。