テニミュのドリライ5のDVDをやっと見終わりました・・・(でも本編ディスクだけ;)

みんなかっこいい!


リョーマの完璧な演技にちょっと驚きました。
ソロで実力発揮ですね!
フォームがとにかくきまってて、踊っている最中のどこで写真をとっても綺麗に見える感じです。
特にあの、サーブ前のボールを放り投げるフォームが漫画そのもの。
演出家の方に細かく指導されて、勿論独自で研究もして、それを確実に一つ一つ再現しているんだなと思いました。
ちょっとした角度とか立ち位置とかの見せ方を計算して振りをつける方もすごいけれど、
それを完璧に成せるっていうのがまたすごい!
動き一つ一つが流れてなくてはっきり見えて、ソロで視線を一点に浴び、なおかつのびのびと演技できる坂本くんすごいです。
リョーマはどこにいても安心して見られました。


不二のソロにも感動!
これから何度も見返そうと思います。
ジャージだとあの振りには不向き、というか少し表現しにくそうでしたが(笑)


六角中のドルフィンのできなさに全私が泣いた。
そりゃああんなドルフィンだったらDVD編集時に横からの図は入れたくないですよね(笑)
ドルフィンは横から見せるダンスの技の一つです。
逆立ち的なポーズから肩、胸、お腹、と順に床につけるような動きです。
ブレイクできる人ならみんなできるはず。ちなみに私はできません。


英二も良かった。
歌唱力は英二らしくてまあ良い!良い!
なんていうか地声最高。
英二は動きが良かったです。
活き活きしてて、躍動感とか遊び心とかあって。
やっぱりダブルス好きだー!
最後のほうの私服も帽子が似合っていて可愛かったです^^


柳生と仁王やばい・・・!
やばい!
このドリライ自体がこの二人の為にプロデュースされたんじゃなかろうかと思うくらいにかっこいいですよ!
生で見たので知っているんですが、マントに帽子にドレスアップして二人のターン!
とれない帽子の不思議。
ライブ当日は仁王役のがうちばっかり目で追うようにしてしまったんですが、
柳生役のばーちょんもすごくダンス上手いです!
芯が歪んでないのにちゃんと存在感があって、がうちに負けじとキラキラ!
好み的にはがうちの方が顔のキレ方とか好きです^^
この二人はクオリティ高いー!(他が低いという意味ではないですよ)
というか立海は全体的にダンスのクオリティが高いです。
二人のダンスはロック系も入っていて、あれを上手に踊るには難しいんですよね;
どんな踊りにも向き不向きはあるんですが;
二人がよくやった、片手を上に、片手を前に、胸を張って差し出すポーズが好きだー!
というか・・・
二人が「ペテン師だ!」って言ったすぐ後の前奏部分の振りで、
仁王が柳生の体の輪郭を上からなぞるように両手を下ろすんですよ・・・
それクラブで男の人が女の人によくやるww
これ明らかに腐女子ウケねらってるだろー!
・・・・・・・・・と思って再度見てみたらそこまでアレな感じの振りでもなかったw
柳生の体を上から軽く輪にした腕を下ろして通す感じでした。
ソロでなくデュオだから、絡み的な振りがあるのは面白いですよね!
この二人なら息もぴったりだ!
踊れる二人のデュオナンバー、演出、振り付けが楽しかっただろうなーとか考えちゃいました。
私ならうきうきします。


海堂ソロ良かったですよ。
トモ君は違うステージ(完売御礼)で初めて見たから、かわいくてちょっと弱い感じのイメージが定着してしまったけど、
ちゃんとダンスは海堂っぽい!
ソロナンバー冒頭、マムシっぽく柔らかくてねちっこい振り、あそこは本当に見せ場だから頑張ったんだろうなー。
やっぱり初代や二代目の海堂みたいな印象はないんですが、他にない海堂という事でそれはそれで良いと思います。


何気に踊れてない斉藤さんがかわいかった。
というか斉藤さん黒い!
忍足だから髪が青いとさらに顔の黒さが目立ちます。


見るところはやっぱりダンス。
音楽をやっている人がCDを聴いて耳につくのは歌詞やメロディーじゃなくてアレンジだったりmix技術だったりするのを職業病だとおっしゃっていたけれど、私の場合はこれなのかも知れません。
でも私の場合、音楽のそれにある純粋に音楽を楽しめなくてちょっと困る的なものはなく、楽しんで見させていただいています。
職業病はサービス業時代の娯楽です!
(飲みに行ってもメニューとかオペレーションとか分析したり、お風呂に入りに行っても色々考えたり学ぼうとしてしまう・・・癒されないw)


不二のソロとリョーマのソロとペテン師は何度も見返そうと思います。
ダブルスもいいなあ。

とりあえず南次郎を嫁にくれ。