んーっと。
これだけ毎日ネットを巡回しているにも関わらず、時々すこーーんと情報を見逃すと言うか
華麗にスルーしている時があります。
すみません、今日知りました。 鎌田学氏がお亡くなりになってた事。
もぅ2週間も前ですか。一体、僕はナニを見ていたんだろうか。
2003年に、CBR600RRを買いました。 発売の情報が流れた瞬間に注文を入れたので
その販売店の納車第二号でした。 CBR600RR逆車は初期ロット出荷直後に不具合があったんだかな?
要するにカタログが出回る頃には、デリバリー時期が未定ってコトになってた記憶があります。
慣らし中に休憩するPAで、もの凄い数の方々に声をかけられました。
異口同音に 「どこで買われたのですか? いま頼んだらすぐ来ます?」 でした。
ノーマルのライセンスプレートの取り付けが気に入らず、なんとかしたいと慣らし終了後の点検時に
お店で呟いたら、まだアフターパーツが出てなかったので店員の清成弟クンが特別に自作してくれました。
プレートの角度が可変式の、凝りに凝った仕様で弟クン曰く 「面倒なのでもぅやんないっすw」 と。
確かその販売店の営業さん自家用CBR600RRを含め、僅か3台分のフェンダーレスとなりました。
奇跡的に、いま手元に画像が1枚だけあったので。
プレートのカチ上がり具合が見えるかしら?
その年(2003年)の鈴鹿8時間耐久レース。
ご記憶のある方もいらっしゃるかな? オープニングラップでOVERのマシンが1コーナーでオイル吹いて
2周目に入ったトップ集団がそのオイルで次々に転倒し、YOSHIMURA号に至っては炎上までしちゃって。
ホンダワークスのセブンスター号も転倒して、セミワークスのゼッケン71、VTR1000SPWが212Lapを
周回し優勝しました。
そのマシンは、CBR600RRを購入した販売店のマシンだったのです。
そしてそのマシンに、鎌田学氏が乗っておられました。
後日、お店に凱旋したマシンはちょっと誇らしげに店頭に展示されていました。
しげしげと眺めていたら、ご好意で 「跨ってもいいですよ」 と言ってもらい恐々跨ってみました。
意外なコトにそのマシンのポジションは、とても快適だったコトを覚えています。
僕は生前の鎌田氏には会った事はないのですけれど、こんな普通にバイクに乗っているモノでも
上記のような話のひとつもあるって事で...。
大治郎やノリックには会えたのかなぁ。
月並み過ぎますが、鎌田氏のご冥福を心よりお祈りします。
