続・魚 民 に 告 ぐ ! | 凡暗(ボンクラ)兄弟に告ぐ!Powered by Ameba

凡暗(ボンクラ)兄弟に告ぐ!Powered by Ameba

電車の中で読めないようなものを綴るのが夢です。



ニットキャップにマスク 平均体温35.7℃という低体温から避けられない厚着スタイルといった 誰から見ても 「そりゃアンタ職質されるだろ?」 と突っ込まれる事必至の風体の男(私)がダーヤマ電機1階TV売り場をウロつき練り歩く姿を 気がつけば10m程離れた所から一家揃って嘲笑にも似た笑みを浮かべ私が気付くまで悪戯に眺めていたヨイショ夫妻は あの日ダーヤマ電機1階TV売り場のどの客よりもディープカルマをしょい込んでいた…。


ニットキャップにマスク姿の男に1歳半になるヨイショの娘は釘付けになっていて やっぱりちょっと怖いか?とも思ったが ヨイショのポンユー・Kちゃん(♂・鬼畜)を見た際 マスクやキャップ等を身につけていない素の状態にも関わらず その不穏なオーラを感知して娘は泣き出したというエピソードを聞いて〝赤ちゃんや犬や猫などの純粋無垢な存在は霊的なモノを感知すると云うし、泣く気配が一切無いという事はやっぱり俺がファンシーオーラっつう事だよな…音符〟と少しほっこりした。
そしてヨイショ夫妻がデジカムを買うと云うので2階に行った際、携帯電話の登録バイトとおぼしき御姉様達のムッチリ脚にほんのりモッコリした後、軽く飯を食おうという事になり、あてどもなく西口方面へ歩きだしたヨイショに

〝何かやだな~…こっち(西口方面)やな予感するな~…怖いな~〟

等と稲川淳二ライクに考えながら歩いていると案の定ヨイショが魚民の入っているビルの中に躊躇する事なく入っていった…

〝まさか魚民はね~よなぁ…色々店入ってるし一年ぶりの東京で流石に魚民はねぇだろ…〟

と思いつつも念のため聞いてみる…

S山「…どこ行くん…?」

ヨイショ「(間髪入れずに)魚民行くか!!」

S山「出た―――――っ!!!
お前アレだろ…アホだろ?」

ヨ「ちゃぁちゃぁ(違う違う) 面倒臭いじゃん?」



日曜夕方の魚民はスッカスカで店員は我々4人を8人は座れる座敷に通してくれた

と この時までは思っていた…


結果的には 通しやがった


という表記が正しい。


ここまではモウマンタイ(無問題)だった…





つづく…