いつもお世話になっているジャーナリストの 
溝越賢さんが主催される写真展です。 
3年間準備してこられたようです。 

溝越さんが 
「僕は仕事以外に原爆をライフワークの核にする」と 
おっしゃっていたのが、 
確か3年くらい前だった気がします。 
有言実行ですね。 

死ぬことを想定できず、 
死への計画はなく、突然の原爆。 
大地震での被害者の方もそうですが、 
突然の死は残った者にとっても 
やるせないものでしょう。 
亡くなった方の魂が、 
少しでも癒えますように。 

remains「遺物が語る原爆」 

日時:2月1日~28日 
10時~17時半(最終日は16時まで) 

場所:長崎南山手美術館1階喫茶ギャラリー