先日鳥丸貞惠先生を訪ねて
筑紫野生涯学習センターまで行って参りました。
筑紫野生涯学習センターにはご高齢の方だけではなく、
若者も多く、賑わっていました。

約束の時間より早く着いたので、3階の自習室に行き
200円を払いコンセントを使いながらPCで仕事していました。
郊外の静かな環境で午後の時間、
創造的な仕事は難しいですが
テキパキこなさないといけない
ルーチンワークは効率的にできました。

約束の時間が来たので一階に降りると
鳥丸貞惠先生がすでに来られていて、
「JTさんですか?」と聞かれました。

僕が鳥丸貞惠先生 の本をもっていたので
声をかけてくれました。

今回
鳥丸貞惠先生とお会いできたのは
福岡ニット会長の圓藤泰久様のご紹介があったからでした。

鳥丸貞惠先生のお話は
貴州を歩き、苗族の皆様と交流し、
その布に魅せられたという
日本の喧騒からは想像もできないような
山奥での出来事でした。

中国奥地の風景、においが
感じられる、素敵なお話でした。

そんな
鳥丸貞惠先生 のお話を聞きたいときは
是非以下勉強会へお越しください。

日 時 2012年9月28日(金)18:30~20:00
場 所 あすみん5階
演 題 「苗族の生活と織物」
【講演内容概要】
 苗民族は紀元前8世紀から紀元前3世紀頃に長江流域で栄えた「楚」国の人達で、紀元前3世紀「楚」は「秦」によって滅ぼされ、楚国民は難民となり、国の内外に移動しました。
 流浪の末に中国西南の辺境の貴州省に定住した末裔たちは、今もカイコを飼い、古代中国伝来の美しい精神性の高い、タテ糸を浮かせた文様の織物を織っています。

問合せ・申込みなど連絡先:
アジアマーケティング株式会社内
九州中国研究会事務局(福田)
福岡市博多区冷泉町1-3エクセレンス祇園207
092-281-4700
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