
(なんかCGっぽいw)









(今回の髪型はイマイチです!!(-_-#))
試合後、アギーレジャパンで初出場となったシャルケの内田篤人は、「楽しんでやれと言っていたし、勝つためにそれが大事なことだとも言われました」と試合前の監督の言葉を明かした。
そして試合を振り返り、「今日は守備を安定させることを考えた。自分がボールを動かさなくても、十分回ると思ったし」と守備を意識していたことをコメント。先発はほとんどブラジル・ワールドカップを戦った選手たちだったが、「メンバーはザックさんの時と同じだったけど、戦術もポジションも違うから、全然違うものだと思ってやった。実際にやってて周りも違った」と感想をを語ると、具体的には「ヤットさん(遠藤保仁)が隣にいたりとか、そういうところが違いました」と説明している。
ワールドカップ以来の代表復帰となった内田は、改めて「代表のユニフォームをずっと着させてもらって、嫌なこともいいこともいろいろあった。でもピッチに立っている以上、仕事をしないといけない。そういう意味でも身が引き締まる思いです」と代表でのプレーについても語った。
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「ベンチからの指示があまりなかったので、自由にやった。細かい指示はないし、自分たちで考えてやっちゃっていいのかなと」
内田、MF遠藤保仁、MF長谷部誠というW杯組がアギーレジャパン初出場。先発11人のうち、FW武藤嘉紀を除く10人がブラジルW杯メンバーという構成になった。慣れ親しんだメンバーではあったが、「メンバーはザックさんのときのメンバーが戻ってきたけど、やっているサッカーというか、戦術は違う」。システムは4-3-3。右SBの内田にとっては、自分の前に位置する選手がザックジャパン時代のFW岡崎慎司からFW本田圭佑に代わるという大きな変化もあった。
意識したのは、本田をより攻撃に専念させることだ。「それは本田さんだけじゃなくて、右の前にいる人の特長を生かそうといつも思っている」というが、右FWに入った本田が1ゴール2アシストを記録したのも、後方でサポートした内田の存在があってこそだろう。
1-0の前半41分、長谷部がスライディングしながら前に蹴り出したボールが前線に残っていた本田への絶妙なラストパスとなった。「得点のシーンも、本田さんが下がろうとしていたから『下がってくるな』と言った」。内田の声掛けが本田の追加点をもたらした。
「彼が前で仕事をしてくれれば。強さがあるし、ドリブルで突っかけられる。自分が守備を負担して、(本田が)戻らなくていいサポートをしたい」
後方で構えるだけでなく、自分自身が攻撃参加することで攻撃の幅も広がるイメージを持っている。「僕が上がれば、左利きの選手はシュートを打てる形に持っていける。DFからすれば、嫌な2つのコースができる」。内田&本田という右サイドのコンビがさらに熟成されれば、アギーレジャパンの大きな武器になるのは間違いない。
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日本代表は14日、豊田スタジアムでホンジュラス代表と国際親善試合を行い、6-0で勝利した。MF遠藤保仁やMF長谷部誠らW杯を戦った日本代表メンバーを復帰させたアギーレ・ジャパンが大勝を飾った。18日には今年最終戦となるオーストラリア戦をヤンマースタジアム長居で行う。
「立ち上がりの入り方が良かった。セットプレーで先制点を取れたことでチームがリラックスできた。あの1点があったか、なかったかで、こういった結果になっていたかというくらい、違うんじゃないかなと思います」。1ゴール2アシストの活躍を見せたMF本田圭佑は、冷静に大勝劇を振り返った。
自身の得点シーンについては「サボり」がポイントだったと話した。前半41分、MF長谷部誠の粘りから前線にボールが出ると、本田が反応。GKとの1対1を制して、貴重な追加点が生まれた。「5m後ろでも、あのタイミングだと間に合わなかったと思う。サボるじゃないですけど、取った時のイメージというのが持てていた。クリアする瞬間には動けていた。タイミングが良かったですね」とゴールシーンを解説した本田。「頑張りすぎるとあのボールには追いつかなかった。その辺がサッカーの難しさというか面白さ。結果に繋がってよかった」と笑顔を見せた。
本田が「サボる」ためには、同じ右サイドでプレーしたDF内田篤人の存在が必要だった。本田は「(内田)篤人としっかり連携を取りながら、非常に攻撃的に行かせてもらえた。無駄な戻りを、彼が前にいていいよということで(しなくてよかった)。その分、攻撃に専念できました」と強調。「たぶん3回くらい(追い越して)走ってくれていたが使わなかった。あとで何かしらフォローしておきます」と、W杯以来の復帰を果たした盟友への賛辞を並べた。
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追記!
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一般公開で行われた練習には多数のサポーターが駆けつけ、練習後はサインなどのファンサービスも行われた。子供たちの大声援に「元気だなあと」と笑みをこぼした内田は別メニューだったことについて「どうしてもリバウンドが来るので、今日は軽めに」と説明した。
右膝、左手に故障を抱えながらホンジュラス戦はフル出場。試合では右膝にテーピングが巻かれていたが、左手はテーピングを外していた。「テーピングばっかでダサいし」と冗談めかして語ったが、中3日の連戦となる18日のオーストラリア戦(ヤンマー)に向けては「話し合いですね」と慎重な姿勢を崩さなかった。
ブラジルW杯以来の代表復帰。W杯直後には代表から引退することも考えていると発言し、大きな話題を呼んだが、ハビエル・アギーレ監督の「是非、内田を呼びたい」という強い要望もあり、アギーレジャパン初招集につながった。
「選手として評価してもらうのは大事なこと」と、指揮官の期待を素直に受け止める一方、故障を抱えながらクラブと代表を両立させていくことには不安と悩みもあった。
「自分はシャルケの選手なので、チャンピオンズリーグもあって試合数が多い中で、シャルケが『(代表に)行かないでほしい』というのは分かるし、そのことはアギーレさんも分かっている。クラブと代表の間に入る選手の苦労はアギーレさんも分かってくれているので、そこは心配していない」
今合宿中にアギーレ監督と「ちょっと話した」と、コミュニケーションを取る時間があったことを明かした。「膝のこともそうだし、今後のことも」。ミーティングでのアギーレ監督の言葉も聞きながら「自分がしっかりやらなきゃダメなんだろうなと思った」という内田。あらためて日本代表選手としての責任や自覚を再確認できたようだった。
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14日のホンジュラス戦(6-0)にフル出場し、前日15日も別調整。この日、報道陣に公開された練習の冒頭部分でトレーナーとストレッチを行っていたが、最後まで練習に加わらなかったという。ただ、悪化したわけではなく、「いつもこんな感じなので」と、いつもどおりの調整であることを強調した。
18日にはオーストラリア戦(ヤンマー)が控えるが、「毎日、ドクターと話しているし、ずっとこんな感じなので」と、試合出場に関しては直前まで状態を見極めることになるが、中3日の連戦を考えれば、大事を取って欠場する可能性が高そうだ。
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