月9出演て
どーしちゃったの((((;゚Д゚)))))))?!



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うっちーの2013年は「月9」の俳優デビューでスタート!! 
サッカー日本代表DF内田篤人(24)=シャルケ=が、来年1月14日スタートの
フジテレビ系ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」(月曜後9・0)に出演することが25日、分かった。
第1回放送分に登場するもので、すでにEXILEのAKIRA(31)との共演シーンを撮り終えた。
新年は“新人俳優”としてお茶の間を楽しませ、14年ブラジルW杯出場権もつかみ取る。

12月下旬、埼玉県某所-。新ドラマのロケ現場に、グレーのスーツに身を包んだ内田がいた。
ブンデスリーガの中断期間に帰国し、オフの間に、いきなり「月9」という大舞台で役者デビュー。
“新人俳優”内田が全力で演技に挑んだ。

「いやー、ガチガチでしたよ。サッカーより緊張する。サッカーは別に緊張しないから(笑)」
撮影は早朝の午前7時過ぎにスタート。メークやカメラテストを経て本番を迎え、予定通り1時間ほどで終了した。
役柄はハローワークの「相談員」。AKIRAふんする五浦大輔が就職の相談に訪れ、
それにアドバイスするというシーンだ。スタッフの「セリフは淡々と」「ここは少し間を空けて」という指示を受け、
ちょっとクールな相談員を演じた。「もっと気持ちを入れた方がいいのかと思ったけど違った。難しい世界」。
悪戦苦闘しながらも撮影後には、やり切った充実感が浮かんだ。



(>>1からの続きです)
現役スポーツ選手のドラマ出演といえば、2006年1月に放送された田村正和主演の
「古畑任三郎」に犯人役で出たイチロー(39)=当時マリナーズ=が記憶に新しい。
「何か新しいことに挑戦したいと聞いていたので」と出演をオファーした
小原一隆プロデューサー(34)は、「テレビ映えする顔だし、
スポーツ選手特有の勘というか、空気感やテンポ感がいい。
やはり大舞台を経験している人は違う」とべた褒めだった。

先輩俳優の絶妙な“アシスト”もあった。AKIRAは内田と同じ静岡出身で、
磐田東高時代はサッカー部に所属。「緊張しているのが伝わったのか、
撮影の合間にサッカー話で盛り上げてくれて助かった」と内田。
今後の俳優業については「セリフを覚えるのが大変だし、死体役とかなら」と笑いつつ、
「こういう仕事は息抜きになっていい」と本業へのプラス面も口にした。

シャルケでは欧州チャンピオンズリーグの1次リーグB組1位突破に貢献。
来年2月から決勝トーナメントが始まる。内田は今月15日のブンデスリーガで
右太ももを痛めたがリハビリを続け、来年1月18日のリーグ再開を待っている。

また、日本代表はブラジルW杯出場に王手をかけており、
早ければ来年3月26日のヨルダン戦(アウェー)で
本大会出場が決定する。2013年は内田のマルチな活躍から、目が離せない。