個人セッションをするにあたり、
私がどんな思いでセッションに向きあっていくのかを言葉にしてみました。
私は、カードリーディングをしたり、星を読んだり、13の月の暦を読んでみたりします。
でも占いはしません。
マスターや天使の話をしたり、宇宙の話をしたり、見えない世界の話をしたりします。
でも、占いはしません。
天気予報をきいて、夕方大雨がふります。
という予報をきいたら、雨具を用意して出かけます。
天気予報を天気占いとは言わないですよね。
星やカードもそれです。
ちょっと先の可能性を読みます。
どんな行き先を選ぶのかはあくまでも自分です。
水星が逆行していたら、気をつける。
なんなら、どんな時でも気をつける。
気をつける=丁寧に生きる=今を大事に生きる
と運勢に左右されなくなります。
影響をうけない。
なぜなら、自分の主導権は自分が握っているから。
私は、現状把握と、流れやタイミングを読んで自分が今何を選択するのかの参考にしますし、ご依頼を受けたら、そういうリーディングをします。
情報を受け取って、判断するのはご自分自身になります。
癒しません。
癒されちゃったら、光栄です。
手は差し伸べます。
でも、寄り添いません。
自分で歩いてください。
あなたには、その力があるから。
少し頑張りすぎなら、休んだほうがいいし、
少し未来に希望があるなら、今をそのまま楽しめばいいし、困難があってもその先に目的地があるなら乗り越えれば良いことです。
自分の魂が決めてきた、本来の目的、その前に手放していくこと、自分の現在地を客観視して、次へ進む指針をご案内します。
