二人目の妊娠がわかったころ、
心音も確認できて、ひとまず安心。
今度は女の子かな?男の子かな?と特にとりとめもなく息子に話しかけた時、
息子は「女の子だと思うよ」とあまり躊躇とか迷いとかなく、
ほぼ断言に近い発言をしました。
まだ3歳くらいでしたが、うちの息子は言葉を発するのは慎重な方で
例えば、アンパンマンが自分で話すと「あんまん」になってしまうと気づいてしまい、
正確に「アンパンマン」と言えるようになるまで言わない2歳児でした。
なので、2歳の頃は、言葉数が少ないなあと思わせておいて、
3歳くらいになると、結構しっかりとした話し方をする子でした。
なので、息子がもしお腹の子の性別がどっちかなぁと思っているときは、
私と一緒に、「どっちかなぁ。 女の子かなぁ。。」
みたいな言い方をするのが自然なのですが、
なんの根拠もなしに、「女の子だと思うよ」というのは、
割と断言に近いと感じたのです。
それから、またしばらくして、お腹が大きくなってきた時に、
また、息子に同じように 赤ちゃんは、女の子かなぁ? 男の子かなぁ?
病院ではまだわからないって言ってたんだよね。と話しかけてみると
「女の子だよ。」ともう断言。
私も、感でしかないけれど、なんか女の子かも~と思っていたので
息子の断言でほぼ確信に変わりました。
そして、カードを引くのが日常なので、
お腹の中の子と息子の関係をカードにきいてみたら、
「ツインレイ」を引きました。
女の子でも、男の子でも、息子と繋がりが強い魂が来るということなんだ
とこれまた確信したのでした。
無事、娘が生まれて、成長してカタコトを話し始めるころ、
息子も5歳くらいに成長して少し長いお話ができるようになっていました。
幼稚園から帰って来る時間、 妹は夕方のお昼寝タイム。。。
天使のような寝顔を見ながら、息子と〇〇ちゃん可愛いね~。天使みたいだね~。
なんて和んでいると、
その何気ない会話のその流れで息子が普通に語り出しました。
「お母さんとこに来る前にね、雲の上で〇〇と一緒だったんだよ。
それでね、どっちが先にお母さんとこに来るのかじゃんけんしたの。
それでね ぼくが かったんだよ~。だから、ぼくが先に来たんだよ~。」
そうなんだ~。 (ギューーーーー )もう抱きしめちゃいましたよ。
息子を妊娠した時に、池川先生の 赤ちゃんが胎内記憶を持っていて
お母さんを選んで来るという本を読んでいたので
この話、キター♪───O(≧∇≦)O────♪て思いました!
それまで、お腹の中での話とかは聞いても全然 ??? みたいな反応で
「うーん。なんかお母さんの声は聞こえてたかも~」みたいな
半分言わせてしまった。。。みたいな答えしかもらったことがなく、
胎内記憶の話は諦めていたところでしたが、期待していなかったところで
すごい話が聞けて嬉しかったです。
息子は、上で会ったことがある。。と言っていましたが、息子の雲の上のお話と
ツインレイのお話を統合してみると、
もともと一つの魂が、2回に分かれて私のところへやってきてくれたのかもしれないです。
と言うのもの、生まれてみて育ってみて思うのは
一つの魂を二つに分けちゃったんではないのかって思うくらい
二人は良くも悪くも正反対。
お互いに自分にあるものは、相手にはなくて、二人で1つみたいなとこあるもので。
今日はこのあたりでおしまいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
次回はまた、娘を無事に自然分娩できた話に戻りますね。