前回からの続きです。
長男とのべったりラブラブな日々の中
持病というほどなのか、便秘がいままでにないくらいひどくなりました。
帝王切開の後、お腹に力を入れると傷口が開きそうで怖くて、
もともと、硬くてコロコロの便秘タイプだったため、
どんどん悪化してしまい、とうとう血便が?!
あわてて総合病院で内視鏡検査を受診。
軽い腸内糜爛だと診断。
軽いと言われるも、処方される薬はステロイド剤。
子供が求め続けるなら、しばらく母乳をあげたいと思っていましたが、
息子ももうすぐ2歳。
親子で泣く泣く断乳して、薬を飲むことに。
ささっと治して2人目をが欲しいとも思っていました。
ですが、問診の度に薬が強くなるという悪循環。
こんなものを飲んでいて、2人目欲しいのに変な影響がでては困ると思い、
また根本的な食習慣を見直すことに。
以前の記事にも書いたように、母が食事療法を選択していた経緯もあり、
対処療法ではなく、原因を見つけ、修正していくべきだと改めて思い
まず薬を飲むのをやめました。
子供との食事に、玄米でおかゆを炊いたり、重ね煮を独学したのはこの頃でした。
薬をやめて半年すぎたころに、第二子妊娠。
大腸の不調はまだ続いていましたし、
妊娠初期というのに体重増加が著しくて(汗)
当時、友だちの親戚に鍼灸院をされている方がいると紹介してもらい
鍼灸治療院に通うことに。
最初の望診で動物性。。。というか魚介にアレルギーがでているかもと診断され
一時魚介をとることを控え始めました。
鍼灸院を紹介してくれた友だちとは
上の子が同い歳で地域の子供サークルに通いながらお話するようになり意気統合。
一人目を自宅分娩で生んだと聞いて、もう羨望と尊敬。
一人目の妊娠した時に自宅分娩にしてみたいなと
近くの助産院を探しましたが、ここ!という助産院が見つからず
30歳の初産だし、(まだ若いのに、当時はもう歳だと思っていました💦)
主人は夜遅い仕事で不在時に何か会っても嫌だし
歩いて通える施設の整った大きな病院という選択をしていました。
結果、緊急帝王切開にも対応して貰ったし、それはそれなのですが。。。。
もし、最初に自宅分娩という選択をして、
厳しい食事制限と内面的にも自分と向き合うストイックな助産院に通い、
当時から食事を大きく変えていたら、もっと違う結果だったかも。。
今となってはわかりません。
ただ、すでに玄米菜食に惹かれ、マクロビオティックの存在も知っていて、
自宅分娩という選択肢まで提示されていたのに、
一人目の時は選択しなかったのです。
そうしたら、結局状況はまた一人目出産前の似たような状況に。
便秘の悪化。体重増加。自宅分娩(自然分娩)。食事の見直し。
出てくる選択肢は、一人目出産前と同じような状況に。
今回はさらに、
身近に自宅分娩を経験した友達が。
しかも、予定日2週間くらいの違いで彼女も第2子妊娠。
もう神様が用意してくださったかのようでした。
友達をTちゃんと呼びますね。
Tちゃんは、二人目も自宅分娩の助産院に通うことに。
しかも、私は既往帝王切開の身。
一般的には、リスクを伴う分娩扱いなので、
助産院さんでは引き受けてもらえません。
ダメ元で、長男の時の病院に行きましたが、
やはり帝王切開予定なら、今から手術日予約して通院なさいますか?
と有無を言わせず帝王切開。
転院したいと思い、もう少し相談したかったのですが、
この病院で出産する気が無いなら、うちへ来ないで、他に行って。
と手続き云々ではなく、受診拒否?!とも取れる態度を取られ、
納得がいかなかった私は区の相談センターに問い合わせて
相談の予約を取りました。
すると、先日行った同病院の産科長の医師が担当で、
既往帝王切開でも、普通に切らずに自然分娩をしたい旨を話すと
リスクのお話も優しくお話してくださり、
今大きな病院ではなかなか希望に沿えないことになって来たのだと
話してくださいました。
結果、転院の紹介状を書くから後日病院へ来てくださいとのことで、
無事、都内の大きな病院に転院が決まりました。
玄米食に移行したのは、この頃。
残念ながら、病院はリスクのことを考慮すると
全てに責任がでて来てしまうので
食事指導などはほとんどありません。
通う人の現状を見て、良いか悪いか判断するだけ。
完全対処療法です。
私は、幸運にも神様の計らいでTちゃんとの出会いと
第2子妊婦生活を共にできるという恵まれた環境のおかげで
Tちゃんが通う、自宅分娩助産院の食事制限や心がけることなどを
ほぼシェアしてもらえました。(本当に感謝しています。Tちゃん、神様ありがとう)
そしてどんなお店が良いのか、どういうお米やお野菜が良いのかを教えてもらい
無農薬、無肥料というお米とお野菜を月に一回だけ宅配してみるところから
食事改善を始めました。
思い返してみると、
ここにたどり着くように今までも情報や、直感、状況などすでに出会っていました。
けれども思考することで、不安に取り組んだことで、やるべきことが先送りに。
結局、二人目の出産を機に本格的に食事を改善する方向にシフトしました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
食事改善でここまで来ましたが、
次回は当時、息子がお腹の子の性別を言って見たり、
お腹の子とおそらの上で。。。みたいな話しをしてくれたので、
そんなお話を振り返りたいと思います。
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