前回からの続き。。。

 

身体もリセットされてそろそろ子供をと思った頃に長男を授かりました。

 

マタニティアロマテラピーやマタニティヨガ教室に通い

 

いたって健康な妊婦だったし胎児の状態も良好でした。

 

出産の兆しがあった日の朝

 

病院へいったらお腹がはる度に胎児の心音が下がるという

 

胎児に酸素がいかない危険な状態に。。。

 

そのまま入院手続きとなり、夕方緊急帝王切開となりました。

 

今思えば、私は陽性過多で引き締まりすぎていて

 

赤ちゃんが出ようにも硬くて出られなかったのではないかと推測されます。

 

あと、気になっているのはもともと自宅分娩か助産院で産みたいと思っていましたが

 

31歳直前の出産で(今思えば、全然若いんですが)

 

当時は、何かあったら心配で、病院で産むという選択をしました。

 

この事前の心配が厄介なのですが、心配を重ねると

 

ほらねっという形で現実化してしまうことがあります。

 

実際、緊急事態だったので病院で良かったんだと思っていますけどw

 

 

 

この時を機に自分の保険は一切解約しました。

 

不安のために備えると、不安が現実化してしまう。。。

 

という教えだったと、捉えています。

 

今も義務の健康保険以外は加入していません。

 

 

 

 

緊急アクシデントに見舞われるものの

 

無事に帝王切開で取り上げてもらった息子は、

 

本当に生まれてすぐの赤い顔の時からものすごく可愛いかったです。

 

母になったばかりだと、当たり前のことも当たり前ではなくなってしまい、

 

夜中にしゃっくりする新生児にあたふたしてナースコールをして

 

助産師さんに「ただのしゃっくりよ〜」となだめられたのも良い思い出です。

 

そこからまる2年、完全母乳を貫きました。

 

絶対そうしなければいけない。。。となると辛くなるかもしれないので

 

自分にミルクになっても大丈夫。という選択肢は残しましたが、

 

結局使いませんでした。

 

なんといっても母乳育児は、私にとっては至福の時間でした。

 

息子と二人きりでもノイローゼになる兆しゼロ。

 

出産が10月だったので、最初の半年は本当に

 

お家の中で過ごしました。

 

おむつを替えて、おっぱいあげて、だっこしたままお昼寝 の ループ

 

ポカポカのお部屋で寝てる息子を抱っこしたまま

 

カーディガンとかマフラーを手編みする日々。

 

至福でした。

 

おかげさまで、布おむつ、完全母乳育児を貫きました。

 

この自分がしたい、やってあげたい育児が叶った時間は

 

幸せだぁ を噛みしめる毎日でした。

 

今になって最近知ったのですが

 

赤ちゃんと二人きりで幸せを感じるママの方が珍しいとか。。。

(自覚はありませんでした。周りも幸せなママが多かったから)

 

同じ地域の月齢の近いお友達がいると予防接種とか一緒にいけるし心強いよ。

 

というアドバイスを受けていたので

 

地域の子育てサロンやサークルに積極的に参加。

 

その頃にできたママ友達とは、今もご縁が続いている仲良しです。

 

この頃、悩みという悩みはありませんでしたが

 

強いていうなら息子が1歳過ぎてもおっぱいばかりで

 

離乳食を食べない子でした。

 

段階的に食事の量を増やしていく時なのに

 

全然食べなくて。

 

周りと比較すると心配になるし

 

区の定期健診に行くと、お医者さんは問題ないと言ってるのに、

 

ボランティアで来ているおばさんに

 

今すぐ母乳をやめなさい的なことを言われて

 

むかっとして帰ることになったり。

 

間違ったことをしてるとは思っていなかったし、

 

成長の速度も速い方じゃない、個人差の範疇だったので

 

お医者さんからの要観察は一度もありませんでした。

 

もう、周りがなんと言おうと気にしない!

 

我が道を突き進むお母さん道まっしぐら。

 

誰かに何か言われるたびに、振り回されてしまったら

 

それこそ、子供に良くないと思っていましたし

 

今もそう思っています。

 

母乳は子供が欲しいと思う間はあげていいんですよ。

 

もちろん、それが苦痛だというお母さんは断乳して

 

食事に切り替えて、保育園入れて。

 

距離を保った方が、子供に優しくなるという先輩ママもいましたし、

 

どれが正解、不正解とかではなく

 

当の親子本人たちが何を求めているかが大事で

 

子供の欲求と、お母さんの欲求がどちらも満たされて入れば、

 

それが幸せ。

 

自分たちが何を叶えたいかが大事だと思います。

 

 

 

 

こんなに幸せなのに、この後体調を崩します(泣)

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

続きはまた明日。