このブログを開設して10年も経っていました(驚き)
スピリチュアル→マクロビオティック→べジタリアン→
テーマが移りゆく中で、変わらないことが一つ。
今を生きる こと。
「今ここ」が大事という思いは変わらずにここまできたので
今回はそれをブログのタイトルに持ってきました。
過去記事を消して心機一転とも思いましたが
10年前の息子とのやり取りや
スピリチュアルの個人的な気づきの履歴などがあったので
消さずにとっておこうと思います。
もし、気になる方は過去記事も読んでみてください。
今でこそ、スピリチュアルのことを語る方々が増え
実生活に反映させてリアルに実現させるみたいな流れになってきていますが
10年前は、まだまだマイナーな内容だったと思います。
アカシックレコード、スターチルドレン、天使、
結構ディープな話をしてたみたいです(笑)
ここ2年、パタリと記事を書いていませんでしたが
一つ前の 食事療法との出会い の記事は
今でも いいね!がついているみたいです。
意外と読んでいただいてるみたいで
ありがとうございます。
一般的にある知識やセオリーではなく
私自身の経験に基づいた記事だからなのでしょう。
ということで、子供を産む前、スピリチュアル大好きなOLが
何をどうして今に至り、地に足のついたスピリチュアルが大事だ
と再確認するに至ったかを振り返ってみようと思います。
過去の話になりますが
今をどう大事に生きて来たか。
という視点で読んでいただけるとありがたいです。
OL時代。
今は食にこだわりがあり、肉を欲しない身体になりましたが
当時は、なんでも食べてそれなりに健康でした。
どちらかというと、肉食系。
シュラスコや焼き肉に行くと、男性より食べてしまうくらいの私でした。
アロマやハーブを独学し始めて、生活に取り入れ始めたのはこの頃。
紙面上で勉強して資格を取るよりも、
実生活に取り入れて経験として自分の中におとして行くほうが得意なため、
自分の体質や現状を把握して
自分に必要な香りは嗅いだり、味わって判断しました。
マクロビオティックという名前や玄米菜食などに興味を持ち始めたのもこの頃。
同僚に夫婦でペスコベジタリアンなのというのをきいて憧れました。
たまにそういうカフェやレストランで食事をして身体にいいことしたわ。
と自己満足してまたジャンクな食生活に戻る日々。
当時はジャンクだという意識もあまりありませんでした(汗)
オーガニックの食材、玄米菜食、こういうのに憧れる部分もあるけれど
普段の生活にとりいれるには、現実的ではないんだろうなと思っていました。
できるかできないかは別として、
スケジュールの合う学校があれば勉強してみたいなぁと
漠然とした思いは持っていました。
この頃、結婚!
一緒にご飯を食べるのが幸せで、ついついリズムが違うのに
三食しっかり食べる日々。
朝はトーストメインの洋な食事。
お弁当は作らず、昼外食。
夜は、友達と飲みに行くか、
外で買ってきたものを遅い時間に済ませるような日々でした。(自分に酷い。。。)
当然そんな生活をしていたら、
極度に太り始めてしまいました。
身長が150cmしかないのに、体重は当時自己最高の58kg超え。。。
(妊婦の時は余裕で超えましたけどねwww)
これは生活そのもを見直さねばと思い立ち、
食生活を見直しました。
ここでいう見直しは
朝食にカスピ海ヨーグルトを取り入れる。
ハーブティを飲む。
夕食の炭水化物を抜くこと。
くらいでした。
そしてさらに、週に3回くらいジムに通いはじめました。
有酸素運動として、ウォーキング15分からのランニング30分。
3回に1回は10kmを走るように。
多少負荷をかけて筋トレもし、腹筋鍛えるの楽し〜みたいな状況に。
ヨガやピラティスもこの頃に出会い
ジムのプログラムにあったので定期的に受けるようにしていました。
その結果、半年で10kgの減量に成功。
食事も大事だけど、身体を動かすことも
同じくらい大事だということを実感しました。
身体もリセットされて、そろそろ子供をと思った頃に、
長男を授かりました。
まだジム通いが続いていて
いつものようにランニングをして
腹筋しながら、トレーナーのお兄さんに”お腹が平らにならないんです”って
相談していたら、5週目くらいでした(汗)
ジムは妊娠をきっかけに退会。
仕事も5ヶ月くらいの時に、いいタイミングだったので退社。
そこから、マタニティアロマテラピーやマタニティヨガのクラスに通いました。
いたって健康な妊婦だったし胎児も良好でした。
出産の兆しがあった日の朝、
病院へいったらお腹がはる度に胎児の心音が下がるという危険な状態に。。。
長くなったので、続きは次回!
ここまで、お読みいただき ありがとうございます。
今回の続きは、本日中の更新する予定です。
もし気になった方はまた読みに来てください。
よろしくお願いします。