今一番 腑に落ちている ベジタリアンを選択する理由。

私達が何を買って消費するのか。。。というのは社会に対する一票になるという話を読みました。
今の自分に一番近かったので、その話を私の言葉で書いてみたいと思います。

肉食は戦後、アメリカ人によって日本人劣化作戦のため、
また、自分たちの作っている食肉を買ってもらいたいがために、無理矢理普及させられた
という話はヴィーガンやベジタリアンの中では有名な話かと思います。

肉=タンパク質 たくさん食べて大きくなろう!みたいな話ですよね。

でも、新鮮で良質な穀物やお野菜にはたくさんのタンパク質が含まれていて、
マクロビオティックなどで大豆タンパクなどの加工食品もありますが、
移行期間に多少食べることや、たまに目先の変わったものが食べたいときに食べても良いですが、
本来お野菜だけで、充分な栄養は摂れるものなのです。

食肉になるための、鶏、豚、牛を飼うために、どれだけの穀物が栽培されているのでしょうか?
穀物を食べてくれているなら、まだ良いのですが、
全てではないですが、一般的に輸入食肉の飼料には、

遺伝子組み換えの穀物。
食卓にならばなかった食肉の余った部分や骨を粉砕したもの。
早く成長して早く商品にしたいがために打たれるステロイド剤。

これらの肉を買って食べるということは、
否応無しに、それらのシステムに賛成の一票を入れたことになるのです。

世界中でたくさんの人が肉ではなく、穀菜食になるとします。
飼料として育てていたトウモロコシやお米の作付けを
家畜のためではなく、人が食べるための穀物や野菜を育てる農地に変えていけば、
世界中の飢えた人がいなくなると言われています。

私は穀物や野菜を食べることに一票いれたい。

いきなり本題を書いてしまいましたが、いきなりこんな考えになったわけではないのです。

ベジタリアンになる理由はいろんなアプローチがあるので、
またいろいろ書き進めていくころには、また一番の理由が変わってくるかもしれないです。

いたって普通に生きてきて、普通に結婚して子供をもって。。。。
ただ、その節目節目で食事を見直すことの大事さに向き合う局面が、
他の人より多かったのかもしれないです。。。

次回は中学生くらいの話までさかのぼってみます。