2009年春に2人目を出産しました。
一人目が帝王切開で、2人目はどうしても普通分娩したくて(下から生みたい!の一心で)家族会議を開いてハイリスクがあることを承知で転院し、めでたく普通分娩で女の子を授かりました![]()
2008年秋にこのブログを書き始めてすぐに妊娠がわかって、リスク分娩にトライすることに集中したかったので、
敢えてブログを避けていました。
その間に覗いていただいた方、コメントを下さった方、ありがとうございます。レスがなくてごめんなさい。
リスクありの普通分娩をするにあたり、妊娠8ヶ月を迎えたあたりから動物性のたんぱく質を控え、砂糖を控え、
いわゆるマクロビオティックな食事をすることでリスク回避を目指しました。
産後、また肉や魚に手を出し、甘いものも食べてしまっているのですが、食事を変えた時の身体の軽さがまだ記憶に新しく、今年は本格的にマクロビオティックの食事を勉強しようという気になってきました。
今日は、マクロビの学校の説明、見学会に行ってきたところです。
たまたま今日見学したクラスでは、妊娠したころの母親の食事で赤ちゃんの耳の形が決まるという話が興味深かったです。
耳の大きさはその人の健康体力のバロメーターで、昔の人は耳が大きくスタミナがあって強かったということです。
ちなみに娘を妊娠したころ、私は動物性たんぱく質をたくさん食べ、甘いもの大好き生活を送っていたのでそれが娘の耳の形にちゃんと出ていました。。。。
恐ろしいです。