アカシック占星術と前世(カルマ)占星術というマニアック本を手にいれました。


まずアカシック占星術というのは、西洋占星術で架空のポイントといわれる、ドラゴンパスのノースノード(ドラゴンヘッド)とサウスノード(ドラゴンテイル)をアカシックレコードの解読法を使って宇宙人意識を読み解いたということです。


ドラゴンパスはもともと占星術でその人の前世のカルマを表していてドラゴンヘッドは今世のチャレンジを、ドラゴンテイルは前世から自分が持っている居心地のいい魂の居場所と言われています。

本書ではそういうカルマを読み解くのではなくて、読み解く作業は著者がしてくれたので、あとは自分がどの宇宙人意識に属しているかを巻末のカレンダーでみてみるというものです。 生年月日に1~12の番号が振ってあってその番号に対応する自分の星を探します。


なので結果にでてくるのは、何座かというのではなくて、OO星人。 

ちなみに私はアンドロメダ星人、旦那はペガサス星人、長男はキャッツアイ星人でした☆


宇宙人意識の名前は、プレアデス星人とかシリウス星人、オリオン星団、などは聞いたことがあったのですが、バラ星雲のバラ星人とか、カシオペア星人とかいろいろあって、みんな超前世に宇宙の魂が入ってるかと思うとジーンとするのでした。