今月、占星術の専門誌が創刊されるということで、原宿で催されたイベントに行ってきました。

子連れなので、行けないかもと、とても消極的だったのですが、もうすぐ3歳の息子が”今日は電車に乗りたい”と言ってくれるのです。

朝、天気が悪く、雨の中幼児と一緒に原宿界隈まで足を延ばすのは現実的ではないな~とあきらめていたのに、お昼くらいにはすっかり天気が良くなって、ちょっと駅前まで。。。がそのまま息子の一言で電車に乗ってしまいました。

でも、当の息子はというと電車にのって3駅目くらいでスヤスヤ爆睡。

おかげさまで、渋谷から原宿の奥地までぐずられることもなく会場へ到着。

ただ、この道のりで会場が近くなるごとに心臓がバクバクしてしまって何度も引き返そうかと思ったのですが、難なく会場まで着いてしまいました。


会場についたら何事もなかったように起きた息子。

案内してくれるのは、みんな占星術界で活躍されてる方ばかりで、なんか一方的に知ってるだけなのであまり気安く話せないままポーカーフェイス。 だけど、内心、心躍る思いでした。

息子はというと、会場のスタッフ用の差し入れクッキーを薦められるがまま3枚ほど食べたら後は割りに大人しく付き合ってくれました。


占星術もここ何年もず~と独学で勉強してるのに、どうも自分のホロスコープを読むのはとても苦手。

お手すきな方にホロスコープを読んで欲しいとお願いしたら、一方的ですが知っている先生に見てもらえることになってほっとした反面、やっぱり。という思いも。

会場に向かってる時、その先生に見てもらうイメージしか浮かばなかったので。


見てもらって本当に良かった。

やっぱり自分では組み立てられなかった色々なパーツをちゃんと順序だてて読んでいただいて、とっても解りやすかったし、”思いあたる!”がたくさんあって充実した数十分でした。


帰りも息子は全然ぐずりませんでした。

裏原の遊具のあるところで少し遊んだら、聞き分け良くラッシュ前の電車に間に合うように引き際もすんなり。

あまりにいい子だったので、

”今日はお母さんとっても楽しかった。付き合ってくれてありがとね~”と言ったら、

なんか大人っぽい表情としぐさで”うん” ”うん”と2回相槌をうってくれました。

それが、なんだかやっぱり、今日はこの子に連れて来てもらったんだ~という思いがこみ上げて来て、思わずぎゅーっと強いハグ。

”わかってるって~”と息子。 

う~んこの子本当に2歳児なの~?

ううん。やっぱり天使かも。