最近読んだ、ドリーンバーチュ博士のアースエンジェルという本のなかで、アースエンジェルの中にもいくつかタイプがあって、大まかに、天使、元素霊、賢者、スターパーソン、複合型とあるらしいのです。
この本を読んでいると、私を含め、私の周りはアースエンジェルが多いなあと思っていたところ、そんな友達の一人Rが遊びにきました。
わたし漠然とRは天使とスターパーソンの複合型だなあと思っていたところ、本人に自己診断テストをやってもらうと、天使の設問ではパーフェクト。スターパーソンのところでも該当に値する答えで、やっぱり。。。という感じでした。
ちなみにわたしはこの本でも自分のタイプがはっきりしない少数派のようで、賢者とスターパーソンと。。。元素霊のなかの海の人も少し思いあたる感じで。。。なんともはっきりしないのが残念です。
元素霊の中に、海の人(マーピープル)と分類される人たちがいて、スキューバや海のスポーツにはまるらしいのです。 わたしは海はどちらかというと怖くて、泳ぎもそれほど得意ではないのですが海の人にも少しルーツを感じます。
その訳は、小さい時に見た夢がとてもリアルで記憶に残っているのです。
その夢は、
わたしは多分6歳くらい。
年の離れた兄に手を引かれて街のデパートの屋上に仮設された水族館に行くのです。
わたしは、行く前から誰に会えるのかが分かっていて、入館すると、真っ先に真ん中の一番大きな水槽に入っている大きな大きなクジラのところに行くのです。 クジラもわたしが来るのを知っていて、私に向かってきて顔を近付けて止まり、私の小さな顔の前にクジラの大きな深い瞳と目が合う状態になったところで、わたしは心のなかで”おかあさん。。。”と呼んで涙を流しました。
その涙はやっと会えて嬉しいという意味と、わたしはこっちで生きていくから大丈夫だよ。という再会と別れを惜しむ涙だったことを覚えています。
ま~夢なんですけど。
実際、イルカもかわいいなあと思いますが、イルカより断然クジラに惹かれます。シロイルカも生物学上は小さいクジラに分類されるはずなのですが、シロイルカには親近感、なんか親戚みたいな感覚がします。
でも海は怖くて、泳ぐのもちょっと怖いんです。
賢者は、私本人の自覚だけでなく、周りからもこれが一番近いと言われるのですが、
賢者に該当する人はもれなく自分のアセンダント(ホロスコープ上の生まれた時の東の地平線)にどの星が何座にあったか言えるそうなのですが、わたしは確かに自分のアセンダントに何があるか知っています。
ハープやお茶の効能に詳しく、月の周期を気にしたり、占星術、タロットができます。
でも、アトランティスの記憶とか、過去に魔女狩りされた記憶などは持っていないんですよね。
どうも、この物質世界の物質にかなり囚われているみたいで、今いち覚醒にまでは及んでいないようです。
スターピープル(パーソン)が一番怪しくて、宇宙の他の星から来た魂のことを言ってるみたいです。
ここからはアースエンジェルには書いてなくて、私が他のブログで入手した情報によるのですが宇宙系の魂にも2通りあって、外宇宙からシリウスを経由で来るちょっと強引な人たちと、前回の日記にも出てきたメタトロンさんが所属している、オリオン、プレアデス連合というやさしいグループの人たちがいるみたいです。
わたしはどうやらこっちのやさしい方からのメッセージが届きやすいみたいです。 でも本棚をよく見たらシリウス系の方が書いたと思われる本も持ってました。(ひえ~怖いよ~) でも全然理解できないので読めてません。
10年ほど前に”神々の指紋”という本が流行ったと思うのですが、あれはやっぱり古代の人たちが共通の遺跡をたくさん建てていたのは、この宇宙の人たちとのコンタクトに使っていたのではということだったのかな。。。と想像してしまいますよね。やっぱり古代の人の方が魂の本質については詳しそうだな。
大昔にマヤの人たちが現在の2013年に太陽の時代が終わるというカレンダーを計算してたところがまたすごいな~。どんだけ天文学が発達してたんでしょう。
で、どうして人間は一度それを手放すことになってしまったんでしょう?