
ロマンチスト
ふと思い出す君の笑顔
限りない未来に
あふれる微妙な感覚
焦りさえ絵空事のように
静かに時は流れる
永遠の祈りは
短い季節を象徴するかのように
届かないと知りながら
僕のわがままでその場を凌いでいる
道は険しく
推し量ることのできない
現実に向き合うことを恐れて
孤独な心は
海の上にふわりと浮かんだ
舟のように行き場を見失いそうだ
何を求めて
何を集めて
未来を明るい未来にするために
できることは
無限大に可能性を感じる
確実なものである必要がある
冒険的に行動を起こしたとて
それがプラスに働くかは
誰にも予測不可能
君が欲しいものは何?
君の思いに確信できたなら
君に未来の扉を開く鍵を渡そう
君を幸せにすることは使命だ
答えを選ぶ権利は君にある
しばしの休息を挟んで
少し考えてみるのもいい
その間は君への尊敬を
胸に抱いて
君の前では恋の歌を奏でる
ロマンチストで有りたいと思う