優しい風




優しい風が吹き渡る

午後の日差しが眩しい


この頃止めどなく

君への思いが溢れて

夜通し外を眺めている


君に会いたい.....


離れてしまった二人の運命を

取り戻す手段は

神様にだって解るはずがない


手に入れたはずの幸せが

いつのまにか勘違いだったなんて

笑われても仕方ないね


僕はこれからも後悔を繰り返して

生きて行くのだろう


優しい風が僕を包み込む

僕は感じている

すべては上手くいっている

だからこそ迷いはない


何があろうと僕は僕らしく

信じる道を歩いて行く


午後の日差しは

未来を照らす道しるべ


優しい風に包まれて

今は少し眠りにつきたい