昨日夜、たまたま見て驚いたNHKのTV「プロフェッショナル」

その回は都心を走る地下鉄東西線の運行ダイヤを作成する“スジ師”と言われる男の仕事ぶりを放映していた

その存在と作業内容の凄さは前から知ってはいたが、初めて密着取材を見てウヘーと唸らざるを得なかった

電車の軌跡となる線を定規で引いていく(スジを引くからスジ師と呼ぶ)のだが、平日600本運行することから、運行表はさながら編み目模様のようだ!!

その方が言うには、その編み目模様が目に焼き付くんだそうだ(女性が編み目模様のストッキングを履いてないのに履いてるように見えてしまったとの事ガーン)

日々人々が快適に利用できるよう、現場に赴き電車の発着時間や実際の混雑ぶりを観察調査し、ダイヤを作成又は修正するのだが、

スジは室内で引くのではなく、現場で引く をまさに地で行くやり方だ

机上の数字だけ見ていても混雑等の原因がわからなかったり、数字ではこうだけど実際はこんな感じだよと現場を見てると言えるという

最後にスジ師さんのお言葉を…
「(サラリーマンとしての)プロフェッショナルとは、会社から与えられた自分の役割・責任を果たすために努力を尽くしてやり遂げる人ではないでしょうか」

うーん そのとーりニコニコ
オイラには効くコトバだなぁ