今日のビクトリアCはまたしても武さんの馬を軽く見てしまったために外してしまいました。

ラインクラフトについては、昼間のUHFの中継のなかで、「ホースニュース馬」紙の丹下氏の予想コーナーで、氏が本命は⑥ラインクラフトといったところで、アシスタント女性の宮嶋さんが、「ラインクラフトは中間調整が狂ってかい食いが落ちたようなことを・・・」と言ってしまい、丹下氏が「おおお?」とタジログ場面がありまして、「こりゃラインクラフトは来ないな」と思って、馬券から完全に外したにも関わらずです。

エアメサイアが⑱番であること、武騎手が平場のレース・コメントで「内以外は全く伸びない」と発言していたことを踏まえて、思い切って⑱も切ったのでした。

①が1着、⑬⑯が2着、3着に手広く⑤⑦⑩⑪⑬⑭⑯といったわけですが、結果は①⇒⑱⇒⑬⇒⑤でしたので、⑱が来なければ美しく的中でしたが、駄目でした。思えば一昨年の秋天でもゼンノロブロイとダンスインザムードの2頭軸の3連複で勝負し、まさか3着までに牝馬が2頭くることはなかろうと、あのときもかなり手広く馬券を買ったにも関わらず、何故かアドマイヤグルーヴを抜かして外したことがありました。基本的には武さんとは相性が悪いようです。

それにしても北村騎手は、確かに上手く乗っていましたが、これで勝てなければ一生G1は勝てないよ、というくらい全てがいいほうに作用しての結果だったことも事実です。しかし関東の厩舎でG1を普通に勝てるのは藤沢厩舎しかないのでしょうかね?


てなことを書いているうちに、凄い大ニュースが飛び込んできました。いやあ海外遠征してよかったです。ついにコスモバルクもG1馬の仲間入りですか・・・・。このレースに目を付けた関係者の才に感服致します。おめでとうございます。



シンガポール航空国際C、コスモバルクが優勝

2006年5月14日(日) 22時4分 netkeiba.com

 14日、星・クランジ競馬場で行われたシンガポール航空国際C(3歳上、星G1・芝2000m)は、五十嵐冬樹騎手騎乗のコスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)が道中2番手追走から抜け出して優勝した。