ドバイ遠征の森厩舎3騎が順調な調整

栗東・森厩舎勢が、坂路(単走)で追い切られた。ワールドC(GI、ダ2000メートル)のスターキングマン(牡7)は4ハロン53秒7-38秒3 -12秒9。ラストだけ仕掛けられて好反応を見せた。ゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)のアグネスジェダイ(牡4)は56秒4-41秒0 -12秒8と終い重点。UAEダービー(GII、ダ1800メートル)のガブリン(牡4)は馬なりで54秒8-39秒0-12秒3。


渡辺調教助手は「3頭とも順調。キングマンは時計の速いドバイの砂は歓迎。ジェダイは前に行ってどこまで粘れるか。ガブリンは3歳と走れるのは有利 だが、そのぶん2キロ斤量が重いのがどうか。馬の調子はこれが一番だけど」と、それぞれに期待と不安が入り混じった様子だった。



(サンスポより)