ビックリマン伝説5のシールバランス最終結果
前回記事 で
ビックリマン伝説5では
悪魔こそがレアキャラなのでは?
ということを書いた。
その後、シールの数も増え、チョコの販売も終了したようなので、まとめてみる。
最終結果
ヘッド+特 9枚
天使 17枚
お守り 11枚
悪魔 5枚
やはり悪魔がレアだw
ヘラクライストが3枚ダブリにもかかわらず、悪魔はダブリなしの5枚・・・・
ビックリマンブーム当時を知る者としては余りにも異様なシールバランス。
レアすぎるw
私の買い方は、コンビニで3~5個ほどピックアップしてレジへ行くだけ。
ひとかたまりに5個をつまむ機械的なやり方ではなく、箱内の各所からランダムに5個を選ぶやり方。
せっかく買うんだったら、この方が間違いなくビックリマン文化の王道を行っているはずだw
しかしこの際、私の絶妙な選別テクニックが勝手に作動しているために悪魔にお目にかかれないのだとしたら、それは一刻も早くOFFにしなければならないが・・・・・
本当にこんなバランスで製造しちゃってるのか???
表参道で岩田騎手やらTIGERやら・・・
この前、とある用事で表参道ヒルズの前を一直線に通り、右折して原宿方面へ行く道中
この人、と思われる人がいました。
かなりクリソツだったから多分彼じゃないかと。
たまたま車道沿いに目をやったら、腰掛ける岩田騎手(と思われる人w)がいたものだから、まさかという思いで2度見してしまった![]()
この日は10月なのに30℃+高めの湿度、それに加え表参道ヒルズ前の歩道には長蛇の大行列があり、そこを通過しなければならない私にとっては苦痛の道のりだった。。。
後で調べたらこれは前日オープンした北欧デンマークからやってきた雑貨屋タイガー(FLYING TIGER COPENHAGEN)の行列だったらしい・・・
私が通過したのが昼の2時頃だから、きっと入場制限でもかけていたのだろう。
列は交差点に達するまではなかったが、かなり長い表参道ヒルズは楽に越えていた。
列は係員の誘導で途切れ途切れになっており、そのとあるエリアにかの岩田騎手がいた、、、ような気がするというわけだ。。。
まさか彼も並んでいたのではあるまいな・・・・・・・・
あのオルフェーヴルを突き飛ばす男の物欲を満たすような代物はそこにはないはずだ![]()
しかしこのTIGER、日本1号店の大阪ではすぐに在庫がなくなるハプニングを呼ぶなど大変な人気だったようだし、東京でもこの騒ぎ。
売っているもののほとんどが、基本、なくても困らないものw
そう考えると日本は平和なんだろうな。。。私を含め・・・
そしてさらに、この表参道、青山エリアには、カワイイ雑貨屋など腐るほどあるように思う。
その範囲を東京都心に広げればさらに数え切れないほど、ある。
それでも人をひきつける魅力は、ブランドや流行、北欧、最新といったイメージ的なものを除くと一体どこにあるのか???
もしかするとオシャレな雑貨屋はたくさんあっても、安くて手軽でカワイイ、いわゆるユニクロやH&Mのようなファストファッションにあたる部分が未開の地なのか??
ここ10年でユニクロやH&M、ZARAなどに代表されるファストファッションは完全に定着した。
厳密にはユニクロは安くて高品質なデイリーウエア(だとするとguは、とびきり安くて品質はそこそこな、だろうかw)だが、後者は安くてファッショナブルな、といった位置づけだと思うが。
だが同時期に、ファスト雑貨の話題はあまり飛び交っていなかったような気がする。
まあ私が雑貨方面にアンテナを張っていなかったという理由もあるが・・・
ほんの10年前まで、銀座に安さをウリにした洋服屋が揃ってできることなど想像つかなかった。
大人のハイセンスな街、表参道、青山。
ここも10年後にはどうなってるか分からない。そう、銀座のように・・・
表参道ヒルズのすぐ側という立地面でのオシャレ感アップに加え、北欧というブランドイメージのかかったハイセンスでカワイイ雑貨が何と100円から楽しめてしまう店ができてしまえば、これからは女子中学生でもどんどん原宿から少し歩いて表参道入りするようになるのだろう。
なにせ100円ショップ、ダイソーでは最近、店の入り口がピンク色になってしまっているのをよく見かける。
こういうのは男としては入りにくいし、ダイソーの中でも女子高生が買うような雑貨ばかりを集めたコンセプトショップなのではないか、と疑ってみたくもなるが・・・
ダイソーさんにお願いしたいのは、100円ショップというのは男にとっても大変魅力的なお店なのです。
ぜひとも万人に優しい店作りをお願いします。。。
雑貨の何がそんなにイイのか?
これは男には永遠に解けない女子の謎なのかもしれない・・・
伊豆韮山、蛭ヶ小島からの富士山
三島から伊豆箱根鉄道に乗り30分ほど、韮山という駅で降りる。
新聞を調達しようと、駅舎を出てすぐにある昔ながらの駄菓子屋に入り、適当な菓子を拾い姿の見えない店主を呼んでみると・・・・・
・・・
・・・・・
自由すぎるw
全く応じてくれる様子がなかったので、残念ではあったが手にした菓子と新聞を元に戻し、先を行くことにした・・・・・
今思えばメモ書きを添えて代金を置いておけばよかったのかも・・・・・
まあ仕方ない。
この日は彼らに会いにきた。
源頼朝と北条政子。
この蛭ヶ小島は彼らが結ばれた地とされる。
韮山の隣駅は伊豆長岡。
日本史のワンシーンを彩る源氏エリアである。
頼朝の背後に回れば爽快な富士山がお目見え。
やはり目の前が平野だと富士山の眺望が良い。
いつの間にか横へ行ったり縦へ行ったり騒がしくなってきたのぅ~
しかしいつまでも変わらぬ富士の眺めであってほしいものだ・・・










