Kの系譜、Forward upward circling~④
(続)
演目のつなぎであるMCについても、
ラジオなど
個人で活躍している経験が、充分に活かされていて
間合いの取り方や
メンバー同士の会話のリズムもスムーズで
私を飽きさせない。
加えて
新しい発見があった。
片山さん
石田さん
横山さん
の存在である。
姪甥、私の
この公演の注目は
この3人。
公演前日から
3人のチームパフォーマンスは、Kとマッチングするのか?
A、Bの
片山さん
石田さん。
研究生から
Kに
電撃昇格し
逆上がりの舞台は初めての横山さん。
カノジョたちを診ながら、
刹那
私の脳裏によぎったこと。
ソレは、
“A”の存在である。
現メンバーの片山さんや、
研究生時代から
Aの公演に出ることの多かった横山さんの
身体全体を使った振りの細かさと
連動したステップワーク
立体的(3D)に魅せる表現力は、
Kの舞台に
より一層
厚みを増していた。
特に
このセットリストが全く初めての
横山さんの
重心の低い
体幹の強さを感じさせる滑らかな細かいステップワーク。
それに連動する上半身と指先にまで神経を集中させた振りは
異彩を放っていたと思う。
カノジョは
“努力家”だと
よく耳にする。
才能があっても
本人自身、
才能の有無については
関係ないのだろう。
夢が明確であれば
それに向かって
努力を惜しまないことの成果が
カノジョの舞台には
反映されている。
AとKを持ち合わせた
新たなハイブリッド型のカノジョには
これからも
注目していきたい。
最後に
「梅島夏代」
期待されながらも
貴女たちは、
その重圧に押し潰されることなく
軽やかに
サラリと
やってのける。
畏敬の念を禁じ得ない。
終幕後、
姪っ子が、一言。
「ラストの
Everyday カチューシャを
明日にでも
DVD化して欲しい
出来ることなら
別撮りバージョンで、水着姿の
ノンティとメータンを見てみたい
其れから
画面からはみ出る
男泣きの
オ・カ・ロも
」
どうやら
彼女の公演前の懸念は、
月夜の
遥か彼方へ
消え去ってしまったらしい。
月並みなコトバだが
“温故知新”
カノジョたちに
感謝したい。
演目のつなぎであるMCについても、
ラジオなど
個人で活躍している経験が、充分に活かされていて
間合いの取り方や
メンバー同士の会話のリズムもスムーズで
私を飽きさせない。
加えて
新しい発見があった。
片山さん
石田さん
横山さん
の存在である。
姪甥、私の
この公演の注目は
この3人。
公演前日から
3人のチームパフォーマンスは、Kとマッチングするのか?
A、Bの
片山さん
石田さん。
研究生から
Kに
電撃昇格し
逆上がりの舞台は初めての横山さん。
カノジョたちを診ながら、
刹那
私の脳裏によぎったこと。
ソレは、
“A”の存在である。
現メンバーの片山さんや、
研究生時代から
Aの公演に出ることの多かった横山さんの
身体全体を使った振りの細かさと
連動したステップワーク
立体的(3D)に魅せる表現力は、
Kの舞台に
より一層
厚みを増していた。
特に
このセットリストが全く初めての
横山さんの
重心の低い
体幹の強さを感じさせる滑らかな細かいステップワーク。
それに連動する上半身と指先にまで神経を集中させた振りは
異彩を放っていたと思う。
カノジョは
“努力家”だと
よく耳にする。
才能があっても
本人自身、
才能の有無については
関係ないのだろう。
夢が明確であれば
それに向かって
努力を惜しまないことの成果が
カノジョの舞台には
反映されている。
AとKを持ち合わせた
新たなハイブリッド型のカノジョには
これからも
注目していきたい。
最後に
「梅島夏代」
期待されながらも
貴女たちは、
その重圧に押し潰されることなく
軽やかに
サラリと
やってのける。
畏敬の念を禁じ得ない。
終幕後、
姪っ子が、一言。
「ラストの
Everyday カチューシャを
明日にでも
DVD化して欲しい

出来ることなら
別撮りバージョンで、水着姿の
ノンティとメータンを見てみたい

其れから
画面からはみ出る
男泣きの
オ・カ・ロも

」どうやら
彼女の公演前の懸念は、
月夜の
遥か彼方へ
消え去ってしまったらしい。
月並みなコトバだが
“温故知新”
カノジョたちに
感謝したい。
Kの系譜、Forward upward circling~③
K⇒A
K⇒K
K⇒B
K⇒SDN(以下:S)
《一夜限りのK》
何れ程
濃密な時間を
カノジョたちと共有できるのだろうか………。
よく
「旧K」という文字を目にすることがある。
しかし、
姪っ子、甥っ子、私を含む我々一族は、
一切、
その「旧」という文字を否定する。
何故なら
AKB48は、
後ろを振り返ることを良しとせず、
立ち止まることを許されない
Company(集団)だからだ。
『一歩でも前に、
より良いモノを………。
昨日より今日を、
今日より、明日へ……。
もっと出来るハズ………。』
自ら
難局を乗り越えようとする為、
覇気を前面に出し、
魅せ続ける集団。
今ある
小さな幸せに安住せず、
他人任せの気風を良しとせず、
各々の勇気を
奮い立たせ、
ステージで戦っている。
其れが
カノジョたちを
全面的に
支持する所以である。
ルーツが、
Kなだけで、
そのエッセンスを
A、K、Bに注入し融合させている。
リバイバルは
見逃した舞台を
私が、観られるというよりは、
カノジョたちにとって
成長の証を
証明できたという
確認の場であって欲しい。
《Forward upward circling~逆上がり》は、
演目、MCのバランスの良さは勿論だが、
各々のユニット曲が
非常に素晴らしかった。
組閣後
Team A、K、B、Sで習得した技術や表現力を
如何なく
曲中に注ぎ込んでいた。
私は
ワインも好きだが、
大のウイスキー派である(イギリスに住んでいるということもあるが……。)
どちらにも、共通点がある。
「熟成」
此の6年間
疵だらけになりながらも、走り続けることを止めず、
此の6年間
成長し続ける労を惜しまなかった
《Rolling Stones Ladies~転がる(宝)石たち》
その成果が
ステージには在った。
「エンドロール」
「わがままな流れ星」
「愛の色」
「抱きしめられたら」
「虫のバラード」
映像でかつて何度も観ていた
(AKB48専任教授である姪っ子から
立ち位置番号から、歌のパート、MCなど、
自分の仕事の方が未だ楽で辟易するときも、数知れず
………ёёёёё)
{したがって、
野呂さんが立ち位置を間違えそうになったときは、
私も気付くことが出来た。
モチロン、
姪は
苦笑いしてノートに記録。}
以前の
エネルギッシュで
フレッシュさが突出していたGirlsとは異なり、
激しさ、力強さ、妖しさに加え
月や太陽の引力によりもたらされる潮の満ち引き
流水柳の如く
自然な流れを持ち合わせていた。
女性の持つ
芯の強さ
包容力のある優しさ
愛らしさを
巧みに表現していた。
歌詞に対する理解力の熟度も上がったと思う。
メロディーラインと
歌詞
連動する振りの表現力が
秀逸だと確信できた。
スクリーン上だと
舞台全体の動きは見えづらいが
私も姪も
スクリーンの真ん中を注視することはない。
画面の四隅に視点を集中した方が、
振りやステップを的確に見ることができ
更に、
残像視野が広がることで
数多くカノジョたちの表現力を
理解することが出来るからだ。
河西さん、倉持さん、佐藤さんのユニットは、
少女から
大人の女性へと
成長した女心と
妖艶な表現力は
より一層輝きを増していた。
秋元さんは、
「スゴ味を増した」という表現がピッタリ。
このバラードは良い。
スクリーンに写るカノジョの気迫と熱が放射していた。
(カメラマンの方も、撮りごたえがあったと思う。)
但し
終盤の
カノジョの
恒例の!?
“男泣き”が、
スクリーンでは、見切れるほどに
どアップ



写し出されたときの
映画館での観客のリアクションについては、
御想像にお任せするが……………


(続)
K⇒K
K⇒B
K⇒SDN(以下:S)
《一夜限りのK》
何れ程
濃密な時間を
カノジョたちと共有できるのだろうか………。
よく
「旧K」という文字を目にすることがある。
しかし、
姪っ子、甥っ子、私を含む我々一族は、
一切、
その「旧」という文字を否定する。
何故なら
AKB48は、
後ろを振り返ることを良しとせず、
立ち止まることを許されない
Company(集団)だからだ。
『一歩でも前に、
より良いモノを………。
昨日より今日を、
今日より、明日へ……。
もっと出来るハズ………。』
自ら
難局を乗り越えようとする為、
覇気を前面に出し、
魅せ続ける集団。
今ある
小さな幸せに安住せず、
他人任せの気風を良しとせず、
各々の勇気を
奮い立たせ、
ステージで戦っている。
其れが
カノジョたちを
全面的に
支持する所以である。
ルーツが、
Kなだけで、
そのエッセンスを
A、K、Bに注入し融合させている。
リバイバルは
見逃した舞台を
私が、観られるというよりは、
カノジョたちにとって
成長の証を
証明できたという
確認の場であって欲しい。
《Forward upward circling~逆上がり》は、
演目、MCのバランスの良さは勿論だが、
各々のユニット曲が
非常に素晴らしかった。
組閣後
Team A、K、B、Sで習得した技術や表現力を
如何なく
曲中に注ぎ込んでいた。
私は
ワインも好きだが、
大のウイスキー派である(イギリスに住んでいるということもあるが……。)
どちらにも、共通点がある。
「熟成」
此の6年間
疵だらけになりながらも、走り続けることを止めず、
此の6年間
成長し続ける労を惜しまなかった
《Rolling Stones Ladies~転がる(宝)石たち》
その成果が
ステージには在った。
「エンドロール」
「わがままな流れ星」
「愛の色」
「抱きしめられたら」
「虫のバラード」
映像でかつて何度も観ていた
(AKB48専任教授である姪っ子から
立ち位置番号から、歌のパート、MCなど、
自分の仕事の方が未だ楽で辟易するときも、数知れず
………ёёёёё)
{したがって、
野呂さんが立ち位置を間違えそうになったときは、
私も気付くことが出来た。
モチロン、
姪は
苦笑いしてノートに記録。}
以前の
エネルギッシュで
フレッシュさが突出していたGirlsとは異なり、
激しさ、力強さ、妖しさに加え
月や太陽の引力によりもたらされる潮の満ち引き
流水柳の如く
自然な流れを持ち合わせていた。
女性の持つ
芯の強さ
包容力のある優しさ
愛らしさを
巧みに表現していた。
歌詞に対する理解力の熟度も上がったと思う。
メロディーラインと
歌詞
連動する振りの表現力が
秀逸だと確信できた。
スクリーン上だと
舞台全体の動きは見えづらいが
私も姪も
スクリーンの真ん中を注視することはない。
画面の四隅に視点を集中した方が、
振りやステップを的確に見ることができ
更に、
残像視野が広がることで
数多くカノジョたちの表現力を
理解することが出来るからだ。
河西さん、倉持さん、佐藤さんのユニットは、
少女から
大人の女性へと
成長した女心と
妖艶な表現力は
より一層輝きを増していた。
秋元さんは、
「スゴ味を増した」という表現がピッタリ。
このバラードは良い。
スクリーンに写るカノジョの気迫と熱が放射していた。
(カメラマンの方も、撮りごたえがあったと思う。)
但し
終盤の
カノジョの
恒例の!?
“男泣き”が、
スクリーンでは、見切れるほどに
どアップ




写し出されたときの
映画館での観客のリアクションについては、
御想像にお任せするが……………



(続)
Kの系譜、Forward upward circling~②
5/24 K5th
自宅から近い
六本木か、新宿の映画館に行くと思っていた私だったが、
姪が、私を連れていったのは
城北のとある外資系の映画館。
意外と空席があり、メモを取る彼女にとって、スペースもあり、観やすくて好都合なのだそうだ。
(ライムグリーンのサイリウムを照明代わりにしている………ёёё)
姪のメモを取るという習慣は、
AKB48の創設時から始まっている。
現在、私の自宅に住んでいる姪の部屋の書棚には、
AKB48関連の自作のプロファイルが、ビッシリ収まっている。
(大学の教科書は、机上に平積みだが…………ёёёёё)
実家と東京を合わせれば
ノートとファイル、スクラップブックだけで、
500冊以上有るらしい。
雑誌記事やメンバー別プロファイリングは勿論のこと、
今まで放映されたテレビ、ラジオ、DVD、CDは、
総て、何度も検証して、独自の観点で批評し
データベース化して、PCやノートに記録保管して
何時でも閲覧できるようにしている。
其のために、
システムエンジニアであるワタシの兄に無理強いして
AKB48専用の検索ソフトを作らせてしまった………………………。
恐ろしいことである



AKBを観ている
否、
診ている彼女は、
獲物を狙う戦士のような目で、
スクリーンに写るカノジョたちを追っている。
其の横で、私は、沈黙の羊のように静かに座っているしかない。
Overtureから始まり、小芝居へ。
そして、
『掌』
ふと、
姪っ子に視線を向けると、
大粒の涙が…………。
「メータンが……、ノンティが居る………。」
実は、
彼女は、リバイバル公演の決定を知ったとき
2つの相反する思いがよぎったという。
1つは
遠く離れた札幌から、あまり観に行けなかった公演を思い起こせるという懐かしさと嬉しさ。
もう1つは
此のリバイバルは
1回きりの公演ではあるが、
それ故に
同窓会のような印象が、前面に出てしまい、
緩慢な公演になりはしないかという懸念…………。
カノジョたちの成長を診続けているダケに
ソレはないと思うのだが………。
しかし…………ΦΦΦ
是が非でも、
コノ公演で、
成長の証を
目に焼き付けたい
懐かしさに浸ってはいられない。
彼女は、直ぐに
涙を拭き、
再びペンを握りしめ
スクリーンに映し出されるカノジョたちの一挙手一投足に
鋭い視線を投げ掛け
ペンを走らせる。
舞台のカノジョたちと
姪っ子との真剣勝負である





自宅から近い
六本木か、新宿の映画館に行くと思っていた私だったが、
姪が、私を連れていったのは
城北のとある外資系の映画館。
意外と空席があり、メモを取る彼女にとって、スペースもあり、観やすくて好都合なのだそうだ。
(ライムグリーンのサイリウムを照明代わりにしている………ёёё)
姪のメモを取るという習慣は、
AKB48の創設時から始まっている。
現在、私の自宅に住んでいる姪の部屋の書棚には、
AKB48関連の自作のプロファイルが、ビッシリ収まっている。
(大学の教科書は、机上に平積みだが…………ёёёёё)
実家と東京を合わせれば
ノートとファイル、スクラップブックだけで、
500冊以上有るらしい。
雑誌記事やメンバー別プロファイリングは勿論のこと、
今まで放映されたテレビ、ラジオ、DVD、CDは、
総て、何度も検証して、独自の観点で批評し
データベース化して、PCやノートに記録保管して
何時でも閲覧できるようにしている。
其のために、
システムエンジニアであるワタシの兄に無理強いして
AKB48専用の検索ソフトを作らせてしまった………………………。
恐ろしいことである




AKBを観ている
否、
診ている彼女は、
獲物を狙う戦士のような目で、
スクリーンに写るカノジョたちを追っている。
其の横で、私は、沈黙の羊のように静かに座っているしかない。
Overtureから始まり、小芝居へ。
そして、
『掌』
ふと、
姪っ子に視線を向けると、
大粒の涙が…………。
「メータンが……、ノンティが居る………。」
実は、
彼女は、リバイバル公演の決定を知ったとき
2つの相反する思いがよぎったという。
1つは
遠く離れた札幌から、あまり観に行けなかった公演を思い起こせるという懐かしさと嬉しさ。
もう1つは
此のリバイバルは
1回きりの公演ではあるが、
それ故に
同窓会のような印象が、前面に出てしまい、
緩慢な公演になりはしないかという懸念…………。
カノジョたちの成長を診続けているダケに
ソレはないと思うのだが………。
しかし…………ΦΦΦ
是が非でも、
コノ公演で、
成長の証を
目に焼き付けたい

懐かしさに浸ってはいられない。
彼女は、直ぐに
涙を拭き、
再びペンを握りしめ
スクリーンに映し出されるカノジョたちの一挙手一投足に
鋭い視線を投げ掛け
ペンを走らせる。
舞台のカノジョたちと
姪っ子との真剣勝負である





