◎⑮ホエールキャプチャ
○⑬コスモネモシン
▲⑥アプリコットフィズ
注⑪アニメイトバイオ
△⑭ドナウブルー
△⑫レディアルバローザ
△⑦オールザットジャズ
3連単フォーメーション
(1着)⑮⑬⑥→(2着)⑮⑬⑥⑪→(3着)⑮⑬⑥⑪⑭⑫⑦ 計45点
【自信度】★☆☆☆☆(20%)
【ディープ予想見解】
☆展開予想
⑬-⑮⑭⑥⑦⑪⑨-③⑫②⑧⑤-①⑩④⑯
予想ペースS
★レースデータ(過去10年) <JRAホームページより>
(1)伏兵馬の台頭
単勝人気別の成績で、3着内率のトップは「3番人気」馬だが、数値は40.0%にとどまっている。「1番人気」馬は3頭の優勝馬を送り出しているが、2・3着がなく、3着内率は30.0%。その一方で「6~9番人気」馬の連対率が15.0%、3着内率も20.0%と、伏兵馬の台頭が少なくないことは、頭に入れておいた方が良いかもしれない。
該当馬→⑤⑦⑩⑪
(2)軽ハンデ馬の活躍
負担重量別の成績を見ると、2002~2007年の6年間は「55キロ以上」組が優勝馬6頭を送り出し、勝率・連対率・3着内率すべてでトップの好成績を挙げている。しかし、2008年以降の最近4年間になると、ハンデキャップの軽い馬の活躍が目立つようになり、連対馬8頭中7頭が「51~53キロ」・「53.5~54.5キロ」の2グループによって占められていた。連対率でも上記2グループが、他のグループを大きく引き離している。今年は「55キロ以上」組が貫録を見せるのか、それとも近年の傾向のまま「51~54.5キロ」組が優勝するのか、注目してみたい。
該当馬→①②③④⑦⑧⑨⑫⑭⑯
(3)前走が中・外枠だった馬
前走の枠番別成績を調べると、連対率・3着内率でトップに立つのが「4~6枠」の中寄りの枠に入っていたグループだ。3着内率では他の2グループに10%以上の差をつけて優位を誇っている。しかし、勝率でトップの数値をマークしたのは「7~8枠」の外枠勢だった。次に、2001年以降に中山競馬場で行われたこのレースの枠番別成績を調べてみると、「7~8枠」は若干数値が低いものの、「1~3枠」・「4~6枠」の2グループでは大きな差は見られなかった。以上のデータから、前走が「4~8枠」で、このレースで「1~6枠」に入るような馬はマークする必要があるかもしれない。
該当馬→①④⑦⑧⑨⑪⑫
☆出走馬データから
<中山実績>
<距離実績>
<持ち時計>
<重賞実績>
<近走成績>
◎④アイムユアーズ
○⑧アンチュラス
▲⑦ファインチョイス
注⑯イチオクノホシ
△⑤ビウイッチアス
△①サトノジョリー
△⑥エイシンキンチェム
3連単フォーメーション
(1着)④⑧⑦→(2着)④⑧⑦⑯→(3着)④⑧⑦⑯⑤①⑥ 計45点
【自信度】★☆☆☆☆(20%)
【ディープ予想見解】
☆展開予想
⑦⑮⑥-⑪⑤⑫④⑭-②⑬⑯①⑧⑨-⑩③
予想ペースM
★レースデータ(過去10年) <JRAホームページより>
(1)前走「阪神JF」「エルフィンS」「クイーンC」組
過去10年の出走馬159頭中68頭は、前走が「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」のいずれかだった。過去10年の優勝馬を見ても、前走がこれらのレースでなかったのは2004年のムーヴオブサンデー(前走・500万下の萌黄賞)と2006年のダイワパッション(前走・フェアリーS)だけである。今年も、前走で「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」に出走していた馬が優勝争いの中心となりそうだ。ただし、前走が「エルフィンS」・「クイーンC」だった馬の着順別成績を見ると、そのレースで「3着以内」だった馬の優勝例はなく、連対を果たしたのも2004年2着のマルターズヒート(前走・エルフィンS1着)のみ。前走が「エルフィンS」・「クイーンC」だったとしても、そのレースで好走していた馬がそのまま信頼できるとは限らないようだ。一方、前走が「阪神ジュベナイルフィリーズ」で3着以内だった馬は、〔3・0・0・3〕(勝率50.0%)とまずまずの成績をマークしている。
該当馬→④⑦⑧⑨⑮⑯
(2)前走が(1)以外に出走した馬
前走が「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」以外の“その他のレース”だった馬のそのレースでの着順別成績を見ると、3着以下に敗れていた馬は〔0・0・0・30〕と好走例がなかった。前走で「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」以外のレースに出走して3着以下に敗れていた馬の場合、巻き返しは難しいようだ。また、前走が「その他のレース」で2着以内だった馬について、そのレースとの間隔別成績を見ると、前走から「中3週以内」で臨んだ馬は優勝例がなく、好走率の面でも「中4週以上」の馬に大きな差をつけられていた。前走が「その他のレース」だった馬を比較する際は、そのレースで連対を果たし、余裕のある臨戦過程で出走してきた馬に注目すべきだろう。
該当馬→②③⑫
(3)キャリア豊富な馬
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、通算出走回数が「5回以上」の馬だった。また、通算出走回数が「5回以上」の馬の好走率は、「4回以下」だった馬のそれを大きく上回っている。今年もまずはキャリア豊富な馬に注目したいところだ。なお、通算出走回数が「4回以下」だった馬のうち、単勝人気が「6番人気以下」の馬は好走例がなかった。キャリアが浅く、なおかつ前評判の低い馬は割り引きたい。
該当馬→①③④⑤⑥⑨⑪⑫⑬⑮
(4)1600m実績がある馬
2008年以降の過去4年において、3着以内馬12頭中7頭は、JRAの芝1600m以上のレースに優勝経験のある馬であることがわかった。とくに2011年は、出走馬16頭中4頭が該当し、その4頭が1~4着を独占した。近年は該当馬の好走例が増えているので、今年も注目してみよう。
該当馬→⑬
☆出走馬データから
<阪神実績>
<距離実績>
<持ち時計>
<重賞実績>
<近走成績>