先週は、本命馬出遅れ・3着に人気薄がつっこんでくるなど、
しばらくぶりの予想UPも散々な結果でした。
今週からはGⅠも始まりますので、気合い入れて予想しようと思います!!
まずは、土曜日の重賞の予想から…

ニュージーランドT(JpnⅡ) 芝1600m

NHKマイルCの前哨戦「ニュージーランドT」。
3着までにNHKマイルCの優先出走権が与えられるので、
賞金的に出走微妙な500万勝ち上がり組にとっては大事なレースです。
昔は外国産馬の出世レースでしたが、ここ最近は国内産馬の活躍が目立ちます。

本命は、武豊Jが騎乗するスズカコーズウェイ。
前走のさわらび賞は、中団から抜け出し圧勝。上がりも34秒台と立派なものでした。
年始めのジュニアCでもマイネルシーガルにタイム差なしの2着と好走している中山芝1600m。
若駒S以外に大崩れのないところをみると、軸にはぴったりの馬だと思います。
ここを勝って、NHKマイルCへ進んでほしい1頭です。

対抗は、京王杯2歳S覇者マイネルレーニア。
前走のアーリントンCは、勝った馬との着差はありましたが、3着を確保するなど、
ここまでの重賞における成績は、出走メンバー中ナンバー1です。
走りを見る限り、中距離よりはマイルが適しているかもしれません。
ここを勝てば、NHKマイルCでも有力候補です。

単穴は、クイーンC3着のハロースピード。
牝馬の身でありながら、牡馬混合戦に果敢にチャレンジしてきました。
切れる脚はメンバー中でもトップクラス。
どこでその脚を発揮するかがポイントです。
鞍上が若手の藤岡Jに乗り替わりますが…。

押さえは、
母がヤマカツスズランとスピード力あり、4戦4連対のヤマカツブライアン。
未勝利・500万と2連勝中の逃げ馬グレイトフルタイム。
中山芝1600mで勝ち鞍あり、スプリングS6着から巻き返すシベリアンバード。
以上3頭を押さえます。

ダートで3連勝してこのレースに臨むシャドウストライプ。
芝でのレースにどんな対応するか楽しみですが…。

【中山11R ニュージーランドT(GⅡ)】
 ◎スズカコーズウェイ
 ○マイネルレーニア
 ▲ハロースピード
 注ヤマカツブライアン
 △グレイトフルタイム・シベリアンバード
≪3連単フォーメーション≫
(1着)13.15.5-(2着)13.15.5.9-(3着)13.15.5.9.2.8 <計36点>
                                 自信度 ★☆☆☆☆(20%)

阪神牝馬S(GⅡ) 芝1400m

こちらはヴィクトリアマイルの前哨戦である「阪神牝馬S」。
有馬記念の前の週に1600mで行われていたレースでしたが、
昨年からこの時期に1400mで実施されるようになりました。
別定戦のため、昨年の結果から見ても、牝馬同士における実力がそのまま結果につながると思います。

本命は京都牝馬Sを圧勝したディアデラノビア。
2着馬に4馬身差をつけ、上がりも33秒9の完勝でしばらくぶりの重賞制覇!
54kgの斤量とはいえ、牝馬同士では実力が違いすぎます。
ここもメンバー手薄で前走の再現も可能か…。
しかし、1kgの斤量増は馬格がないのでちょっと心配…。

対抗は、前走準OPを勝ち上がったブルーメンブラット。
3歳時はオークス9着・秋華賞8着でしたが、
4歳になり距離短縮で好成績を残し、ついにOP入りを果たしました。
今回重賞ではありますが、適距離の1400mですので、力も発揮できるかと思います。

単穴は、3歳時に牝馬クラシックで好成績納めたアサヒライジング。
年明け初戦は、1人気にも関わらず13着敗退。
重馬場が原因かと思いますが、ちょっと負けすぎです。
ここは、メンバー的には本命馬の次にくる実力馬。
3番手として押さえます。

押さえは、
京都牝馬S3着と牝馬重賞では安定感あるアグネスラズベリ。
前走準OPを快勝したジョリーダンス。
以上2頭を押さえます。

【阪神11R 阪神牝馬S(GⅡ)】
 ◎ディアデラノビア
 ○ブルーメンブラット
 ▲アサヒライジング
 注アグネスラズベリ
 △ジョリーダンス
≪3連単フォーメーション≫
(1着)5.8-(2着)5.8.3.2-(3着)5.8.3.2.6 <計18点>
                                 自信度 ★★★★☆(80%)