先週の菊花賞は、ソングオブウインドがレコード勝ち!メイショウサムソンの3冠を阻止しました。
予想の方は、残念ながら秋華賞同様に上位入着馬に予想の印を付けながらも、
3連単フォーメーションの買い目で失敗という結果…。本当に3連単は難しい…。
この2週のGⅠは、とても悔しいはずし方をしています。
今週もGⅠの天皇賞(秋)。3度目の正直になるよう予想もがんばって当てていきます。
では、まずは土曜日の重賞の予想です。
予想の方は、残念ながら秋華賞同様に上位入着馬に予想の印を付けながらも、
3連単フォーメーションの買い目で失敗という結果…。本当に3連単は難しい…。
この2週のGⅠは、とても悔しいはずし方をしています。
今週もGⅠの天皇賞(秋)。3度目の正直になるよう予想もがんばって当てていきます。
では、まずは土曜日の重賞の予想です。
武蔵野S(GⅢ) ダ1600m
11月のGⅠ「JCダート」より距離が500m短いですが、次走へのローテーションから考えると、「JCダート」前哨戦とも言われるレースです。
東京のダート1600mは、距離適正のスピードと最後の直線を粘りきる馬力が勝負の分け目…。
JBCマイル・JBCクラシックに出走しないところで、有力馬がそろって出走してきました。
本命は、地方の重賞で2着続きのシーキングザベスト。
まだこの馬が重賞を勝っていないことが不思議ですが、
OPに昇格以降、重賞レースでも確実に連対を果たしています。
距離は1ハロン長いと思いますが、1600mまでならなんとか持ちそうな気がします。
ここを勝って重賞ウイナーの仲間入り!そして来年のフェブラリーSへ!
まだこの馬が重賞を勝っていないことが不思議ですが、
OPに昇格以降、重賞レースでも確実に連対を果たしています。
距離は1ハロン長いと思いますが、1600mまでならなんとか持ちそうな気がします。
ここを勝って重賞ウイナーの仲間入り!そして来年のフェブラリーSへ!
対抗は、タイキエニグマにしました。
昨年末に3連勝を果たした後、約1年ほど勝ち星に恵まれていません。
しかし、この馬の末脚は東京コースではなかなかなもの!東京ダート(2113)をマークしています。
一発逆転があるとすればこの馬ではないかと思い、対抗に抜擢します。
昨年末に3連勝を果たした後、約1年ほど勝ち星に恵まれていません。
しかし、この馬の末脚は東京コースではなかなかなもの!東京ダート(2113)をマークしています。
一発逆転があるとすればこの馬ではないかと思い、対抗に抜擢します。
単穴にはGⅠ馬フサイチリシャール。
ダート初挑戦ですが、父クロフネもこのーレースからダート路線で活躍。
前走の神戸新聞杯で0.2秒差の4着と調子を上げてきていますので、
3才馬の54kgという斤量をハンデに、上位に食い込む可能性も高いと思います。
ダート初挑戦ですが、父クロフネもこのーレースからダート路線で活躍。
前走の神戸新聞杯で0.2秒差の4着と調子を上げてきていますので、
3才馬の54kgという斤量をハンデに、上位に食い込む可能性も高いと思います。
あとは、ダート重賞の常連サカラート。
ダートでは堅実な走りを見せるフィールドルージュ。
前走、エルムS1人気も4着だったトーセンブライト。
前々走、阿蘇Sでダート1700mの日本レコードを樹立したサンライズキング。
以上4頭を押さえます。
ダートでは堅実な走りを見せるフィールドルージュ。
前走、エルムS1人気も4着だったトーセンブライト。
前々走、阿蘇Sでダート1700mの日本レコードを樹立したサンライズキング。
以上4頭を押さえます。
【東京11R 武蔵野S(GⅢ)】 ◎シーキングザベスト ○タイキエニグマ ▲フサイチリシャール 注サカラート △フィールドルージュ・トーセンブライト・サンライズキング ≪3連単フォーメーション≫ (1着)15.6.7-(2着)15.6.7.1-(3着)15.6.7.1.9.12.14 <計45点>
スワンS(GⅡ) 芝1400m
このレースは、3週間後のGⅠ「マイルCS」の前哨戦です。距離が1400mとスプリンターでもマイラーでも大丈夫な微妙な距離が予想を難しくします。
ただし、今回はメイショウボーラーとステキシンスケクンの2頭の逃げ馬が揃いました。
しかも、枠は隣同士の外枠…。絶対にハナの奪い合いで最初の3ハロンは32秒台かも…?
ここは、直線勝負してくる差し・追込の馬から勝負です。
本命は、キーンランドCでシーイズトウショウを差したチアフルスマイル。
前走のスプリンターズSは後方から伸びて6着惨敗も、小雨による馬場悪化が多少影響したのでしょう。
今回、ペースが速くなり、差し馬有利の展開の中、
枠も外なので前の様子をうかがいながら4コーナーから伸びてくることでしょう。
前走のスプリンターズSは後方から伸びて6着惨敗も、小雨による馬場悪化が多少影響したのでしょう。
今回、ペースが速くなり、差し馬有利の展開の中、
枠も外なので前の様子をうかがいながら4コーナーから伸びてくることでしょう。
対抗は、地方からの参戦も今年オーシャンSを勝っているネイティブハート。
前走のセントウルSは後方から伸びて3着。惜しくもスプリンターズSの出走権を逃しました。
しかし、短距離レースでのこの馬の差し脚はものすごいものがあります。
8才馬でなお活躍中のこの馬に、ぜひマイルCSの出走権を!
前走のセントウルSは後方から伸びて3着。惜しくもスプリンターズSの出走権を逃しました。
しかし、短距離レースでのこの馬の差し脚はものすごいものがあります。
8才馬でなお活躍中のこの馬に、ぜひマイルCSの出走権を!
単穴は、春先に4連勝をあげたアグネスラズベリ。
4連勝後の新設GⅠヴィクトリアマイルでも、5着と健闘。
前走のCBC賞はレース間隔が短く惨敗しましたが、
今回は休養十分。休み明けでも勝負です。
4連勝後の新設GⅠヴィクトリアマイルでも、5着と健闘。
前走のCBC賞はレース間隔が短く惨敗しましたが、
今回は休養十分。休み明けでも勝負です。
あとは、高松宮記念でGⅠ勝ちしたオレハマッテルゼ。
前走、スプリンターズSであっと驚く3着の3才馬タガノバスティーユ。
近走1人気を裏切っているが、人気を落として気楽に走れる1400m適正高いシンボリグラン。
大外から差し脚鋭い2年前の当該レース勝ち馬タマモホットプレイ。
この4頭を押さえます。
前走、スプリンターズSであっと驚く3着の3才馬タガノバスティーユ。
近走1人気を裏切っているが、人気を落として気楽に走れる1400m適正高いシンボリグラン。
大外から差し脚鋭い2年前の当該レース勝ち馬タマモホットプレイ。
この4頭を押さえます。
あとは、メイショウボーラーとステキシンスケクンの行った行った馬券も要注意ですが…
共倒れになる可能性も…
共倒れになる可能性も…
【京都11R スワンS(GⅡ)】 ◎チアフルスマイル ○ネイティブハート ▲アグネスラズベリ 注オレハマッテルゼ △タガノバスティーユ・シンボリグラン・タマモホットプレイ ≪3連単フォーメーション≫ (1着)16.13.1-(2着)16.13.1.5-(3着)16.13.1.5.4.8.17 <計45点>
明日は、いよいよGⅠ天皇賞(秋)!
日ハムの勢いをそのままにコスモバルク!
なんてね…
日ハムの勢いをそのままにコスモバルク!
なんてね…