皆様こんにちは。Mr.タイガーです。

 

今回は『「考え方」を指導する』というテーマの下、私の持論・独り言を書き綴って参ります。

 

 

早速ですが、考え方の指導とはなんでしょうか。

十人十色とも言うべき各々の考え方を指導する事は言語道断、という意見もあるかと思います。

 

しかし私は、この「考え方の指導」こそ社会に於いて重要なのではないかと考えております。

 

サブタイトルとして「サラリーマンでは教わらない考え方」と書かせて頂きましたが、決してサラリーマンを否定しているわけではございませんのであしからずご了承下さい。

 

サラリーマンの主な業務内容とは、会社・企業の売上や利益向上のもとに業務を行っている事が大前提としてあり、例えば営業ひとつとっても様々な営業パターンがあるかと思いますが、すべて共通する事は「売上を上げるため」であり利益を生まない営業は当たり前ですがしないもの。私自身も今現在、一般企業の会社員に勤めておりますが如何なる業務もすべて売上にリンクしていますし売上向上のために日々細かな業務が存在します。

ざっくりとした例えにはなりましたが、これらサラリーマンの業務に於いての指導法は共通して業務のやり方や技術を教えるというものです。要するに、タイトルにもあります「考え方」という観点とは違い、その会社・企業で必要なスキルや特定業務に於ける技術を指導しているため、社会に於いての人間力や人間的スキルはなかなか学ぶ機会がないものであります。当然それらは学生時代に教育を受けるものでもあるため「社会人の立場としてしっかり行動しましょう」などと言ったフレーズはよく耳にするかと思いますが、実際社会に出て必要な人間的スキルは社会に出てみないと分からない部分が多く、また社会に出てから人間的スキルを教育するといった場面はそう多くありません。

すなわち社会に於ける自身の考え方というのは“生まれ持った性格”も含まれてくるのが正直なところで、社会人になって一変させるといった事は非常に難しい現状。そうした現状がまた一般企業で考え方を教育する場を少なくしている(一般企業では業務スキルを身に付けないと仕事が進まないため教育の優先順位が「考え方<業務スキル」になる)という繰り返しで、身の回りのちょっとした考え方を変えるのとは訳が違います。

もちろん、どういった考え方が正しいなどという明確な答えは存在しないのですが、少なからず間違った考え方は存在すると私は思っています。皆さんの周りにも「これはちょっと違うのではないか?」と感じる人に出会った事はないでしょうか(私のこれらの考えに対してそう感じていたら申し訳ないです...泣)。私が一般企業の会社員として勤めていて感じた事であり、そういった背景からサラリーマンを例にとっただけですので繰り返しますが決してサラリーマンや一般企業を否定しているわけではございません。あしからずご了承下さい。

 

 

一言で考え方といっても様々な場面に於いて考え方というのは異なってきますが、何事に対しても「本質を捉える」という事が大事だと私は考えております。「考え方の指導」を行っている人や企業、媒体には魅力を感じますし、今の世の中にとても貴重な存在だと思います。

私は周りの人々へタメになる事や大事な考え方を伝える技術も無ければ魅力を与えられる資質もありませんが、皆さんも是非「この人の考え方に付いていきたい」と思える人を探し、出会ってみて下さい。人生は自分一人で歩めるものではないので、尊敬できる人や師匠と呼べる人、いわゆる自分にとって大事な人を見つける事はとても重要です。身近にいないという方も、日本中探せば必ず見つかります。ネットの時代なのでそうした媒体から探すのもアリだと思います。


 

自身に合った人を見つけ、一生涯関わる存在を皆さんが手にする事を私も願い、記事のまとめとさせて頂きます。