こんにちは。

Mr.タイガーです。

 

 

競馬ファンにとって必要なスキルと題し、

今回も持論を書き綴って参ります。

 

興味のある方はご覧下さいませ。

 

 

 

初回の自己紹介記事にて、私は競馬は好きだが馬券の的中やお金儲けには興味がないと紹介しました。しかしながら競馬の存続に馬券の売上は必須で馬券の意味合いや重要性も重々理解しており、馬券を購入する事が嫌なワケでもなければ馬券に対し嫌悪感を持っているワケでもなく、単純に私自身の競馬に対する考え方に馬券購入が適していないと自覚しているからであります。

 

競馬の醍醐味と言えば、馬券を購入し的中するか否かといったスリルを味わえる事や応援している馬・関係者が尽力し結果を残す事、それによって応援している側も一喜一憂できる事など(その他多数)が挙げられるかと思います。

前者に於いては金銭が絡んでいることから結果に対し不満に感じる方や時には罵声・批難をする方も散見され、後者に於いても人によっては応援している馬や関係者の歓喜を邪魔する存在や常に結果を残す存在に対し妬みのような嫌悪感を持つ方もいます。あくまで一部ではありますがそういった方々はやはり悪目立ちしますし、私自身も「否定的な意見」が基本的に好きではありません。

 

 

競馬は「タラレバ」が圧倒的に多い競技で、レース後に「○○だったら...」「○○していれば...」といった声がファンから多く見受けられますが、私自身タラレバ自体は悪い事だと思っておらずレース後に幾つかの考察を立てる事や今後への課題を見つける事は大事だと思っていて、タラレバはその事象に対して「可能性を見い出している」という事にもなるので時に必要なものだと捉えています。

しかしながら、罵声や批難(=否定的な意見)というのはその事象に対し怒りをぶつけるといった感情的な行為であり、可能性を見い出す事と何ら直結しておらずただただ他者に不快感を与える無意味な行動であります。これは競馬に限らずどの競技に対しても言える事かと思いますが、見ている側が否定的な意見ばかりを述べていてもプラスになる事は無いに等しい上、発言者本人にとってもその発言が評価される場面はまずないため結果的に損でしかなく、傍から見ても良い印象は与えません。

 

また、タラレバは時に必要な事と述べたものの、しっかりとした内容が伴っていないと意味がありません。

競技者に対し「あそこでこうしとけよ...」「何故そこでそうするの...」といった発言をする方が競馬ファンにも多く見られるのですが、それらはあくまで自身の主観でしかない上に今後への可能性を見い出すという点に於いてほとんど意味を成しておらず、むしろ罵声や批難に近い発言とも取れます。

 

競馬ファンに必要なスキルとして、見ている側だからこそ感じ取れる「対象の馬や競技者の課題」「その者の良さ」「今後への可能性」等を見つけてあげる事が重要で、見つける事で自身も次回以降の馬券的中に繋がるでしょうし何より心がスッキリとした感覚になるはずです。自身のためにも周りのためにも競技者のためにも常にそのモノに対し良心的に向き合っていく事が必要なスキルと言えます。

罵声や批難は捉え様によってはそのモノを突き放したとも見て取れるだけに、何事もプラス思考に向き合うことが大切ですね。

 

 

これらの考えは競馬に限らず様々な場面で活かす事ができるものだと考えておりますので、競馬に興味がない方々も「否定的な意見や考え」というのを日常生活で控えていただき、身の回りの環境を活性化させて頂けたらと思います。

烏滸がましいと承知しておりますが、あくまで私の考え・持論ですので温かい目と心で捉えて頂けたら幸いでございます。