27日に伊王島大橋が開通し、本土と陸続きになった伊王島に遊びに行きました。
東長崎からR34で蛍茶屋→矢の平(風頭)→田上→土井首→香焼→伊王島、ちょっと前なら長崎市の繁華街を通過するのに時間が掛かってたのですが、上のルートなら繁華街通過もなく約40分程で目的地に到着。
平日の朝なのに駐車場には結構車が止まってます。やはり大橋が開通した効果なのでしょうか…。
27日までは本土の車両が入ってこなかった島だけあって、道路が整備されているのは温泉の前までで、一般車両は強制的に無料の駐車場に車を入れて、レンタサイクル(2時間で確か200円?)を借りて、島内観光する
形式の様です。
さて、車を停めて、歩いて温泉に向かいます。途中、コテージ形式のホテルの建物を見ながら3分程あるいて玄関到着。玄関を入ると左にホテルのフロント、右に24時間営業のお土産売店を見ながら、温泉の受付へ…。
なかなか、いい雰囲気です。入浴料金は入湯税込みで730円。リゾートホテルの温泉にしては、リーズナブルな料金。フェイスタオル1枚も無料で貸出(バスタオルは100円で別に貸出)なので着替えを持っていけば手ぶらでの入浴も出来ます。
更衣室は狭めで、かごと昔の銭湯風のロッカーがあります。このロッカーは簡易鍵なので貴重品は別に貴重品ロッカーに入れた方が無難な感じがします。衣類を脱いで、いざ浴場へ…。
浴場も狭めですが、洗い場、浴槽、サウナの配置は絶妙でいい感じです。屋内の浴槽3つ。温めと熱めの2つと樽の浴槽が1つ。それとは別にサウナ用の水風呂が1つありました。
サウナ用の水風呂は、人一人が入れる鉄製の壷で、サウナの混み具合によっては、水風呂が楽しめない事態になりそうな気がします。
露天には、足湯、大きめの浴槽、源泉の高さの異なる壷湯が3つ。露天は、すぐ前が海で長崎港が一望できる事もあり、かなりの絶景でした。
泉質は、小浜温泉と似ているってか、海の傍に多いナトリウム泉でさらさら感がありぬめりを期待している向きには残念な泉質。温まり易く冷め易いので夏向きの温泉だと思われます。




