ジャパンカップ30th~降着騒動… | つね爺の人生彷徨いながら~のブログ

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 第30回を迎えたジャパンカップですが、1位入線のブエナビスタが2位入線のローズキングダムの

進路を妨害したとの事で着順が入れ替わる事故が発生してしまいました。


 この件に関して、2chやtwitter上などのネットでいろいろな話題が飛び交っていますが、一定のルール

の元で出された一定の裁定であり、裁定は裁定として受け入れなければならない物でしょう。


 ただ、この件に関してだけではなく、JRAが行う審議について、いささか疑問に思うことがままあります。

 同じ様な進路の狭くなった事象であるケースでは降着、またあるケースでは降着にならないケースが

あり、JRAのホームページ上でも動画で代表的(誰が考えても受け入れられる物)なケースが紹介されて

います。

 ルールに従って、裁定を行い白黒はっきりさせるのであれば、今行われているパトロールVTRの公開

、審議結果の簡単な放送だけでは、問題がある様な気がします。

今回のケースで言えば、ヴィクトワールピサのローズキングダムに対する妨害とブエナビスタのローズ

に対する妨害が立て続けに起こっていますが、ブエナのみ審議対象となり結果が降着の裁定。

 ヴィクトワールに対しては過怠金1万(過怠金の最高金額ではない)のみ。被害馬が先着為の措置かも

しれませんが、これがローズがヴィクトワールを交わせずに3着になってたらどうだったんでしょう?。


 審議が3件あったとは言え、30分近くも審議時間を費やした訳ですから、ビスタがローズを妨害したから

降着っと通り一辺倒な説明ではなく、審議経過を含め大切なお金を掛けているであろうファンや馬主、その

他関係者に説明すべきではなかったのでしょうか?


 今までもグレーな審議結果と思われる事象が散見されている現状、ファンに見限られる前にJRAは

自助努力すべき事柄に該当する様な気がします。