今話題の林檎のiPhone5の性能について軽く触ってみたいと思う
まず、iPhone 5 は Wi-Fi・LTE などの通信だけでなく、iPhone 4S のものよりも2倍高速なプロセッサが搭載されるなど、アプリを使った時の体感速度も向上してる。らしい。
CPU のモデル名はiPhone4Sが「ARM Cortex-A9 Apple A5」iPhone 5が「Apple A6」…モデル名なんて言われてもいまいちピンと来ないかもしれませんね。(笑)
メモリ
事前に報じられていた情報通り、約 1GB(1024MB)のメモリを搭載しています。窓XPの最低容量と同じです。
デバイス情報
もちろんデバイスの名前は「iPhone 5」ID は iPhone5,2 です。
CPU のクロック周波数ですが、忘れました。
キャッシュライン(Cacheline)は iPhone 4S が 32 だったのに対し、iPhone 5 では 64 になっています。
その他のハードウェア
画面解像度(Display Resolution)は「1136×640」です。PSVitaより大きいです。
バッテリの電圧は iPhone 4S と同じ 3.7V 。容量は iPhone 4S から 10mAh 増えて「1430 mAh」です。
総合スコア
総合スコアはなんと1643です。iPhone 4S はおよそ620、第3世代 iPad はおよそ750くらいなので、2倍以上も様々な処理が高速になっています。僕は二ヶ月前からのiPhone4Sユーザーなのでこの辺に関しては信じない事にしています。
整数演算性能
こちらの数値は1255です。iPhone 4S では 540 ほどだったので、こちらは約2倍高速になっていることになります。これも測定ミスの可能性を心から期待しています。
浮動小数点数演算性能
数値は2113です。iPhone 4S では730ほどなので、3倍ほど性能が向上しています。
メモリ性能
数値は1850です。iPhone 4S はおよそ740だったので、2倍以上はメモリのアクセス速度などが向上しています。
例えるなら CPU のクロック周波数は計算する速度、メモリの容量は作業に必要な情報を広げられる机の大きさ、そしてメモリのアクセス速度はそこに広げている情報を読み書きできる速度です。
メモリの性能・容量が向上すれば、アプリの操作もより快適になります。
Stream Performance
数値は944です。iPhone 4S では約 300 でしたので、3倍は高速になっています。
System Status からはメモリが 1GB に増量され、GeekBench 2 からは Apple が発表したように、iPhone 5 は iPhone 4S と比べて少なくとも2倍は処理能力が向上していることが明らかになりました。
これらのスペック・性能だけを見るならば、iPhone 5 は間違いなく「買い」でしょう。(多少足らない部分もありますが、めんどくさいのでこの辺で。
皆さまお疲れ様でした。
ちなみに、プロセッサ (processor) とは、コンピュータなどの中で、ソフトウェアを動作させるためのハードウェアであり、演算装置、命令や情報を格納するレジスタ、周辺回路などから構成される。内蔵されるある程度の規模の記憶装置までを含めることもある。データの転送・加工、プログラムの制御、システム状態の管理などを行う。プロセッサー、プロセサ、プロセッシングユニット (processing unit)、処理装置ともいう。
読んでくださりありがとうございます
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