○ 音楽鑑賞にっき
アートスクール。
のニューアルバム。サポートメンバーとしてベースに中尾憲太郎氏、ドラムスにモーサムトーンベンダーの藤田勇氏、という凄い布陣。
「スティーヴ・アルビニがプロデュース」と聞いていたのでワクワクしながら発売を待ってました。
実際は「アルビニが所有する米国シカゴのレコーディングスタジオで録音した」というもので、アルビニが直接レコーディングに関わったわけではないようです。
で、聴いてみた。アルビニぽい音になってましたね。
でもやはり「アートスクールな音像」は健在でした。
切なく儚く、ロマンチック。
それでいて、紙で指を切って、傷口から血の滴がしたたり落ちるみたいなイメージというか、そんな痛みを覚えるような感触。
もっと聴き込んでみます。
cloud nothing。アメリカのバンド。確か20歳とかの若いバンドですよね。
上半期のベストアルバム、みたいな特集で大絶賛されてますね。
自分的にも年間ベストに入れたいぐらいの1枚。
これは正真正銘、スティーヴ・アルビニプロデュース作品。
この疾走感、音の硬さ。最高です。
アメリカンオルタナティヴとかスティーヴアルビニ、とはうってかわって東京女子流。
これはセカンドアルバムらしい。
いろんなところで称賛のレビューを目にしていたので。
聴いみた。
うーむ。
自分がアイドルソングに求める(笑)「センチメンタル感」と「哀愁感」がちょっと薄いかな。
音楽的にはしっかりしたR&Bというか00年代風なソウルミュージックだと感じました。
○ 読書にっき
- なぜ君は働くのか 松下幸之助 運命の言葉/主婦の友社
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松下幸之助さんのお言葉に触れるといつも背筋がピッと伸びますね。
逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることである。
謙虚の心を忘れぬことである。
…ですね。
自分的にはその通りに実践している…つもりですが。
うまくいかないことばかりですが、ぐだぐだ言わずに自分の役割をしっかり受け止め、愚直に誠実にやり続ける。
その先に道が開けるはず、と信じながら日々生きているところです。


